先日、「ビンテージ機材を完全に再現するエフェクト70種類を無料提供!?FPGAでゼロレイテンシー、CPU負荷ゼロを実現するAntelopeの戦略」という記事でも紹介したAntelope Audioのオーディオインターフェイス。FPGAで処理しているためにエフェクトにおけるレイテンシーがないというのはとっても魅力に感じるところ。しかも、数多くのエフェクトが無料で使えてしまう、というのも大きなポイントです。

以前にも何度かAntelope製品を試してみたことはありましたが、ある程度技術的なバックグラウンドを知った上で使ってみると、その良さをしっかりと確認できそうです。そこで改めて最新機材であるDiscrete 8を借りて試すとともに、これでビンテージマイクのエミュレーションに利用するAntelopeのコンデンサマイク、Edgeもセットで試してみました。またエフェクトの画面を見ると、何を再現しているのかも分かってくるので、その謎解きも一緒に行ってみました。


FPGAが搭載されたAntelopeのオーディオインターフェイス、Discrete 8とコンデンサマイクのEdgeを試してみた
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