藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

steinberg

11月 12日

Cubase専用のコンパクトなSteinberg純正コントロールサーフェイス、CMCシリーズ

最近すっかりYAMAHASteinbergが一体化した感じで、YAMAHA流通の元、Steinbergブランドのハード、ソフトがいろいろと出ていますが、10月末にSteinberg CMCシリーズというユニークなコントロールサーフェイスが6種類発売されました。いずれも実売価格14,800円(CMC-FDのみは16,000円)で、とってもコンパクトなのが特徴です。

コントロールサーフェイス、フィジカルコントローラというと、どうしても大きな機材を想像してしまいますが、これならデスクトップ上で、PCのキーボードの隣においても邪魔にならないサイズです。楽器フェアやシンセフェスタなどの会場でモノは見ていたのですが、実際に使ってみたので、紹介してみましょう。


Cubase専用の小さなコントローラ、CMCシリーズ

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1月 14日

SteinbergからCubase 6およびCubase Artist 6が登場

NAMM SHOW 2011の会場で、本日2011年1月14日、SteinbergからCubaseの新バージョン、Cubase 6および普及版のCubase Artist 6が発表されました。それに伴い日本でもYAMAHAが発表会を開催し、その詳細の説明やデモが行われました。

詳細な機能を述べていると、膨大な量になってしまうので、私が個人的に気になったポイントをいくつかピックアップしてみます。ちなみに国内での発売は3月下旬の予定で、いずれもオープンプライス。実勢価格はCubase 6が8万円前後、Cubase Artistが4万円前後となっています。

NAMM SHOWに合わせ、Cubase 6の発表会が行われた
NAMM SHOWに合わせ、Cubase 6の発表会が行われた

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8月 9日

製品版ソフトより先に登場したWaveLab LE 7

8月2日、Steinbergの低価格USBオーディオインターフェイス、UI 1が発売されました。24bit/48kHzで、実売価格が1万円を切るという製品なのですが、ちょっと注目したいのが、これにバンドルされる2つのソフトです。

ひとつはループシーケンサ、SEQUEL 2の機能限定版であるSEQUEL LE。もうひとつが波形編集ソフトのWaveLab LE 7です。そう、どちらも初お目見えのソフトであり、特に後者は製品版ソフトであるWaveLab 7よりも先のリリースとなったのです。

WaveLab 7
WaveLab 7より先に登場したWaveLab LE 7

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5月 27日

SteinbergのNuendo 5が8月末に発売へ

5月27日、ヤマハが記者発表会を行い、Steinbergの業務用DAW、Nuendoの新バージョン、Nuendo 5を8月下旬に発売することを発表しました。価格はオープンですが、現行のNuendo 4と同程度とのことで、通常版が25万円前後、アカデミック版が13万円前後です。

またCubase 5に搭載されているけれど、Nuendo 5にないLoopMashやGroove Agent One、Beat Designerといった音楽制作用のプラグインを補強するためのNuendo 5 Expansion Kitというものも同時に発売されます。こちらもオープン価格で、実売価格は通常版が45,000円前後、アカデミック版が25,000円前後となっています。
ヤマハでNuendo 5の記者発表会が開催された
ヤマハでNuendo 5の記者発表会が開催された

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