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AIは作曲家の敵か、それとも創作の武器か――柴山真太朗、坂東祐大、向井響が語る「AIと現代音楽」の最前線

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現代音楽の作曲家たちは、これまでも新しい技術や様式を作品に取り込みながら、自分なりの表現を模索してきました。そのなかで今、多くの作曲家がAIとどう向き合うかという問いに直面しています。今回お集まりいただいたのは、音楽学者で9月26日行われるFeaturing Future Vol.1「21.5世紀の音楽-AIと現代の音楽-」のシンポジウムで企画・監修を務める沼野雄司さん、そしてそこで行われる世界初演コンサートに向けてAIをテーマにした新作を手がける作曲家の柴山真太朗さん、坂東祐大さん、向井響さんの4人です。

座談会ではまず、神奈川県立県民ホールの新シリーズ「Featuring Future」が立ち上がった背景や、沼野さんがAIに関心を持つようになったきっかけからお話が始まりました。そこから普段の制作でのAI利用、オーディオ生成AIと楽譜ベースの作曲の間にある溝、そして3人がそれぞれ構想する新作のアプローチへと話は進んでいきます。テキストスコアをAIにそのまま書かせる柴山さん、声のモーフィングと「AIという免罪符」について語る向井さん、脱構築という自分のスタイルとAIとの相性に悩む坂東さん――それぞれの現在地がよく分かる座談会になりました。9月26日の本番に向けての前哨戦、かなり興味深い内容でした。

座談会に参加してくれた沼野雄司さん、向井響さん、坂東祐大さん、柴山真太朗さん(左から)

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「県民ホール、県域展開中」から生まれた新シリーズ

沼野:神奈川県民ホールは今、施設の建て替えで休館中なんです。すごく大きなホールなんですが、休館している間、スタッフは県内33の市町村をぐるぐる回りながらいろんな事業をやっている、いわばノマド状態で。それが7、8年は続くだろうと言われていて、本体のホールがないぶん厳しい状況ではあるんですが、逆に言えばいろんなことができるとも言える。今回のミズキーホールでの企画も、その一環で立ち上がったものです。

沼野雄司(ぬまのゆうじ) 音楽学者、神奈川芸術文化財団 音楽事業芸術参与/企画監修。東京藝術大学大学院博士課程修了、博士(音楽学)。主な研究領域は20~21世紀音楽。主な著書に『音楽学への招待』(春秋社)、『光の雅歌 西村朗の音楽』(春秋社/共著)など。国内外での学会発表のほか、音楽批評、演奏会・CDライナー解説の執筆、音楽祭の企画・監修、コンクールの審査員、オーケストラや演奏活動の公的助成審査などに幅広く従事。2008年から2009年にかけてハーヴァード大学客員研究員。現在、桐朋学園大学音楽学部・学部長、同教授。

沼野:もともと僕がAIに興味を持ったのは、実は将棋なんですよ。十数年前、将棋ソフトがどんどん強くなっていく過程を熱心に見ていて。当時は「アマチュアには勝てるようになっても、名人に追いつくにはあと50年くらいかかるだろう」というのが将棋界の読みだったんですが、実際にはそれから5、6年で名人まで行ってしまった。そのスピードには本当に衝撃を受けました。

音楽の分野では、2005年に原著が出たデビッド・コープ(David Cope)という作曲家が書いた書籍「人工知能が音楽を創る」という本を読んだのが最初です。バッハ風、ドビュッシー風といった楽曲をシステムで生成して発表していた人なんですが、当時はそこまで衝撃的なクオリティではなかった。それが2022年くらいになると状況が全然変わってきて。アレキサンダー・シューベルトという作曲家が、AIを使った「Convergence」という曲でアルス・エレクトロニカのゴールデン・ニカを獲ったんです。それをDOMMUNEという番組で紹介したときに、番組を仕切っている宇川直宏さんに、現代音楽界は遅れているんじゃないかということを言われて。宇川さんの知り合いに70年代のソウルミュージックが好きな方がいて、その方はもうAIで70年代風のソウルを次々に生成して聴いているという話でした。そこまで来ているのかと、かなり衝撃を受けたんです。

それでこの企画のお話をいただいたときに、真っ先にAIというテーマが浮かびました。シンポジウムで専門家の話を聞きながらAIの可能性を考えるパートと、実際に作曲家の方にAIを使った作品を作っていただくパート。この2本立てで、2026年という時点でのAIと創造の関係に、少しでも取っ掛かりを作りたいと思ったんです。3人の作曲家にお願いするにあたって強調しておきたいのは、競わせるつもりはまったくないということ。3人3様で、違った使い方、違った結果が出てくればそれでいいと思っています。


メールの返信からGmailの「返信案」まで――日常のAI利用

沼野:本題に入る前に伺いたいんですが、みなさん普段の生活で、文章を書くときなんかにAIは使いますか。

柴山:僕が一番使っているのは、メールの返信ですね。日本語のメールって「お世話になっております」「よろしくお願いします」みたいに、すごく形式が決まっているじゃないですか。あの定型的な部分を書くのに使っています。あとは複雑な文章を書くときや、複雑な編集をするときにも使いますね。

柴山真太朗(しばやましんたろう) 音楽と社会の接点を模索し、現代音楽や実験音楽の作品を創作する。演奏者の自律性に対する再考を通じて、他者との新たな共生のための対話構築を目指す。東京藝術大学大学院修士課程を修了。第36回現音作曲新人賞を受賞。現在、昭和音楽大学にて非常勤講師を務める。音楽家の川崎槙耶と共に、コレクティブ「CreativeMMCP」を設立。2026年2月には、ミュージックフロムジャパン委嘱作品がNYで初演され、成功を収める。

坂東:Gmailだと何も設定していなくても返信の候補が出てきますし、iPhoneのメールも同じですよね。あとはクレジットカードの引き落とし明細をAIに読み込ませて、サブスクにいくら払っているか一覧にしてもらったこともあります。かなりゾッとする金額になっていました(笑)。

坂東祐大(ばんどうゆうた) 作曲家/音楽家。東京藝術大学作曲科及び同大学院修了。第25回芥川作曲賞受賞(2015年)。Ensemble FOVEを設立。主要作品に「花火-ピアノとオーケストラのための協奏曲」、ムジークテアター「キメラ―あるはずのないメソッドの空想」(2026年、彩の国さいたま芸術劇場)など。是枝裕和監督『箱の中の羊』、『ルックバック』(いずれも2026年)等の音楽を担当。令和5年度「咲くやこの花賞」音楽部門受賞。第67回毎日芸術賞ユニクロ賞受賞。

沼野:向井さんは、プログラムノートを書くときなんかにも使うんですか。

向井:普通に使いますね。自分で書いたプログラムノートを打ち込んで、論述がつながっているか、表現が適切かをアドバイスしてもらう、という使い方をしています。

向井響(むかいひびき) 作曲家。桐朋学園大学卒業。ハーグ王立音楽院ソノロジー研究所修士課程修了。第84回日本音楽コンクール作曲部門、マータン・ギボル国際作曲賞、ORDA-2019作曲部門、第33回ACL青年作曲賞、各1位。ストラスブール現代音楽祭にて最優秀賞、ローソン・メイ作曲賞、マリン・ゴレミノフ国際作曲賞を受賞。これまでに、NHK、東京文化会館、ポンピドゥー・センター、グルベンキアン財団より委嘱を受ける。RMF奨学生、令和3年度文化庁新進芸術家海外研修員。現在、三井グループ、野村財団の支援を受け、ポルト大学博士研究員。


「オーディオを作るAI」と「楽譜を書けないAI」

坂東:Sunoのようなサービスだと、フォークならフォーク、ソウルならソウルという、ある程度みんなが合意できるスタイルの範囲で、歌声まで含めたオーディオをゼロから生成できます。クオリティもかなり高い。ただこれはあくまでオーディオとしての音楽で、西洋クラシック音楽が積み上げてきた「楽譜」という思考法とは、根本的に作り方が違うんです。

柴山:実際、芸大の入試課題を写真に撮ってAIに読ませてみたことがあるんですが、楽譜記号すら読めませんでした。AIというのは膨大なデータから次に来る確率が高いものを導き出す仕組みなので、学習データの絶対量がものを言う。ネット上にオーディオはいくらでもありますが、現代音楽の楽譜のようなニッチな図像データは、学習させるには数が少なすぎるんだと思います。

沼野:なるほど、需要と供給の問題でもあるわけですね。クラシック音楽や現代音楽は、楽譜という視覚的・図像的なデータと、音そのものとの間に、ある種の段差がある。

坂東:そうですね。西洋音楽の楽譜的な思考法というのは、実はかなり特殊なものだと思っていて…。オーディオで音楽を組み立てていく発想と、楽譜というOSを使って組み立てていく発想は、根っこの部分で違うんです。だからこの2つを分けて話さないと、ごちゃごちゃになってしまうなと思っています。

沼野:では、オーディオ生成AIのように、楽譜生成の精度も将来いきなり上がってしまったらどうしますか。

坂東:それは使いこなしたいですね。

柴山:ツールですから。芸術音楽という意味では、それを使う人間の方が主体になるはずなので、根本を揺るがす事態にはならない気がします。むしろ歓迎ですね。


柴山真太朗――AIが書く「テキストスコア」を、あえてそのまま使う

柴山:僕は今、フルクサス的なテキストスコア、つまり言葉による指示で構成される楽譜を使って活動しています。この間、ミュージック・フロム・ジャパンという企画でニューヨークで演奏してもらった曲もテキストスコアの弦楽四重奏でした。

言葉による指示なので、AIはこの領域がめちゃくちゃ得意なんですよ。試しに「オノ・ヨーコ風のテキストスコアを書いて」とお願いすると、それらしいものをすらすら出してくれる。しかもコンセプトや解釈もつけて出してくれるんです。

沼野:今回の新作でも、そのやり方を軸に考えているんですか。

柴山:そうですね。手順としてはそれが強くあります。おもしろいのは、AIが出してきたものを、そのまま使うつもりでいることです。自分で手直しするより、生成された言葉をそのまま出したほうが、かえって強いメッセージ性が出るんじゃないかと思っていて。AIと芸術というと、大体クリエイティブかどうかという話になりがちなんですが、それはもう自分の中では結論が出ているので、今回はそれを再確認する手順という感じです。


向井響――声のモーフィングと、AIという「免罪符」

向井:僕はイルカム(IRCAM)でやっている音声モーフィングの技術を軸に考えています。自分がやっているバスーンなどの音から声にモーフィングさせる技術で、今回はメゾソプラノの浅野千尋さんにお願いしていて。AIで機械学習させたモデルを通した声を、音声学的にどこまで自然に響くのか、越智先生に確認していただきながら詰めていきたいと思っています。もう一つ、日本語とポルトガル語を組み合わせた浄瑠璃調のテキストも今作っている最中で、こちらは伝統的な節回しを継承した方にお願いして一緒に作ってもらう予定です。

沼野:この場合、AIの役割を端的に言うとどうなりますか。

向井:作品のクリエイティブなプロセスのなかで、自分が学習させた音声モデルから演者の声を作るところに使う、というのがまず一つです。あとはテキスト生成が得意というのもあって、テキストの下地を作るのにも使っています。

もう一つ、AIをすごくニュートラルな存在として、免罪符的に使えるんじゃないかとも思っていて。自分で歌詞を書いて人前で歌ってもらうのは、正直かなり恥ずかしいんです。でも「AIが書いた」ということにできれば、内容がきわどいものであっても、それを誰かに突きつけられている感覚が薄れる。AIのニュートラルさを一枚挟むことで、自分の表現をもっと際どいところまで攻められるんじゃないか、というのが今回試したいことのひとつです。

沼野:愛しているというのも恥ずかしいけど、AIが言ったら恥ずかしくない、というような感覚ですか。

向井:そうですね。宗教的なことを入れたとしても、AIのニュートラルさを一枚挟むことで、自分もより直接的な表現に踏み込めるんじゃないかと思っています。ちなみに自分の感覚では、AIは多くの人が「いい」と思う8割のゾーンを作るのがとても得意です。でも芸術で大事なのは、その先の2割だと思っていて。AIの性能が上がっていくにつれて、その8割の範囲はどんどん広がっていくはずなので、そのなかで自分がどこまで踏み込んでいけるかを考えたいですね。


坂東祐大――「脱構築」というスタイルと、AIとの距離感

坂東:お二人の話を聞いて、正直まだどうしようか悩んでいるところです。僕はふだん、素材を徹底的に解体して脱構築するという作り方をしているんですが、AIによるオーディオ生成は、この脱構築があまり得意ではないんですよね。だからいつもの延長線上のやり方はたぶん使えない。オーディオと楽譜、この2つの分け方自体が違うのかもしれないというところから考え始めなきゃいけなくて、今は徳井さんに相談させてもらいながら考えているところです。

沼野:柴山さんも向井さんもテキストにせよ楽譜にせよ、AIが直接手を動かせない部分にスイッチが入っているという感じがしますが、坂東さんの場合はどうですか。

坂東:そこがまさに悩みどころで。オーディオを使って組み立てていく作曲の方法と、楽譜というOSを使って西洋音楽ベースで考えていく思考方法は、根本的に別物だと思うんです。この3人で言うと、僕がやろうとしていることは、その境目そのものを扱うことになるのかもしれません。

映像のBGM制作や、地方オーケストラのプログラムノート・楽曲解説の執筆といった、いわば小遣い稼ぎだった仕事は、すでにAIに置き換わりはじめています。レコーディングエンジニアも同様で、AIで8割のクオリティまで到達できるなら、そのレベルで満足できる人は自分でやってしまう。結果として、最前線を走り続けられる人と、そうでない人にはっきり分かれていくかもしれません。


AIと人間は共存できるか

沼野:最後に聞いておきたいんですが、AIって人間と敵対するものですか、それともどういうものだと捉えていますか。

向井:もうAIが入ってこないという選択肢はないと思っています。思考のプロセスにまで、すでに入り込んでいるはずなので。それをポジティブに捉えたいですね。

柴山:AIと共存できるかという問いは、人間が蒸気機関や自動車と共存できるかという問いと、本質的には同じだと思っています。便利な道具として使うことになるでしょうし、AI自身が何かの決定権を持つわけではない。ただ、蒸気機関や自動車がそうだったように、データセンターの電力消費や発熱による環境負荷という点で、どこかフィジカルな限界が来るだろうとも思っています。

坂東:共存するしかない、というのは僕も同感です。ただ、環境破壊という側面は、あらゆるレベルで無視できない問題だと思っています。

沼野:あらゆるテクノロジーが、蒸気機関も車も、突き詰めれば環境を破壊してきたわけですからね。今日話してくれたことは、9月26日の本番では、音楽AI研究者の安藤大地さん、Neutoneの徳井直生さん、美術家の中ザワヒデキさんを交えたシンポジウムとして、もう一段深めていくことになると思います。今日はありがとうございました。

【関連情報】
Featuring Future Vol.1「21.5世紀の音楽-AIと現代の音楽-」公演情報


Featuring Future Vol.1「21.5世紀の音楽-AIと現代の音楽-」は、2026年9月26日(土)14:00開演(13:30開場)、横浜市港北区民文化センター ミズキーホールで開催されます。「21世紀半ばに向けて現代の音楽に、どのような可能性があるのかをいくつかの角度から探り、音楽の近未来について考える」という新シリーズの第1弾で、今回は「AIと現代の音楽」がテーマ。座談会でも語られていたとおり、専門家によるシンポジウムと、AIをテーマにした委嘱作品の世界初演コンサートという2部構成になっています。

第1部:シンポジウム「AIと現代の音楽について」

第1部は、AIと創造をめぐって4名の専門家が語り合うシンポジウムです。

安藤大地(あんどうだいち) 作曲家、音楽/情報科学研究者、東京都立大学学術情報基盤センター教授。国立音楽大学声楽専攻を経てコンピュータ音楽へ転向。チャルマース工科大学MSc.、東京大学大学院博士課程修了。博士(科学)。ロジックの最適化、生物模倣、群知能を基盤とした音楽AIを研究し、作品はICMC等の国際会議で上演されている。現代音楽・電子音響音楽分野での活動に加え、近年は人間のジャズ即興の音楽知識を計算機に取り込む研究に取り組む。

徳井直生(とくいなお) 株式会社Neutone代表取締役、跡見学園女子大学情報科学芸術センター特任教授。アーティスト/研究者。AIによる人間の創造性の拡張を、研究と作品制作の両面から探求。これまでに手がけた作品はニューヨークMoMA、バービカン・センター、ICCなどで展示され、MUTEKやSónar等でライブも行う。2023年設立のNeutoneではAIを用いた新しい「楽器」を開発。著書に『創るためのAI』(BNN、2021年、大川出版賞)。続編『つくることとAI―生成と複製の間で』(仮題)を出版予定。博士(工学)。

中ザワヒデキ(なかざわひでき) 美術家、人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)代表。1963年、新潟県生まれ・神奈川県育ち。千葉大学医学部卒。1990年代の「バカCG」を経て、2000年「方法主義宣言」、2010年「新・方法主義宣言」、2016年「人工知能美学芸術宣言」。3Dプリンタ関連特許、著書『近代美術史テキスト』『西洋画人列伝』『現代美術史日本篇 1945-2014』、CD『中ザワヒデキ音楽作品集』。元・文化庁メディア芸術祭審査委員。

座談会にも登場した沼野雄司さんは、企画・監修に加えて第1部の進行役も務めます。座談会のなかで語られていた、David Copeによる2015年のAI作曲、Alexander Schubertの「Convergence」、そしてボルヘスの「バベルの図書館」を引き合いにしたAIと創造性の議論などが、より専門的な角度から掘り下げられそうです。

第2部:AI×委嘱作品 世界初演コンサート

第2部は、AIをテーマにした新作を書き下ろす3人の作曲家による世界初演コンサートです。座談会で語られていたとおり、柴山真太朗さんはAIが生成するテキストスコアをあえてそのまま使う手法、向井響さんは声のモーフィング技術と多言語の浄瑠璃調テキスト、坂東祐大さんはNeutoneの徳井直生さんと相談しながら組み立てる新しいアプローチと、3人3様の作品が並びます。それぞれの新作の前には、沼野さんによる短いインタビューの時間も設けられる予定とのことです。

公演概要

日時:2026年9月26日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:横浜市港北区民文化センター ミズキーホール(東急新横浜線「新綱島駅」直結、東急東横線「綱島駅」徒歩3分)
料金:全席指定・税込 一般 3,500円/U24(24歳以下)1,500円 ※未就学児入場不可
チケット発売:KAme(かながわメンバーズ)WEB先行販売 2026年6月6日(土)~6月13日(土)、一般発売 2026年6月14日(日)~
チケット取扱い:
・チケットかながわ(電話 0570-015-415/受付時間10:00~18:00)
・窓口:KAAT神奈川芸術劇場(10:00~18:00)、神奈川県立音楽堂(13:00~17:00/月曜休)
・横浜市港北区民文化センター ミズキーホール(窓口販売のみ、4階/6月14日発売初日は10:00~20:00、以降9:00~20:00、休館日:第3火曜日、現金のみの取り扱い)
・イープラス
主催:神奈川県立県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
共催:横浜市港北区民文化センター ミズキーホール

アクセスと各種サポート

会場のミズキーホールは、東急新横浜線「新綱島駅」直結、東急東横線「綱島駅」から徒歩3分という好立地です。専用駐車場はありませんが、ミズキーホールを含む複合施設「新綱島スクエア」の有料駐車場が利用できます。

視覚・聴覚に不安のある方向けの鑑賞サポートも充実しています。事前申込制(数量限定)でヒアリングループ(聴覚支援機器)が利用できるほか、当日先着順で、大きな音や高音を抑えるイヤーマフや使い捨て耳栓の貸出し、照明のまぶしさを和らげるサングラスの貸出し、落ち着いて集中するためのフィジェット・トイの貸出し、点字・拡大文字版の概要プログラム配布、筆談対応などが用意されています。事前申込のヒアリングループは6月14日(日)10:00から受付開始で、定員に達し次第終了となります。

託児サービスも利用可能です。料金は2,000円(税込)で、6月15日(月)から9月18日(金)までに株式会社明日香(電話 0120-165-115、土日祝日を除く10:00~17:00)への事前予約が必要です。

【関連情報】
公演公式ページ(チケット購入・出演者プロフィール)
鑑賞サポートの詳細

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