DTMステーションをご覧の皆様へ

先日、お伝えしたとおり、1月31日に起こした駅ホームからの転落事故で半月ほど入院していましたが、本日、無事に退院することができました。まさかの頭蓋骨摘出なんて手術をしたものですから、入院も長期に及ぶのでは…と危惧していましたが、なんとか。

もちろん退院したとはいえ、完全に治ったわけではなく、頭の向きを変えると天井がグルングルンと回ってしまうなど、正常に戻るまでにはまだしばらくかかりそうではあります。まずはリハビリの意味も含め、DTMステーションを再開させようと思います。


退院し自宅に戻った筆者。頭はまだちょっと見せられない状態です(^^;

これまで比較的健康だったものですから、救急車に乗ったのは初めて(付き添いではありましたが)でしたし、骨折も入院もCTスキャンも、MRIもすべて初めてづくし。暇なようでいて、実は怪我と点滴などの薬による眠さで、1日20時間以上眠る毎日であったため、半月は思いのほか早く経過してしまった感じです。

2月の連休のころから急に歩けるようになり、そこからトントン拍子で退院も決まった次第です。多くの方に、ご迷惑、ご心配をおかけしたこと、心よりお詫びいたします。

またDTMステーションにも数多くのお見舞い、励ましのコメントをいただいたほか、Twitter、メールでもとても多くのメッセージをいただいたこと、本当に嬉しく感じました(2chのスレッドへの書き込みも含めてですね!)。改めて、心よりお礼申し上げます。

自宅に戻ってみたものの、右手骨折でドラムが叩けないのはもちろん、PCのキーボード操作はしにくいし、マウスを左手で操作するのはかなり難しい(設定で多少よくなるのでしょうが)ということも痛感しているところです。

そのため、すぐに従来同様のペースで記事が書けるのか、まだ自信はありませんが、なんとかやっていきたいと思います。また同時にAV WatchのDigital Audio Laboratoryのほうも、来週から再開したいと思っております。

ぜひ、これからもよろしくお願いいたします。

2月15日 自宅のPCより
藤本健