作曲・アレンジ

作曲・アレンジ

会社員でも100曲書いたらプロ作家に。Hey! Say! JUMP、私立恵比寿中学、EBiDAN…を手掛ける宇野水木さんが語る職業作曲家への道

OH MY GIRLやHey! Say! JUMPを手掛ける作曲家、宇野水木さんにインタビュー。編集の仕事を続けながら100曲目で初採用を掴んだ道のりと、Co-Writing Farmで学んだコーライティングの実際を聞きました。
テクノロジー

AIは作曲家の敵か、それとも創作の武器か――柴山真太朗、坂東祐大、向井響が語る「AIと現代音楽」の最前線

音楽学者の沼野雄司さんと、作曲家の柴山真太朗さん、坂東祐大さん、向井響さんがAIと現代音楽について語り合った座談会を紹介します。日常でのAI活用、オーディオ生成AIと楽譜ベースの作曲の間にある溝、新作それぞれのアプローチを掘り下げます。
作曲・アレンジ

作曲を始めてわずか6年。 aespa、MISAMO、JO1、なにわ男子、timelesz、Da-iCE…などを次々と手掛ける若手作曲家TSINGTAO

JO1「NEWSmile」やなにわ男子「Black Nightmare」を手掛ける作曲家TSINGTAOにインタビュー。元ドラマーが山口ゼミとCo-Writing Farmを経て、ヒット作家になった道のりと制作環境を聞きました。
コンテスト

夏恒例のDTM甲子園2026が今年も開幕!各部門大賞30万円、AI時代に問われる作曲力とは

夏恒例のDTMコンテスト「DTM甲子園2026」のエントリーが7月1日開始。学生・社会人の2部門で各大賞賞金30万円。応募条件やスケジュール、生成AIの利用ルール、主催・前迫潤哉さんインタビューまで詳しく紹介します。
ゲームサウンド

ゲーム音楽作曲家と著作権の現実――関美奈子・光田康典・古代祐三が語るキャリア、制作、そして著作権管理

関美奈子さん、光田康典さん、古代祐三さんという著名なゲーム音楽作曲家に、キャリアや制作、著作権管理の現実についてインタビューしました。
作曲・アレンジ

なぜJ-POPは世界で再び注目されているのか?第一線で活躍するCarlos K.さんが語る日本コンテンツの可能性

作曲家のCarlos K.さんに、J-POPが世界で再び注目される理由を伺いました。幼少期からブラジルでの決意、3曲同時ヒットと作家事務所の設立、JASRAC正会員としての著作権の視点、最新の制作環境まで紹介します。
モニター環境

SoundMakerから本格的なDTMデスクが登場。19インチラックマウント搭載で4サイズ展開

SoundMakerから登場した本格的なDTMデスクを紹介します。4サイズ展開のラインナップ、クルマのダッシュボードを思わせる天板デザイン、最大の強みである19インチラックマウント、音響面への配慮やキーボード台を解説します。
作曲・アレンジ

年間約150曲の採用を勝ち取り、レコード大賞受賞者も輩出する「山口ゼミ」の凡人がプロ作曲家になるための仕組み

年間約150曲の採用を勝ち取り、レコード大賞受賞者も輩出する作曲家育成講座「山口ゼミ」を紹介します。12年の歴史とコーライティング文化、コンペで勝つためのCo-Writing Farm、従来の作家事務所とは異なる仕組み、プロに必要な要素を解説します。
Ableton Live

中学生時代からネットで音楽制作、著作権にまつわる経験も重ねながら進化し続けるtofubeatsさん

中学生時代からネットで音楽制作を続けてきたtofubeatsさんに聞きました。electribe ES-1との出会い、2ちゃんねるの掲示板での楽曲発表、MPC1000による制作環境の構築、Ableton LiveへのDAW移行、著作権との初めての衝突までを語ります。
Cubase

トラックメーカーYUC’eさんがたどった「歌ってみた」から世界進出までの道のり

Future Bassなどで活躍するトラックメーカー、YUC’eさんに聞きました。ニコニコ動画の「歌ってみた」から始まった歩みとDAWとの出会い、同人イベントでの活動、現在の音楽制作環境、そして海外展開で直面した著作権管理の課題を語ります。
コンテスト

プロへの登竜門「DTM甲子園」今年も開催!エントリー受付は8/23~9/30。大賞賞金30万円。秋には作曲家ドラフト会議も

プロへの登竜門といわれる作曲コンテスト「DTM甲子園」を紹介します。昨年は747名のエントリーから4名がプロ作曲家として採用された実績、ワンコーラスの歌モノという募集内容、学生部門と社会人部門の構成、作曲家ドラフト会議までを解説します。
コンテスト

誰でも気軽に参加可能、日本のAI作曲サービス、SOUNDRAWを使ったオリジナル曲コンテスト実施中。優勝賞金20万円

現在、日本のAI作曲サービスSOUNDRAW(サウンドロー)主催の楽曲コンテストが開催中です。募集期間は6月30日まで。最優秀賞受賞者には賞金20万円、優秀賞受賞者2名には賞金5万円、MOVEMENT賞に選ばれるとプロユースのスタジオでのレ...
テクノロジー

SunoやUdioの弱点・課題を解決する画期的AI音源解析ツール、Hit’n’Mix RipX DAWの破壊力

みなさんもよくご存知のとおり、昨今、音楽制作におけるAIの位置づけ、役割が急速に高まってきています。「そこまでできるのか!」、「そんなことまでして大丈夫なの!?」と驚くことが次々と登場しているのが実情です。もちろん一言でAIといっても、いろ...
作曲・アレンジ

昨年6月JASRAC理事に就任した関美奈子さん&ねじ式さんが語る、YouTube収益と著作権管理の最新事情

音楽クリエイターにとって、著作権管理は避けて通れない重要なテーマです。特にYouTubeやサブスク配信など、デジタルプラットフォームを活用する現代の音楽制作において、収益を最大化するためには適切な管理が必要になります。でも、著作権管理という...
作曲・アレンジ

仮面ライダーやウルトラマンの劇伴作曲の舞台裏。作曲家の坂部剛さん、佐橋俊彦さんによるCreator’s Path“CHANGE”

日本音楽著作権協会=JASRACが主に若手の音楽クリエイター(作詞者・作曲者)に向けて定期的に開催している、トップクリエイターによるトークイベント「JASRAC Creator's Path」が12月10日に東京・渋谷のイベントスペースで開...
コンテスト

ワンコーラスで参加できるプロ作曲家への登竜門!賞金20万円と豪華副賞の「S-1 グランプリ」エントリースタート

CoWRITEが主催する、作曲コンテスト「S-1 グランプリ」のエントリーが12月2日よりスタートしています。主催のCoWRITEは、乃木坂46、嵐、家入レオ、中島美嘉…をはじめ、2017年にはレコード大賞作曲賞を受賞している、作詞家、作曲...
コンテスト

プロに一歩近づく作曲コンテスト、賞金30万円の『DTM甲子園』エントリー開始!

MOVEMENT PRODUCTIONが主催する作曲コンテスト、「DTM甲子園」のエントリーがスタートしました。主催のMOVEMENT PRODUCTIONは、2018年に欅坂46の「ガラスを割れ!」がミリオンセラーを記録し、同年オリコン年...
作曲・アレンジ

日本の音楽シーンを牽引する松井五郎さんが語る「作詞の極意」。JASRACの音楽クリエイター向けイベントCreator’s Pathより

以前「どうやって音楽でお金を稼ぐか知っていますか?JASRAC主催の音楽クリエイター限定・無料トークイベント、Creator's Path」という記事で紹介した、日本音楽著作権協会=JASRACが主催するトークイベントCreator's P...
コンテスト

SONICWIRE主催のクリエイター応援企画!楽曲コンテスト『ソニコン』が6月2日まで開催中!

現在「音」に関する製品をダウンロード販売する世界最大規模のストア「SONICWIRE」が主催する楽曲コンテスト「ソニコン」が開催中です。SONICWIREは、初音ミクの発売元でもあるクリプトン・フューチャー・メディアが運営している、サウンド...
作曲・アレンジ

コード進行などの音楽理論の学習は不要!? AI時代の職業作曲家スタイル 逆張りのサバイバル戦略

完成度の高い作曲AIが誕生してきたり、人間と区別がつかない歌を生成するAI歌声合成が簡単に使えるようになったり、数年前にはありえなかったことが次々と現実のものとなって登場してきている昨今。実務レベルで使えるAIが、音楽の分野にも登場してきま...