SteinbergからDoricoが発表されて、Finaleの新バージョンとともに譜面ソフトの世界が活況となってくる中、日本の譜面ソフトの老舗、カワイスコアメーカーも新バージョンを発表し、ますます盛り上がってきた感じです。ご存じのとおり、スコアメーカーは21年の歴史を持つ純国産の譜面ソフトであり、楽譜をスキャンすれば、簡単に楽譜認識してくれるということで多くのユーザーに支持されてきたソフトです。

11月24日発売となる新スコアメーカーをちょっぴり先に試してみたので、これがどんなソフトなのかファーストインプレッションとして紹介してみたいと思います。ちなみに従来は製品名にバージョン番号が付いており、これまでスコアメーカー10でしたが、今回はバージョン名が消えています。Windowsも10でバージョン表示をやめ、Mac OSもすでに廃止しているように、最近のソフト業界の傾向なのかもしれませんね。


見た目もカッコよくなり、認識精度も大きく向上したスコアーメーカー11
 
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