藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。




前記事、【DTM用語の基礎知識】ASIOドライバって何?では、WindowsでDTMをするのなら、何も考えず「ASIOドライバを使う」のだ、ということを書きました。でも、ドライバを変えるだけで本当に音質がよくなったり、悪くなったりするのでしょうか? ここではその点について考えてみたいと思います。

もともとオーディオをデジタルで扱っているわけですから、オーディオインターフェイス自体が同じであれば、ドライバが変わってもレコーディング時やプレイバック時に音質が変化することはないように思えます。確かに、ASIOドライバだろうとMMEドライバだろうと、音質に劇的な変化が生じるわけではありません。しかし、モニターヘッドフォンなどを使ってよく聴いてみると、確かに音が微妙に違って聴こえるのは事実です。ちょっとオカルト的なニュアンスに思われるかもしれませんが、ここにはみなさんもよくご存知の大きな阻害要因があるのです。

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DTMを活用する上で、まず最初に行わなくてはならないのがオーディオインターフェイスの取り付けと、そのオーディオインターフェイス用のドライバの設定です。ドライバ自体は最新のものをダウンロードしてきてインストールするだけですが、戸惑ってしまうのが、DAWなどのソフトにおける設定でしょう。

Macの場合はCoreAudioというドライバが標準であり、あまり迷うこともありませんが、Windowsの場合、いくつかのドライバの種類があり、その中から設定する必要があります。具体的には
●ASIO(アジオと読む、アシオという場合も…)
●DirectSound
●MME
●WDM
●WASAPI
の大きく5つ。

 

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DTMステーションではレコーディング・エンジニア飛澤正人さんとのコラボ企画として、DTMステーションEngineeringというサービスをスタートさせました。「新サービス、DTMステーションEngineeringをスタートします!」の記事でも詳しく紹介した通り、みなさんがレコーディングした楽曲を飛澤さんの力で大きくブラッシュアップした上でミックスして仕上げるというもの。具体的な例を上記記事でも音を交えて紹介していますので、ぜひご覧ください。

またDTMステーションEngineering主催での飛澤さんのセミナーも今後、定期的に開催していく計画です。これについては随時情報を掲載していくので、チェックしてください。

このDTMステーションEngineeringは、プロのエンジニアである飛澤さんが時間をかけて作業を行うという性格上、有料のサービスとなります。基本料金は70,000円(税別)で、トラック差し替え1つにつき5,000円(税別)の加算。またボーカルのピッチ修正というものも可能でこちらはメイントラックは10,000円(税別)、コーラストラックは5,000円(税別)という設定です。

詳細な作業内容や金額は、ご依頼内容によって変わってきますので、ご希望の方はまずは、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。


また、具体的な作業の流れは以下のようになります。

【依頼メール送信】
MIXご依頼フォーム」より、必要事項をお書きの上メールを送信して下さい。
2~3日以内にこちらから返信致します。
   
【見積もり結果の送信】
2ミックスデータ(ラフミックス)を聴いた上でミックス料金のお見積もりをさせていただきます。またマスター納品日の目安もお知らせ致します。
   
【料金のお振込&データ作成】
見積もりにご納得いただけましたら1曲分のMIX料金(¥70,000- 税別)をお振込いただき、楽曲のデータをお送りください。なお、楽曲データの作成については、下記リンクにポイントをまとめていますので参考にしてください。
データやりとりのポイント 
   
【MIX日程の連絡】
ご入金の確認後、MIX作業日を決め日程のご連絡を致します。
   
【完成データ送付】
完成データをご指定のアドレスへ送信致します。
お近くの方は直接飛澤さんのスタジオにお越しいただいても結構です。
(夜間や休日の日程調整もできますので遠方の方もお気軽にご相談ください。)
   
【修正 & マスター納品】
ご希望の方は飛澤さんが直接、ご依頼者の方へミックスの解説もいたします(こちらは当面は無料の予定です)
セッションファイル(Pro Tools)も納品いたしますので、内容の研究等自由にお使いください。
   
【追加料金のお振込(必要な場合のみ)】
修正、納品後仕上がりにご納得いただけましたら追加料金(必要な場合)をお支払いいただき終了です。


MIXご依頼フォーム

DTMステーションEngineeringのご依頼は以下のフォームに記載の上、送信をしてください。
数日中に、DTMステーションからご連絡いたしますので、しばらくお待ちください。
※フォーム記載後、確認ボタンを押すと、確認画面が表示されるので、その後、必ず送信ボタン押してください。

また、これに合わせてGigaFile便をご利用の上、現状の2ミックスデータ(ラフミックス)のアップロードをお願いいたします。GigaFile便サイトにおいてURLが表示されるので、そのURLを下記フォームへ記載してください。

アップロードいただいたラフミックスを元に、DTMステーションEngineeringでのミックス料金のお見積りをいたします。

◎2ミックスアップロード ⇒ GigaFile便
  

DTMステーションは、私、藤本健がひとりで運営しているサイトではありますが、定期的に更新していくためには、やはりパワーも費用も掛かっています。ぜひ、この活動を応援してくださるスポンサー様、代理店様を広く募集しております。

2017年5月現在、月間で70万PV程度を推移しています。月によっての変動はありますが、以下のSimilarWebの分析を見ると、だいたいの状況が分かります。
DTMステーション・分析結果(SimilarWeb)

ページをご覧いただくと分かる通り、3か所のバナー広告枠を用意しております。
Snap3

サイズ的には①と②は728×90、③が200×200という大きさのバナーになっています。いずれもJPEG、PNG、GIFを設置することができ、最大4つが入るローテーション型バナーとなっています。

金額はいずれも1か月5万円(税別)としております。

詳細については下記のフォームからお問い合わせいただくか、info@fractaldesign.co.jp (@を半角に変換してください) までメールにてご連絡ください。

よろしくお願いします。 

DTMステーションについて
DTMステーションは、DTMに関するさまざまな情報を提供するサイトです。DTM初心者のための記事、ソフトやハードの最新製品ニュース、機材のレビュー、DAWなどの使い方のノウハスなど、さまざまな角度から記事を作成しています。

基本的に、取材、機材のチェックから記事の執筆、写真掲載、記事アップまで私、藤本健が一人で行っているため、大手出版社サイトのようにすべての情報を網羅できてはいません。また新製品情報といっても、毎日発表される製品を逐一追いかけるのは難しいので、「これは面白い」と思った製品をピックアップした上で、なるべく自分で使って記事にするようにしています。

そのため、至らない面もいろいろあるかと思いますが、何とぞご容赦のほど、よろしくお願いいたします。また、気になる点、またご意見などありましたら、アクセスフォームよりご連絡いただければと思います。
【運営者】
有限会社フラクタル・デザイン
代表 藤本健

リンクについて
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なお、商用で利用したいという場合は、アクセスフォームより別途ご連絡をお願いいたします。

収益源について
DTMステーションに運営する上において、サイト内にバナー広告を設置しており、ここに入る広告料などで運営しております。この広告には、直接クライアントから出稿してもらうもの、Googleなどの中間業者を介して入れているものが存在しています。また、アフェリエイトもDTMステーションを運営する上での収益源として利用しています。そのため、各記事には、記事内容に関連するアフェリエイトリンクを随所に設定しております。基本的には、自分で気に入った製品やサービスを記事として取り上げるようにしていますが、アフェリエイト設定に関してのご理解をお願いいたします。
 

私、藤本健への仕事の依頼や製品情報などの送付などは、以下のフォームからお送りください。必要事項を記入の上、「確認」ボタンを押してください。すると書き込んだ内容が表示されるので、確認の上「送信」ボタンを押してください。これによりメッセージがメールで、DTMステーションの管理人である藤本健宛に届きます。

※大変申し訳ありませんが、DTMソフトやハードの使い方などの質問に個別にメールでお答えすることはできません(数が多く来てしまい、対応しきれないので)。質問などある場合は、関連する記事の掲示板(記事の一番下にあるもの)に書き込むか、Twitterで連絡をお願いいたします。


上記フォームが使用不能の場合は申し訳ありませんがDTMステーションお問い合わせフォームよりご送信下さいますようよろしくお願い申し上げます。

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