藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。


タグ:音楽配信

自分の制作した楽曲をCDでプレスするだけでなく、iTunes MusicmoraOTOTOYAmazonデジタルミュージックGoogle Playミュージックなどでダウンロード販売できるようにしたり、SpotifyApple MusicLINE MUSICなどでストリーミング配信できるようにしたい……。そんな思いの方は結構多いのではないでしょうか?

世の中、音楽ビジネスはCDからストリーミングへ変わってきている」なんて言われている時代だからこそ、すごく気になるところですよね。そこで4月にスタートさせた、実験的なレーベルであるDTMステーションCreativeでも、先日制作したVRミックスも入れたアルバム「Sweet My Heart」の音楽配信を始めてみました。実際どんな手続きが必要であり、いくらかかるのかなどレポートしてみたいと思います。


DTMステーションCreateveレーベルで音楽配信ビジネスを始めてみた!(画面はSpotify)

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以前「同人もCDからカード&ダウンロードの時代へ。クリプトンのSONOCAが秀逸」という記事でも紹介した、クリプトン・フューチャー・メディアの音楽ダウンロードカードのSONOCA。自分のオリジナル楽曲をCDに焼くのではなく、音源をサーバーにアップロードしておき、そのダウンロード情報がQRコードで印刷されたカードを販売できるとあって、利用するミュージシャンの方がどんどん増えているようです。

オープン記念プライスとはなっているものの、100枚9,800円という手ごろな価格でありながら、サーバー費用からカードの印刷代まですべて込み込みであったのが人気の理由。そのSONOCAが、新たにハイレゾオーディオというオプションが追加され、24bit/96kHzでも、24bit/192kHzでも、FLACの形であれば簡単に利用できるようになったのです。実際、どんなサービスになったのかを紹介してみましょう。


クリプトン・フューチャー・メディアのSONOCAがハイレゾ対応に
 
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