ご存知の方にとっては、何を今さらと言われてしまうかもしれません。すでに、4月の頭にはICONなどのニュースサイトでもアナウンスされていたようですが、Ableton Live lite 8が無償配布されているんですね。先日もStudio One 2のフリー版がアナウンスされていましたが、Ableton Liveもフリー版があったのです。ただ、その配布期限が2012年5月31日までという期間限定。昨日、調べ物をしながらネットを見ていて、初めて知りました。
5月
12日
先日、「TR-808やLinnDrum、Simmons…80年代ドラム音源30種を忠実に再現するSPARK」という記事で、SPARK VINTAGE DRUM MACHINESというソフトを使ってみました。その後も、面白いので遊んでいたのですが、改めて気になってきたのが、元々あったSPARKという製品。
そう、SPARKは本来ハードウェア(コントロールサーフェイス)とソフトウェア(ドラムのソフト音源)という構成の製品で、そのソフトウェアのビンテージドラムだけを切り出したのが先日のSPARK VINTAGE DRUM MACHINEでした。価格的には定価で68,250円(実売55,000円程度)というものなので、代理店であるフックアップさんにお願いして1週間だけ貸してもらいました。

まさにドラムマシンというArturiaのSPARK
5月
10日
以前、「iPadのDTMにおける究極の周辺機器、ALESIS iO Dockが登場だ!」としてALESISのiO Dockを紹介しました。その時点では究極だったと思うのですが、先日、TASCAMからコンパクトなオーディオ&MIDIインターフェイス、iU2が発売され、必ずしもiO Dockだけがベストともいえない状況になってきたようです。
iU2の詳細については、先日AV Watchの連載記事、「第503回:iPhone/iPad/USB対応ティアック「iU2」を試す~デジタル出力/MIDI入出力も可能なI/F ~」でもレポートしているので、ぜひそちらをご覧ください。ここではiO DockとiU2、仕様上そっくりのこの2つを実際に使ってみてどう違うのか、DTMを考えたとき、どちらがいいのかを比べてみました。

TASCAM iU2とALESIS iO Dock
5月
5日
先日のニコニコ超会議の超軽音部の記事でもちょっぴり紹介したDETUNEのiPadのFM音源シンセサイザ、iYM2151 が予想より早く5月4日にApp Storeでダウンロード販売が開始されました。この名称や画面を見て、おっ、と感じられる方がいる一方、さっぱり分からないという方も多いはず。
一言でいえば、30年ほど前に大ヒットとなったヤマハのシンセサイザ、DX7の兄弟分といえるシンセサイザをiPad上で再現したというもの。DXシリーズを真似た音源はこれまでも多数ありましたが、この
iYM2151 はヤマハ自らが開発した音源コアを搭載した、ホンモノ。その音源コアを利用してDETUNEがユーザーインターフェイスやシーケンサ機能を作り込んで製品化したのが、このiYM2151なのです。先日紹介したシンプルな音源、I am Synthとは対照的で、かなりマニアックな音源ではありますが、非常に面白いアプリなので、周辺事情なども少し交えながら解説してみましょう。

5月4日にリリースされたDETUNEのiYM2151
5月
3日
幕張メッセで行われたニコニコのイベント、ニコニコ超会議2012。その中に「ニコニコ超軽音部」というコーナーがありました。元々、ニコニコ軽音部とは、楽器が上手くなりたい中高生のために設立されたもので、昨年3月には世界最大のオンライン・ギターレッスンとしてギネス認定されたもの。そのニコニコ超軽音部で4月29日に「超テクノスクール」が開校されました。「松武秀樹・相沢舞の『テクノスクール』」(以下テクスク)は松武秀樹校長を中心に生徒は声優の相沢舞さん、教頭に氏家克典さんというメンバーに加え、さまざまなゲストを呼んでシンセの使い方などをニコニコ生放送の番組として展開してきたもの。そのテクスクがライブイベントとして復活したわけです。
今回のメンバーは超豪華。上記3名に加え、浅倉大介さん、小室みつ子さん、桃井はるこさんの3名が参加。さらには特別ゲストメンバーとしてパーカッショニストのペッカーさんが入ってのライブイベントとなりました。

左から小室さん、浅倉さん、相沢さん、松武さん、桃井さん、氏家さん
5月
1日










