藤本 健

DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

ゲームサウンド制作の現場でOmnisphere 3はこう使われている!サウンドディレクター・大島香織さんに聞く、音源を超えた活用法

Spectrasonicsの人気ソフトシンセ、Omnisphere 3(国内総代理店:ディリゲント)。豊富なサウンドライブラリと強力なシンセエンジンを武器に、多くのミュージシャンやプロデューサーに愛用されていますが、実はゲーム業界でも重要な...
ABILITY/SSW

唯一の国産DAW、ABILITY 6が登場。T-RackS 6収録、視覚的な操作性向上、DAW Project対応など大幅進化

株式会社インターネットが、同社のDAWであるABILITYをメジャーバージョンアップし、2026年2月5日にABILITY 6 ProおよびABILITY 6 Elementsを発売しました。アメリカ製、ドイツ製などさまざまなDAWがあるな...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

【NAMM2026レポート4】歌も楽器もAIでこなすACE STUDIOはどのように生まれたのか? 3人の創業者が語る、理想と未来戦略

2019年、3人の音楽好きが「プロの音楽制作をもっと自由にしたい」という思いから立ち上げたプロジェクト。それがAI歌声合成ソフト、さらにはAI楽器演奏ソフトとして、最近いろいろなところで目にするようになったACE STUDIOです。DTMス...
DJ/トラックメイキング

【NAMM2026レポート2】カシオが小さなサンプラーを開発。4×4のパッドで演奏できシーケンサも内蔵

1月22日~24日の3日間、アメリカ・アナハイムで世界最大級の楽器の展示会、The NAMM Show 2026が開催されていますが、ここで参考出品されて話題になっているのが、カシオブースで展示されていたSAMPLER。あくまでもプロトタイ...
DAW

【NAMM 2026レポート1】クラファンから1年、大幅進化したAlphaTheta TORAIZのコード進行生成マシン、Chordcatの実力

2024年のクラウドファンディングで大きな話題を集めた、AlphaTheta(アルファシータ:旧Pioneer DJ)のTORAIZブランドのコード進行生成マシン「Chordcat」。当時は「指一本でコードが弾ける」「コード進行の発想を広げ...
オーディオインターフェイス

Rolandが8年ぶりとなるオーディオインターフェイスを発表。12in/6out、往年の名機をモデリングしたエフェクトが魅力のGO:MIXER STUDIO

RolandがRubixシリーズ以来、8年ぶりとなるオーディオインターフェイスをThe NAMM Show 2026のタイミングで発表しました。今回発表されたGO:MIXER STUDIOは小型ミキサーのGO:MIXERシリーズの新製品とい...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

合唱制作の歴史が変わった。Synthesizer Vが実現した「16人AI合唱」という革命

音楽制作におけるクワイヤー(合唱パート)の作り方の歴史が大きく動きました。ほとんどのユーザーが気づかないまま進行していたSynthesizer Vに関する"巨大な計画"が、1月15日に正式版、Synthesizer V Studio 2.2...
オーディオインターフェイス

Steinberg URの正統進化がヤマハ”URX”として再始動。高性能オーディオインターフェイス、URX22/44/44V徹底検証

これまでDTM用オーディオインターフェイスの代名詞的な存在として、長年トップシェアを誇ってきたSteinbergのURシリーズ。その系譜は、Steinbergからヤマハへとブランド移行を経て「ヤマハのURシリーズ」として再出発しました。すで...
StudioOne

「Studio One 8」に相当する新DAW「Fender Studio Pro 8」が誕生。ブランド変更とともに新UI・AIノート変換・Fender公式アンプが一気に統合

2026年1月14日、長年DTMシーンを支えてきたStudio Oneが、新たなフェーズへと突入しました。PreSonusが2021年にFender傘下へ入って以降、その進化の方向性が注目されてきましたが、今回「Studio One 8」と...
立体音響、イマーシブ

前に2本のスピーカーしかないのに、音が後ろから聴こえる──日本発の立体音響技術「8Way Audio」に出資するクラファンが始動

音響の最先端技術というと大手メーカーによるもの…という思い込みがありますが、スタートアップ企業からも画期的な技術が誕生しています。その一つが、Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるレコーディングエンジニアであり、DTMステーシ...
モニター環境

ヘッドホンモニタリングが劇的に変わる!Questyle SIGMA Pro徹底レビュー

先日、ヘッドホンアンプやBluetoothデバイスであるQCC Dongle Proなどで著名なオーディオ機器メーカー、Questyle(クエスタイル)がSIGMA Pro(シグマ・プロ)という名称のポータブルヘッドホンアンプを発売しました...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

歌も楽器もAIでここまで来た!ACE Studio 2.0が日本正式上陸、AI楽器合成が別次元に進化

歌声合成というと、やはりVOCALOIDやSynthesizer Vを思い浮かべる人が多いと思いますが、CeVIOやVoisona、UTAU、NEUTORINO……など、いろいろなシステムがあるのも事実。これらのほとんどが日本で開発されたも...
DJ/トラックメイキング

クラファン1億円超えから約2年。ミューシグナルのポータブルDJマシン「FJ1」が一般販売開始、残り80台!

2024年1月にクラウドファンディングを実施し、1億円超えの支援を集めた、ミューシグナルのポータブルDJマシン「FJ1」。約2年の開発期間を経て、9月にクラファンサポーター向けの出荷を完了し、このたび一般販売が開始されました。初期ロット20...
MIDI

磁石で自在に拡張する新世代MIDIコントローラー、Intech Studio「Grid」シリーズが日本上陸

ハンガリー・ブダペストのIntech Studio社が開発するモジュラーMIDIコントローラー「Grid」シリーズが、12月20日より日本国内での販売を開始しました。10cmx10cmというコンパクトサイズながら、フェーダー、ノブ、エンコー...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

14年ぶりのメジャーアップデート!日本が誇る究極のメタルギター音源、Prominy V-METAL 2がついにリリース

世界中で高い評価を受けている日本のギター音源メーカー、Prominy(プロミニー)をご存じでしょうか。北海道・札幌にあるProminyは約20年間、ギター音源一筋で開発を続けてきたメーカーで、これまで究極のアコースティックギター音源であるH...
モニター環境

SoundMakerから本格的なDTMデスクが登場。19インチラックマウント搭載で4サイズ展開

日本のベンチャーメーカーであるSoundMakerから、DTM用のデスクが発売されました。19インチラックを複数設置できるラックマウント搭載で、モニタースピーカーやディスプレイを設置できるスペースも用意されています。サイズは横幅140cm(...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

定番とは違う選択肢。シンプルで扱いやすいドラム音源、GoranGrooves Handy Drumsシリーズ

ドラム音源といえば、Addictive DrumsやBFD、EasyDrummerなどが定番として知られていますが、「もっとシンプルで軽快に使えるものはないか」と感じている人も多いのではないでしょうか。今回紹介するのは、アメリカのプロドラマ...
DTM温故知新

TR-808、TR-909からTR-1000へ──ローランド開発者が語る“リズムマシン45年の系譜”とアナログ復活の真実

ローランド・リズムマシンの歴史を紐解く特別イベント「TR HISTORY MEETING」が、2025年10月18日、東京・原宿にあるRoland Store Tokyoで開催されました。登壇者は、TR-808や909の開発を手がけた菊本忠...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

Piapro Studio NT2とVOCALOID 6のデータ相互互換が11月19日に実現。鏡音リン・レンNTリリースを機に加速するNTプロジェクト

2020年11月に発売された「初音ミク NT」は、今年2025年3月に自社開発の新エンジンを搭載したバージョン(「初音ミク NT(Ver.2)」)へとメジャーアップデートされました(過去記事参照)。それから約半年後の10月15日には「鏡音リ...
エフェクト

HOTONEが立ち上げたアナログアウトボード専門ブランド、DIADEM TONE。ビンテージ名機の復刻とオリジナル設計で挑む新たな挑戦

2025年10月22日から25日まで上海新国際博覧中心で開催されたMusic CHINA 2025で、ギターエフェクターメーカーとして知られるHOTONEが、新たなブランド「DIADEM TONE」を発表しました。DIADEM TONEは同...