藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

iRig

1月 15日

DTMでギターやベースはどう接続してレコーディングすればいいのか?

PC(WindowsでもMacでも)やiPad/iPhoneでDTMをする上で、エレキギターやベースはどうやって接続して、どうレコーディングすればいいのでしょうか?これはDTMに限らず、すべてのレコーディングに共通する話であり、レコーディングの基本部分ではあるのですが、案外しっかり理解できていない人も多いようです。

ライン入力に接続するのかギター専用でなくてはいけないのかベースの場合はどうするかアンプシミュレータは必須なのかギターアンプシミュレータにベースを突っ込んでも大丈夫なのか……、いろいろ要素がいっぱいあって、DTM初心者の場合、混乱してしまいそうです。先日Twitterで読者の方から質問があって、やり取りをしていたのですが、次から次へと疑問が出てきてしまい、ちょっと収拾が付かない状況になってしまいました。そこで、今回はその基本部分について少しまとめてみたいと思います。



ギターやベースはどこに接続すればいいの?

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1月 11日

IK MultimediaがiRigファミリーを一気に3機種発表

一昨年、初代iPadが発売されてから、かなり早いタイミングで発表・発売されたことで大きな注目を集めたイタリアIK MultimediaのiRig。そのiRigの名前を頭に付けたiPad/iPhone用のデバイスが3種類がアメリカ・ラスベガスで行われている国際家電見本市「2012 International CES」で発表されました

具体的にはモバイルDJミキサーのiRig MIX、コンパクト・エフェクター型iPhoneインターフェースのiRig STOMP、そして小型マイクのiRig MIC Castのそれぞれです。私自身、まだ現物を見たわけではありませんが、発表された内容を元に簡単に紹介してみましょう。

 
2台のiPad/iPhoneを利用できるDJミキサー、iRig MIX

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9月 25日

AmpliTubeもバッチリ使えるiPad/iPhone用マイク・ギターI/F、TASCAM iXZ

次々の新製品が登場するiPad/iPhone用のDTM機材ですが、今度は日本メーカーであるティアックがTASCAMブランドでiXZ(イクシーズって読むのだったかな??)を今週発売します。オーディオインターフェイスと呼ぶのは正しくないのかもしれないけれど、これを使うことでギター、ベース、マイクとの接続が可能になり、ファンタム電源供給によりコンデンサマイクも使えるという仕様。

実売価格が4,980円前後で伊IK MultimediaのiRigの高機能版ともいえるiXZ。発売前のデモ機をお借りすることができたので、実際どんなものなのかを試してみました。


TASCAMのiPad/iPhone用I/F、iXZ

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9月 13日

iPadやiPhoneがLINE6 PODになっちゃうぞ!ポイントは24bit/48kHz対応

iPhone/iPad用のMIDIインターフェイス、MIDI Mobilizer、MIDI Mobilizer IIを出してきたLINE6が、LINE6としての本命ともいえるオーディオインターフェイス、Mobile Inを発表しました。バッテリーやACアダプタ不要で動作するこのMobile Inはその名称からも分かるとおり、入力専用のコンパクトなインターフェイス。

最大の特徴は、これを取り付けることによって、iPadやiPhoneがLINE6のPODになってしまうということ。PODについてここではぐちゃぐちゃ説明しませんが、ギタリストの方ならよくご存知のとおりの元祖アンプシミュレータですね(もちろんiPodではなくてPODですよ!)。


LINE6からiPadをPOD化するMobile Inが登場

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3月 17日

買わない理由はひとつもない、iPad用GarageBandのスゴイ完成度

大震災の影響で国内での発売が延期されたiPad2ですが、iPad2と同時にアナウンスされていたApple純正のiPad用DAW、GarageBandはすでに3月10日に発売されています。遅ればせながら、先ほどダウンロードして使ってみましたが、その完成度の高さには驚きます。確かに見た目はMac版のGarageBandそっくりですが、それとはちょっと違う、「演奏を楽しみなが音楽を作る」アプリに仕上がっているのです。

iPad2じゃないと、まともに動かないのでは……と危惧していたのですが、iPad1でもまったく問題なく使えます。これだけの多機能、高性能、完成度の高さを持って600円というのは反則でしょう。ここではファーストインプレッションとして簡単に紹介してみましょう。

iPad1でも問題なく動作するGarageBand
iPad1でも問題なく動作するGarageBand

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1月 22日

iRig対抗のiPad用ギターコネクタ、AMPKIT LiNKを使ってみた

iPadやiPhoneをギター用のツールとして利用している人が増えています。ただ、iPadやiPhoneは直接ギターと接続することができないため、これらを接続可能にするインターフェイス(接続変換器)が必要となります。その代表がイタリアIK MultimediaのiRigであり、大ヒット製品となっています。

でも、それ以外にもいくつかあるのをご存知でしょうか?国内では輸入代理店がない(正しくはなかった)ため、海外から個人輸入する必要があるのですが、私の知っている範囲ではアメリカのPeavey ElectronicsのAMPKIT LiNKという製品とアメリカのGriffin TechnologyのGuitar Connection Cableの2種類です。

AMPKIT LiNK(右)とGuitarConnectionCable(左)を購入してみた
GuitarConnectionCable(左)とAMPKIT LiNK(右)を購入してみた

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7月 20日

iRigでiPadをギターエフェクタ化する

iPadやiPhoneをギター/ベース用エフェクタにするための機材IK MultimediaのiRigが7月19日、メディアインテグレーションから発売されました。ご存知のとおり、iPhoneやiPadのヘッドフォン端子はマイク端子も兼ねており、iPhoneで通話するためのヘッドセットが多数発売されています。このマイク端子を改良してギターやベースでも使えるようにするというのがiRigなのです。

実売価格は4,830円前後と安価なのですが、かなりの人気で現状はまだなかなか入手しづらい状況。事前に予約した人への配布がようやくスタートしたという段階なのですが、この希少なiRigを私も購入したので、簡単にレポートしてみましょう。

iPadやiPhoneをギターエフェクタにするための機材、iRig
iPadやiPhoneをギターエフェクタにするための機材、iRig

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6月 27日

iRigなしにAmpliTubeをUSBオーディオI/Fで使えるか!?

iPhone/iPod Touch用のギター・アンプシミュレータ&エフェクトとして大きな話題になっているIK MultimediaのAmpliTube iRig。5月にApple Japanのセミナールームで開催されてIMSTA FESTAで実物を触らせてもらいましたが、かなり物欲感をそそる機材でした。
iRig
IK MultimediaのAmpliTube iRig

すでにソフトであるAmpliTube for iPhoneはリリースされており、App Storeで購入できるのですが、肝心のハードウェアであるiRigのほうが発売されておらず、Amazonで見ると「この商品の発売予定日は2010年7月31日です」となっています。
でもいち早く使いたいというのが正直なところ。それならiPadを使ってUSBオーディオインターフェイスで利用できないものか試してみました。

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