藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

cubase

7月 23日

Lion搭載の新Mac miniでCubase 6、ProTools 9は動くのか?

7月20日にリリースされて大きな話題になっているMac OSX Lionと新Mac。私自身は永遠のMac初心者(!?)なので、あまり状況がしっかり把握できているわけではないのですが、「やはり新OSが出たら、ちょっとは試してみなくては」と新Mac miniを買ってきました。本来なら、手持ちのMacにApp Storeからダウンロード購入したLionをインストールして……とすべきなのでしょうが、Snow Leopard環境を壊して元に戻せなかったらマズイという思いから、個人的には大きな出費ではあったものの、Lion環境用に別マシンを導入したというわけです。

で、そのLionが入ったMac miniのDTM環境がどうなのか、半日ほどいじって試してみたので、ファーストインプレッションという感じでレポートしてみましょう。
 

とにかく小さい新型Mac mini。52,800円也

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4月 9日

Cubase6のエントリー版Elementsが64bit版にネイティブ対応で19,800円

4月7日、ドイツのMusikmesse 2011で発表されたYAMAHA製品に関する国内での記者発表会が行われ、MOTIF XSの軽量化版MOX6/MOX8などとともにSteinberg製品がいくつか発表されました。目玉は5年ぶりとなるソフトサンプラーHALion4だったのですが、こちらは参考出品ということで、チラ見のみ。

一方でエントリーユーザーにとって嬉しい発表が、Cubase6シリーズのエントリー版としてCubase Elements 6が発表されたことです。オープン価格ですが実売が19,800円と手ごろながらWindows/Macハイブリッドで32bit版に加え64bit版にもネイティブ対応しているのが大きな特徴です。

4月7日に行われたYAMAHAの記者発表会でCubase Elements 6が登場
4月7日に行われたYAMAHAの記者発表会でCubase Elements 6が登場

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1月 14日

SteinbergからCubase 6およびCubase Artist 6が登場

NAMM SHOW 2011の会場で、本日2011年1月14日、SteinbergからCubaseの新バージョン、Cubase 6および普及版のCubase Artist 6が発表されました。それに伴い日本でもYAMAHAが発表会を開催し、その詳細の説明やデモが行われました。

詳細な機能を述べていると、膨大な量になってしまうので、私が個人的に気になったポイントをいくつかピックアップしてみます。ちなみに国内での発売は3月下旬の予定で、いずれもオープンプライス。実勢価格はCubase 6が8万円前後、Cubase Artistが4万円前後となっています。

NAMM SHOWに合わせ、Cubase 6の発表会が行われた
NAMM SHOWに合わせ、Cubase 6の発表会が行われた

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8月 9日

製品版ソフトより先に登場したWaveLab LE 7

8月2日、Steinbergの低価格USBオーディオインターフェイス、UI 1が発売されました。24bit/48kHzで、実売価格が1万円を切るという製品なのですが、ちょっと注目したいのが、これにバンドルされる2つのソフトです。

ひとつはループシーケンサ、SEQUEL 2の機能限定版であるSEQUEL LE。もうひとつが波形編集ソフトのWaveLab LE 7です。そう、どちらも初お目見えのソフトであり、特に後者は製品版ソフトであるWaveLab 7よりも先のリリースとなったのです。

WaveLab 7
WaveLab 7より先に登場したWaveLab LE 7

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