8月5日、東京渋谷のライブハウス、DESEO mini with VILLAGE VANGUARDにおいて、第6回目となるDAW女子会が開催されました。「DAW女子会?何だそれ?」という人、「DAWを使ってる女子が集まって飲み会でもするの?」なんていう人も多いと思いますが、これはDAW女シンガーソングライターとして活躍していて、ポニーキャニオンからのメジャーデビューが決まっている小南千明さんが主催するライブイベント。ここでステージに上がるのは、DAWを使ってる曲を作っている女性アーティストのみ。観客のほうは女子はもちろん、男子もOKであり、実際には8割近くが男性だったりしたのですが、とっても盛り上がったライブイベントになりました。

総じて言えるのは、どのアーティストもすごくクォリティーの高い、ということ。それはVol.6に限らず、これまでのDAW女子会すべてに共通する点ですが、今回また改めてそう感じました。きっと、今後、DAW女子会出演者の中から大物アーティスト、著名作家が続々と誕生するはず、と思っていますが、今回のDAW女子会、実際どんなDAWや機材が使われていたのか、という観点から紹介してみたいと思います。


8月5日に開催された小南千明 Presents DAW女子会Vol.6 夏祭りSPECIAL
>>この記事の続きを読む