藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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毎週月曜日に記事を掲載しているインプレスのAV Watchの連載「藤本健のDigital Audio Laboratory」。今週3月12日(土)、この連載がスタートしてちょうど10年を迎えることになりました。AllAboutでやっている「DTM・デジタルレコーディング」も先日の2月15日、ちょうど10周年を迎えたところですが、よく10年間やってこれたな、と感慨無量です。

自慢はこの10年間、「一度も休まなかったこと」だったはずなのですが、10年を目前にして事故で入院し、2週間休載してしまったことは、非常に悔しいところ。とはいえ、なんとかここまでやってこれたのは読者のみなさんがいっぱい読んでくれたことに他なりません。改めて御礼申し上げます。


AV Watchの「藤本健のDigital Audio Laboratory」が連載10年を迎えることができました

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先日紹介した六本木ヒルズでオープンしているボーカロイドカフェ。その初日に、「NGN×NETDUETTO」という発表会が行われました。すでに1月からサービスが開始されているNETDUETTOβやそれを利用したニコ生セッション♪についてはご存知の方も多いと思いますが、ネット越しにセッションができるという画期的なもの。

今回発表されたのは、有償のプロ版ともいえるもので、実演のためにカシオペアの向谷実さんがステージに登場。本番直前のリハで初めて使ったという、ほぼブッツケ本番でしたが、さすが業務用NETDUETTOという素晴らしい演奏が繰り広げられました。


ボカロカフェで向谷さんが演奏

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3月3日のひな祭りから3月9日のミクの日までの1週間、六本木ヒルズにおいては「Y2 PROJECT × VOCALOID CAFE」がオープンしています。昼間はカフェとして夜はライブイベントが開催されるなど、ボカロファンにとってはかなり楽しめる体験型のイベント・カフェといった感じです。

その初日に、ボカロカフェのお披露目会が行われたので参加してきました。それなりに広い会場ではありましたが、招待客として呼ばれたボカロ関係者約200人が押しかけただけに、中は大混雑。顔なじみの人たちから超有名人まで、いろいろな人にお会いすることができました。


六本木ヒルズにボーカロイドカフェがオープン、コスプレイヤーもいっぱい登場

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2月23日、Windows 7のService Pack 1(以下SP1)がMicrosoftからリリースされ、Windows 7ユーザーは無償でアップデートできるようになりました。Windows XPのときもWindows VistaのときもSP1の登場で、ようやく安定し、安心して使えるようになった記憶がありますが、Windows 7の場合はどうなのでしょうか?

もちろん単純にOSとしての安定性が一番気になるところだとは思う一方、DTMにとってSP1にするメリット、デメリットがどうなるかも重要なポイントです。中にはSP1を待ってWindows 7環境に移行したいと考えている人もいると思うので、さっそく試してみました。


Windows 7 SP1をDTM環境として試してみた

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大須賀淳さんお勧めのフリーウェアの最終回となる第3弾。今回はWindowsでもMacでも利用可能なヨーロッパのDAWで、かつ非常に自由度の高いモジュラー音源としても利用可能なMUTOOLSのMU.LABというソフトを取り上げます。

実はこのMU.LAB、以前私もちょっと使ったことがあり、AllAboutのDTM・デジタルレコーディングでも記事にしたことがありました。が、それから1年経ち、機能が微妙に変わっていたり、有償版のバリエーションが増えたりもしていました。


ヨーロッパの強力なフリーウェアDAW、MU.LAB

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分かったようで、いまいちピンと来ない点も多いiPhone/iPadのCoreMIDI。SDK(ソフトウェア開発キット)を見てもあまり詳しいことが記述されていないという噂ですが、やはりユーザーとしてもいろいろ知りたいところです。とくに先にリリースされていたLINE 6のMIDIインターフェイス、MIDI Mobilizerとの関係もすごく気になるところです。

そこで先日、CoreMIDI対応を実現させたシンセサイザ、bs-16iの作者、bismarkさんにCoreMIDIとMIDI Mobilizerの違いや、メリット・デメリット、また今後の動向の予想などを聞いてみました。


bs-16iの開発者、bismarkさんにCoreMIDIなどに関してお話を伺いました

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CoreMID対応のiOS4.2がリリースされてから3カ月。徐々にという感じではありますが、そのCoreMIDI詳細は以前の記事で)に対応したアプリが登場してきています。もちろん、そのほとんどはシンセサイザであり、Camera Connection Kit経由でUSB-MIDIキーボードに接続すれば、このキーボードで演奏ができるというものです。

現在、そうしたCoreMIDI対応のアプリは無料のもの、有料のものを含めてもまだ10本程度でないかと思いますが、ここではそれらの中からお勧めのアプリ4本をピックアップしてみましょう。


CoreMIDI対応のシンセアプリがいろいろ登場してきた

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