
Cubase専用の小さなコントローラ、CMCシリーズ

NAMM SHOW 2011の会場で、本日2011年1月14日、SteinbergからCubaseの新バージョン、Cubase 6および普及版のCubase Artist 6が発表されました。それに伴い日本でもYAMAHAが発表会を開催し、その詳細の説明やデモが行われました。
詳細な機能を述べていると、膨大な量になってしまうので、私が個人的に気になったポイントをいくつかピックアップしてみます。ちなみに国内での発売は3月下旬の予定で、いずれもオープンプライス。実勢価格はCubase 6が8万円前後、Cubase Artistが4万円前後となっています。
NAMM SHOWに合わせ、Cubase 6の発表会が行われた
5月27日、ヤマハが記者発表会を行い、Steinbergの業務用DAW、Nuendoの新バージョン、Nuendo 5を8月下旬に発売することを発表しました。価格はオープンですが、現行のNuendo 4と同程度とのことで、通常版が25万円前後、アカデミック版が13万円前後です。
またCubase 5に搭載されているけれど、Nuendo 5にないLoopMashやGroove Agent One、Beat Designerといった音楽制作用のプラグインを補強するためのNuendo 5 Expansion Kitというものも同時に発売されます。こちらもオープン価格で、実売価格は通常版が45,000円前後、アカデミック版が25,000円前後となっています。
ヤマハでNuendo 5の記者発表会が開催された
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