藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。




iPadを昔のSC-55mkIIやProteusのようなPCの外部音源モジュールとして使えたらどうですか? そんな面白い使い方も可能な超強力iPad/iPhone用ソフトシンセ、bs-16iが先日リリースされました。

これはbs-16というVST/AUプラグインとしてリリースされていたSoundFont対応のプレイバックサンプラーをiPad/iPhoneのユニバーサル対応アプリとして移植したもの。ある意味、iPad用で最強といっても過言ではないソフトシンセです。bismarkさんという日本人が開発したというのもポイントです。


国産の超強力iPad用ソフトシンセ、bs-16i
 

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iPhone、iPad用のソフトシンセやレコーディングソフト、O-GAWAのような一風変わったリズムマシンのメーカーとして、世界的に有名な注目企業となっている日本のベンチャー企業、ユードー(Yudo)。

海外メーカーが圧倒的に強いDTMの世界だからこそ、ぜひ日本のソフトハウスを応援したいところ。そのユードーを引っ張る社長の南雲玲生さんは、超優秀なソフトウェア開発者であると同時にメジャーな作曲家であり、ゲームクリエーターでもあることは、先日紹介したとおり。でも、どうしてこうしたソフトを開発するに至ったのか、また今後どんなことをしていくのかなどについても伺ってみました。


ユードーはiPhone/iPad用音楽アプリで世界に打って出る日本のベンチャー
 

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EDIROL、Cakewalkブランドを廃してRolandブランドとして発売されることになった新オーディオインターフェイス、OCTA-CAPUTRE。発売より一足先にローランドから製品をお借りすることができたので、さっそく試してみました。

1Uの高さで19インチラックの約2/3という横幅のOCTA-CAPUTUREは、UA-101の後継という位置づけのUSBオーディオインターフェイス。10IN/10OUTという点では同じですが、デザイン、形だけでなく機能、性能も大幅に変更された、まったく新しいオーディオインターフェイスになっています。


Rolandブランドとして登場したUSBオーディオインターフェイス、OCTA-CAPUTRE
 

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AvidからMboxの新シリーズとなるProTools Mbox Pro、ProTools Mbox、ProTools Mbox Miniの3製品が発表され、国内でまもなく発売されることになりました。これまでDigidesignブランドで青基調のデザインだったものが、今回Avidブランドに変更になるとともに黒いデザインに統一されました。

またMiniはスペック的に大きく変わらないものの、ProおよびノーマルのMboxには新たにDSPが搭載されたり、オーディオ部分が一新するなど機能的にも大きく向上しているようです。


黒基調のデザインになったProTools Mbox
 

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ラックに音源やミキサー、エフェクトを自在にマウントしてシステムを組み、シーケンサ機能を使って音楽を作っていく人気ソフト、PropellerheadのReason。そのReasonが約3年ぶりのメジャーバージョンアップをし、Reason 5.0へと進化しました。見た目は従来バージョンとあまり変わらないものの、かなり大きな進化を遂げています。

新たなモジュールが2つ追加されたのとともに、サンプリング機能などが追加されたのですが、今回のバージョンアップでどんな機能が追加されたのか、その概要を簡単に紹介してみましょう。


Reasonが約3年ぶりにメジャーバージョンアップ
 

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ソフトシンセをはじめとする数多くのDTMソフトが登場するiPhoneやiPad。その多くが海外製という印象がありますが、探してみると日本で生まれたものもいろいろあります。中でも目立っているのがユードー(Yudo)という会社。

レコーディングソフトである「Rectoolsシリーズ」やボコーダーの「SV-5」、ファミコンや昔のパソコンサウンドを作り出す「8Bitone」、そしてiPad用のメディアアート音楽作品「O-GAWA」など有名ソフトを次々とリリースしています。このユードーとはいったいどんな会社なのでしょうか?先日、社長の南雲玲生(なぐも・れお)さんにお話を伺ってきました。


iPhone/iPad用のすごいDTMソフトを次々とリリースする、ユードー
 

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大ヒットとなったNintendoDS用のシンセサイザ、KORG DS-10およびDS-10 PLUS。その第二弾となる新音源、KORG M01が発表されました。これは1988年に発売されたKORGのデジタルシンセサイザ、M1をDS上に復刻させたもの

開発はKORG自らが音源のエンジン部分を作っている一方、製品の企画やシーケンサ部分はDS-10の開発メンバーが、従来の会社からスピンアウトして作ったDETUNEという会社で行っています。そのDETUNEからAmazon経由で販売されますが、発売は12月下旬とちょっと先。そこで開発チームに会って、モノを見せてもらいました。


KORG M1をNintendoDS上に再現させたKORG M01
 
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