藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:Core-i7

これまでDTMステーションでも、何度か取り上げてきたUniversal Audioapollo twin。apollo twinはアナログ2in/6outに加えadat/SPDIF入力も備えたオーディオインターフェイスでありつつ、内部にUAD-2という超強力なDSPを搭載し、プロ御用達のプラグインをいろいろ使えると同時に内部的に業務用ミキサーコンソールも顔負けなミックス機能も備えたスーパーマシンです。

このapollo twinにはThunderbolt接続タイプUSB接続タイプがあるのですが、今年に入ってブラックボディーの新モデルでThunderbolt接続タイプのapollo twin MkIIが誕生。さらに昨年末からThunderbolt接続タイプが、MacだけでなくWindowsでも利用可能となったのです。ただ現状においては、まだThunderboltを装備したWindowsマシン自体、あまり見かけないというのが実情。とはいえ、Intelの次世代CPU自体にThunderbolt3機能が実装されることが発表されたので、今後Windowsマシンでも普及していくのは確実です。それなら一足早く、Thunderbolt3(USB Type-Cの端子)を搭載したマシンを入手し、apollo twin MkIIをWindowsで使ってみたいと思い、超ミニPCを組み立てて接続してみました。ちょっと人柱的実験ではありましたが、とっても快適に動かすことができたので、レポートしてみたいと思います。


apollo twin MKII(左)と超小型PCのIntel NUC7i7BNH(右)

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第4世代Intel CoreプロセッサであるHaswellマイクロアーキテクチャ。昨年、このアーキテクチャに対応したCore i7がリリースされて以来、買わなきゃ、買わなきゃ、と思っていたものの、欲しい機材がなくて、なかなか導入できないでいました。しかし、先日ようやく良さそうなものが登場したので、この正月休みに組み立ててみました。

Core i7 4770KというCPUを組み込み、メモリー16GBSSDHDDという構成でできた爆速マシンにWindows 8.1を導入。予算約10万円でできたこのPC、なかなか快適なマシンとなったので、どんなものなのか、簡単に紹介してみたいと思います。


HaswellアーキテクチャのCore i7 4770Kを搭載したPCを作ってみた
 
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仕事柄、年に1、2回のペースでPCを新調しているのですが、個人的には、ここ数年でもっとも期待していたのがSandy BridgeことIntelの第2世代Core-iプロセッサ搭載のマシンです。非常に高速で、GPUを搭載しているからグラフィックカードも不要。しかも低消費電力と3拍子揃っているからです。

個人的には、ここ5、6年はずっとShuttleのベアボーンを利用しているので、Sandy Bridge対応機の登場を心待ちにしていました。当初年明けにも出るのではといわれていたものが、さまざまなトラブルから延期に次ぐ延期で、ようやく5月19日に発売。さっそく、これを購入するとともに、CPUやメモリ、SSD、HDD、光学メディアとすべて新調したので、どんなものなのかをレポートしてみましょう。
 

 ShuttleのSH67H3というベアボーンでDTM用にSandy Bridgeマシンを作った
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