藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。




プロのレコーディング・システム、DAW=Digital Audio Workstationといえば、もちろん、みなさんご存知のとおり、DigidesignのProToolsです。現在、どのレコーディングスタジオにおっても、ProToolsが導入されており、文字通りのデファクトスタンダードとなっています。

Digidesignは、元々アメリカのシリコンバレーで生まれた企業で、1991年にMac用の4トラックのデジタルレコーダーを開発して以来、頭角を現し、ProToolsのリリースとともに、レコーディング業界全体を抑える重要なポジションを占めてきました。また、個人用としてはProToolsと互換性があり、手元のPCでDTMを実現できるDigidesignのMbox2シリーズが大ヒット製品となっています。

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DTMをする上で、オーディオインターフェイスは必要不可欠な存在です。オーディオインターフェイスを使うことにより、高音質でのレコーディング、プレイバックが可能となります。また機材によって仕様は異なりますが、ダイナミックマイクやコンデンサマイクなどレコーディング機材に直結できたり、ギターやベースなどにそのまま接続できたり、さらには同時に4ch、6chといったレコーディングが可能になるなど、メリットはいろいろです。
 
さらに、Windowsの場合であれば、ASIOドライバが利用できるというのも大きなメリットです。ASIOドライバを使うことによってカーネルミキサーを通さないので済むので、レコーディング時またプレイバック時のそれぞれである程度、音質を向上させることができるし、レイテンシーを小さくすることも可能になります。
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前記事、【DTM用語の基礎知識】ASIOドライバって何?では、WindowsでDTMをするのなら、何も考えず「ASIOドライバを使う」のだ、ということを書きました。でも、ドライバを変えるだけで本当に音質がよくなったり、悪くなったりするのでしょうか? ここではその点について考えてみたいと思います。

もともとオーディオをデジタルで扱っているわけですから、オーディオインターフェイス自体が同じであれば、ドライバが変わってもレコーディング時やプレイバック時に音質が変化することはないように思えます。確かに、ASIOドライバだろうとMMEドライバだろうと、音質に劇的な変化が生じるわけではありません。しかし、モニターヘッドフォンなどを使ってよく聴いてみると、確かに音が微妙に違って聴こえるのは事実です。ちょっとオカルト的なニュアンスに思われるかもしれませんが、ここにはみなさんもよくご存知の大きな阻害要因があるのです。

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DTMを活用する上で、まず最初に行わなくてはならないのがオーディオインターフェイスの取り付けと、そのオーディオインターフェイス用のドライバの設定です。ドライバ自体は最新のものをダウンロードしてきてインストールするだけですが、戸惑ってしまうのが、DAWなどのソフトにおける設定でしょう。

Macの場合はCoreAudioというドライバが標準であり、あまり迷うこともありませんが、Windowsの場合、いくつかのドライバの種類があり、その中から設定する必要があります。具体的には
●ASIO(アジオと読む、アシオという場合も…)
●DirectSound
●MME
●WDM
●WASAPI
の大きく5つ。

 

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DTMステーションではレコーディング・エンジニア飛澤正人さんとのコラボ企画として、DTMステーションEngineeringというサービスをスタートさせました。「新サービス、DTMステーションEngineeringをスタートします!」の記事でも詳しく紹介した通り、みなさんがレコーディングした楽曲を飛澤さんの力で大きくブラッシュアップした上でミックスして仕上げるというもの。具体的な例を上記記事でも音を交えて紹介していますので、ぜひご覧ください。

またDTMステーションEngineering主催での飛澤さんのセミナーも今後、定期的に開催していく計画です。これについては随時情報を掲載していくので、チェックしてください。

このDTMステーションEngineeringは、プロのエンジニアである飛澤さんが時間をかけて作業を行うという性格上、有料のサービスとなります。基本料金は70,000円(税別)で、トラック差し替え1つにつき5,000円(税別)の加算。またボーカルのピッチ修正というものも可能でこちらはメイントラックは10,000円(税別)、コーラストラックは5,000円(税別)という設定です。

詳細な作業内容や金額は、ご依頼内容によって変わってきますので、ご希望の方はまずは、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。


また、具体的な作業の流れは以下のようになります。

【依頼メール送信】
MIXご依頼フォーム」より、必要事項をお書きの上メールを送信して下さい。
2~3日以内にこちらから返信致します。
   
【見積もり結果の送信】
2ミックスデータ(ラフミックス)を聴いた上でミックス料金のお見積もりをさせていただきます。またマスター納品日の目安もお知らせ致します。
   
【料金のお振込&データ作成】
見積もりにご納得いただけましたら1曲分のMIX料金(¥70,000- 税別)をお振込いただき、楽曲のデータをお送りください。なお、楽曲データの作成については、下記リンクにポイントをまとめていますので参考にしてください。
データやりとりのポイント 
   
【MIX日程の連絡】
ご入金の確認後、MIX作業日を決め日程のご連絡を致します。
   
【完成データ送付】
完成データをご指定のアドレスへ送信致します。
お近くの方は直接飛澤さんのスタジオにお越しいただいても結構です。
(夜間や休日の日程調整もできますので遠方の方もお気軽にご相談ください。)
   
【修正 & マスター納品】
ご希望の方は飛澤さんが直接、ご依頼者の方へミックスの解説もいたします(こちらは当面は無料の予定です)
セッションファイル(Pro Tools)も納品いたしますので、内容の研究等自由にお使いください。
   
【追加料金のお振込(必要な場合のみ)】
修正、納品後仕上がりにご納得いただけましたら追加料金(必要な場合)をお支払いいただき終了です。


MIXご依頼フォーム

DTMステーションEngineeringのご依頼は以下のフォームに記載の上、送信をしてください。
数日中に、DTMステーションからご連絡いたしますので、しばらくお待ちください。
※フォーム記載後、確認ボタンを押すと、確認画面が表示されるので、その後、必ず送信ボタン押してください。

また、これに合わせてGigaFile便をご利用の上、現状の2ミックスデータ(ラフミックス)のアップロードをお願いいたします。GigaFile便サイトにおいてURLが表示されるので、そのURLを下記フォームへ記載してください。

アップロードいただいたラフミックスを元に、DTMステーションEngineeringでのミックス料金のお見積りをいたします。

◎2ミックスアップロード ⇒ GigaFile便
  

DTMステーションは、私、藤本健がひとりで運営しているサイトではありますが、定期的に更新していくためには、やはりパワーも費用も掛かっています。ぜひ、この活動を応援してくださるスポンサー様、代理店様を広く募集しております。

2017年5月現在、月間で70万PV程度を推移しています。月によっての変動はありますが、以下のSimilarWebの分析を見ると、だいたいの状況が分かります。
DTMステーション・分析結果(SimilarWeb)

ページをご覧いただくと分かる通り、3か所のバナー広告枠を用意しております。
Snap3

サイズ的には①と②は728×90、③が200×200という大きさのバナーになっています。いずれもJPEG、PNG、GIFを設置することができ、最大4つが入るローテーション型バナーとなっています。

金額はいずれも1か月5万円(税別)としております。

詳細については下記のフォームからお問い合わせいただくか、info@fractaldesign.co.jp (@を半角に変換してください) までメールにてご連絡ください。

よろしくお願いします。 

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