藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。


タグ:prologue

2月24日、KORGからアナログシンセのフラグシップ、prologueが発売になりました。すでに発売されていたminiloguemonologueの上位機種となるもので、ステージでもスタジオでも使えるprologue-16(16ボイス・61鍵:税別定価250,000円)とprologue-8(8ボイス・49鍵:税別定価185,000円)の2機種。音にこだわりつくした、まさにKORGの本気のアナログシンセなわけですが、ここにはアナログのオシレーターだけでなく、Multi Engineというユニークなデジタルのオシレーターが搭載されているのも大きな特徴になっています。

このMulti Engineでは、FM音源を鳴らせたり、柔軟性の高いノイズジェネレーターとして使えるほかに、ユーザーが自由に波形を作ることができるユーザーオシレーターという機能も用意されており、これがかなりマニアックで面白そうなのです。先日、このprologueを開発した、株式会社コルグの山田嘉人さん(開発リーダー/電子回路設計担当)、ノロ・エベール エティエンさん(OSとDSP開発担当)、にお話しを伺ったので、その内容を紹介していきましょう。


Multi Engineというユニークな音源を搭載したアナログシンセ、KORG prologue

>>この記事の続きを読む

1月25日~28日の4日間、米カリフォルニア州・アナハイムで開催されるNAMM Show 2018に向けて、各楽器メーカーなどが新製品を続々と発表しだしていますが、KORGも本日さまざまな製品を発表しました。アナログシンセのフラグシップモデル、prologueやドラムマシンのKR-55 Provolcaシリーズ用のミキサーであるvolca mixなどなど…。まだ私自身も、実物を見ているわけではないのですが、発表内容を見ると、いろいろ楽しそうなものがいっぱいです。

私も今年はNAMM Showに参加する予定なので、詳細については、実際にモノを見て、触ってからレポートしてみたいと思っていますが、まずは各製品についてごく簡単に紹介してみたいと思います。


KORGがフラグシップアナログシンセのprologueのほか、各種製品を一挙発表

>>この記事の続きを読む

このページのトップヘ