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DTM初心者のためのMIDIキーボード選び 2018

以前書いた「DTM初心者のためのオーディオインターフェイス選び」という記事が多くの人に読まれていますが、それに伴いMIDIキーボードの選び方も教えてほしい、という声を多数いただいています。確かにMIDIキーボードもDTMをする上での必須アイテムであり、製品も数多くのメーカーからさまざまな機種が出ていて、価格も数千円のものから10万円超のものまでいろいろ。何をどう選べばいいか難しいところです。

 

そこで、ここではDTM初心者ユーザー向けに、USB接続のDTM用の比較的安価なMIDIキーボードにターゲットを絞った上で、そもそもMIDIキーボードとは何なのか、各機種によって何が違い、どのように選べばいいかを紹介するとともに、お勧め機種を9つほどピックアップしてみたので、じっくり見ていくことにしましょう。
※この記事は2014年に書いたものをベースに2018年版に改訂したものです。


いろいろあるMIDIキーボードの選び方を考えてみよう


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■MIDIキーボードって何?
私は鍵盤の演奏は下手だからMIDIキーボードっていらないよね?」と思う方も少なくないとは思いますが、たとえ鍵盤が弾けなくてもDTMをする上でMIDIキーボードは必須のアイテムといえます。なぜなら、ソフトシンセの音色を確認するためだけでも非常に役立つし、シンセサイザの音色づくりには必須。また打ち込みをする際にもマウスやPCのキーボードで入力するより絶対的に効率的だからです。そうステップ入力という手法を使うことで、まともに鍵盤が弾けない人でも、便利な入力ツールとして利用できるのです。

 

さらにソフトシンセなどほとんど使わず、オーディオのレコーディングが中心という人にとっても、最近の多くのUSB接続のMIDIキーボードにはトランスポートボタン(再生や停止、録音、早送りなどのボタン)やフェーダーなどが用意されているため、DAWのリモコンとしても有用なんです。

 

もともとMIDIキーボードというのはMIDI端子を装備した鍵盤のことで広義にはシンセサイザキーボードや電子ピアノなどを含むものです。そう鍵盤を弾くことで、その演奏情報(ドを弾いた、レを離した、ミを弱く弾いた……といった情報)がMIDI OUTの端子からMIDIのデジタル信号としてリアルタイムに送り出すことができるものを指しています。そしてそのMIDIの信号をPCのDAWが受信すると、リアルタイムにソフトシンセを鳴らしたり、シーケンサに記録してデータを入力していくことができるのです。

 

そのMIDIキーボード、見た目はいかにも鍵盤楽器ですが、実際には音が出ず、MIDI信号だけが出力されるものも多くあります。そしてDTMにおいては多くの場合、音を出す機能は不要で、MIDI信号だけ出力できればいいのです。そのため、ここでは音源機能のないシンプルなもの選び方を見ていきます。


MIDIキーボードとはいえ、MIDI端子もなくUSBでPCと接続するものが大半となっている 

 

もっとも最近はMIDI端子をMIDIケーブルで接続して……という使い方は少なくなっています。というのも、キーボードとPCを接続するのならMIDIケーブルを介すより、USBで接続したほうが遥かに使い勝手がいいからです。そう電源はUSBから供給できるし、PCでMIDIを扱えるようにするためのMIDIインターフェイスは不要だし、そもそもMIDIよりもUSBのほうが遥かに伝送スピードも速いので入力も出力も1本のケーブルで扱えてしまうからなんです。

 

そのため、MIDI端子自体を装備していないものも多く、その意味ではMIDIキーボードではなくUSBキーボードと呼ぶべきなのでしょうが、USBケーブルの中をMIDI信号が流れるのは事実なので、ここではMIDIキーボード、もしくはUSB-MIDIキーボードと呼ぶことにします。ちなみに最近はMIDIもUSBも使わず、Bluetoothで接続するタイプのワイヤレスMIDIキーボードなども広く使われるようになってきています。

■MIDIキーボード選び、9つのポイント
さて、そのMIDIキーボード、たくさんのメーカーから数多くの製品が出ていますが、どのように選べばいいのでしょうか?選択のポイントはいろいろありますが、初心者向けの選択ポイントを9つほどピックアップし、簡単に解説してみましょう。

 

●鍵盤数

製品によって鍵盤の数が異なります。一般的に25鍵、37鍵、49鍵、61鍵、88鍵という5種類があり、キーボード演奏が得意な人であれば、88鍵や61鍵が欲しいところだと思います。得意でなくてもある程度演奏するのなら49鍵できれば61鍵欲しいところではあります。一方、シンセの音作り用や音色確認用途なら25鍵や49鍵でも事足ります。25鍵とはいえ、オクターブキーというものが用意されており、もっと高い音、もっと低い音を出すことも可能です。もちろん、設置するスペースがあるかというのも大事なところなので、用途に合わせて選んでください。なお、ピッチベンドモジュレーションホイールが搭載されているかもチェックしておきましょう。


写真のような25鍵の小さいものからピアノ同様88鍵あるものまでいろいろなサイズがある

●ミニキーかフルキーか
1つの鍵盤の横幅を見たとき、ピアノなどと同じサイズのフル鍵盤サイズ(フルキー)か、もっと小さいミニ鍵盤サイズ(ミニキー)か、というのも重要なポイントです。演奏性重視であればフルキーが必須ですが、シンセサイザの音色づくり用や、ステップ入力用であれば、ミニキーでも使えます。ミニキーならとにかくコンパクトに収まるのもポイントです。


上がフルキー、下がミニキー


●キータッチ

一般にキーボードには軽いタッチのライトウェイト鍵盤、やや重めなセミウェイト鍵盤(セミウェイテッド鍵盤)、ピアノと同等の打感を持つピアノタッチ鍵盤の3種類があります。しかし、MIDIキーボードの場合、多くはライトウェイト鍵盤で、一部にセミウェイト鍵盤があるという感じです。この感触ばかりは実際に触ってみないと分からないところですが、価格的にはセミウェイト鍵盤だと少し高くなります。


軽いタッチのライトウェイト鍵盤とおもり付で重めのセミウェイト鍵盤がある 

 

●コントローラ機能

単に鍵盤だけでなくフェーダーやツマミ、トランスポートボタン、パッド……といったコントローラ機能を備えたものもあります。これらは演奏用というよりも、DAWをリモートコントロールするためのもの。シンセサイザのパラメータ調整に使ったり、ミックスダウン時に利用するなど、DAWの操作性が飛躍的に向上します。とくにミックスに利用するのならフェーダーがいくつあるかのチェックも大切です。もっとも、専用のコントロールサーフェイスを買う予定があるのなら不要ですから、その点も見極めておきましょう。


鍵盤だけでなくフェーダーやツマミなどのコントローラ機能を装備したものもある

 

●ペダル端子の有無

MIDIキーボードを使った演奏をする上で重要なもののひとつがサスティンペダルです。サスティンペダルとは、踏むと音を伸ばす効果を持つものであり、とくにキーボードプレイヤーにとっては必須ともいえるものです。このサスティンペダル自体はMIDIキーボードに付属するわけではないので、別途購入する必要があるのですが、そもそもサスティンペダル用のペダル端子があるものと、それ自体存在しないMIDIキーボードもあるので、サスティンペダルを使いたいという場合は、ペダル端子があるかどうかチェックしておきましょう。

ペダル端子があるかどうかはチェックしておこう

●iOSでの使用の可否

最近のMIDIキーボードはiPhoneやiPadと接続できるものも多くなっています。ただし、直接iPhoneやiPadと接続するためのケーブルが付属しているものと、間にUSB-Lightningカメラアダプタを必要とするものもあるので、これらと接続できるかどうかもチェックしておくといいですね。


iPadやiPhoneと直接接続可能なのかどうかもチェックポイント

 

●MIDI端子の装備

外部のMIDI機器とのやりとりをするためのMIDI端子がついているかどうか、つまりこれをMIDIインターフェイスにできるかどうかも一つのポイントです。オーディオインターフェイスにMIDI端子を装備している場合はとくになくてもいいと思いますが、外部MIDI機器とのやりとりを考えているのであれば、搭載しているものを選ぶといいでしょう。


MIDI端子を装備していればMIDIインターフェイスとしても利用できる 

 

●MIDI over Bluetooth LE(BLE-MIDI)への対応
2015年に正式な規格品となったワイヤレスでMIDIを飛ばすMIDI over Bluetooth LE(BLE-MIDI)に対応したキーボードも登場してきています。これを利用することで、まったく配線しなくてもMIDIキーボードが利用可能になり、従来にない自由度と使いやすさを実現することが可能です。またiPadやiPhoneと接続する場合でもLightning-USBカメラアダプタなしで直接つながります。ただ、USBやMIDIケーブルで接続するのと比較すると若干のレイテンシーがあるのがウィークポイントではあります。

Bluetoothでワイヤレス接続できるキーボードも少しずつ登場してきている
●付属ソフト

製品によってはDAWが付属していたり、ソフトシンセをバンドルしているもの、またiPhoneやiPadのアプリが用意されているものなどもあります。これらがあれば、即、演奏を楽しむことが可能になるので、どんなアプリが搭載されているのか確認しておくといいでしょう。


バンドルされているソフトシンセがあるか、どんなものなのかも大きなポイント

 

■初心者用おすすめ9機種
以上、9つのポイントでMIDIキーボードの選び方を見てきましたが、いかがだったでしょうか?人によってニーズは違うと思うので、こうしたポイントを頭に入れた上で、自分にマッチしたMIDIキーボードを選びましょう。

 

ここでは現在発売されている主なキーボードのうち、初心者用としておすすめの9機種をピックアップしてみました。鍵盤数の少ないものから順に並べてみたので、気に入る製品を探してみてください。

 

【KORG : nanoKEY2

[25鍵]
[ミニ] [ライト] [iOS-要カメラアダプタ]
とにかく軽くて小さく、安価なMIDIキーボード。白と黒の2モデルがあるほか、コンローラ専用のnanoKONROL2、パッド専用のnanoPAD2という姉妹品もあり、3つ同時に接続することもできます。専用エディター・ソフトでキーアサインの変更も可能。
【メーカーサイト】
http://www.korg.com/jp/products/computergear/nanokey2/
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ nanoKEY2(ホワイト)nanoKEY2(ブラック)
◎Amazon ⇒ nanoKEY2(ホワイト)nanoKEY2(ブラック)

◎サウンドハウス ⇒ nanoKEY2(ホワイト)

nanoKEY2(ブラック)

 

 

【CME : Xkey Air 25】

[25鍵]
 [フル] [ライト] [iOS-要カメラアダプタ][BLE-MIDI]
フル鍵盤ではあるけれど、とにかく薄くてシンプルなのが特徴のキーボード。打鍵の深さはないのですが、しっかりベロシティーも検知されます。ユニークなのはサスティンペダルならぬサスティンボタンがあること。打ち込み用途では便利に使えます。USB接続できるだけでなく、MIDI over Bluetooth LEに対応しているのもポイントです。なお、37鍵タイプのXkey Air 37のほか、BLE-MIDI非搭載のXkey 37という製品もあります。
【関連記事】
薄くて軽いのに弾きやすい、フル鍵盤のXkeyを使ってみた
あのスタイリッシュなXkeyにBluetooth対応モデル、Xkey Airが誕生
【メーカーサイト】
https://dirigent.jp/product/cme-pro/xkey/
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ Xkey Air 25

◎Amazon ⇒ Xkey Air 25
◎サウンドハウス ⇒ Xkey Air 25

◎Rock oN ⇒ Xkey Air 37
◎Amazon ⇒ Xkey Air 37

◎サウンドハウス ⇒ Xkey Air 37

◎Rock oN ⇒ Xkey 37

◎Amazon ⇒ Xkey 37 
◎サウンドハウス ⇒ Xkey 37


【IK Multimedia : iRig KEYS Universal】

[37鍵]
[ミニ] [ライト] [iOS直]
USBケーブル、Lightningケーブル、さらにAndroidで使うためのOTG to USBケーブルの3種類が付属しているので、あらゆる機材と即接続して使えるのが最大の特徴です。ミニ鍵盤ではあるけれど、かなりしっかりした作り。SampleTank 3 SEなどがバンドルされているのも大きな特徴です。
【関連記事】
iPhone/iPad用37鍵ミニキーボード、iRig KEYSは反則ワザ的オマケ付!?
【メーカーサイト】
http://www.ikmultimedia.com/products/irigkeys/
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ iRig KEYS Universal
◎Amazon ⇒ iRig KEYS Universal
◎サウンドハウス ⇒ iRig KEYS Universal

 

【KORG : microKEY Air 37】

[37鍵]
 [ミニ] [ライト] [iOS-要カメラアダプタ][BLE-MIDI]
KORGの人気見ミニキーボード、microKEY2にMIDI over Bluetooth LE(BLE-MIDIを搭載したモデルです。普通にUSB接続ができる一方、iPhone/iPadやMacと接続できるだけでなく、KORG独自ドラバによりWindowsでも利用可能となっており、レイテンシーが小さいのも大きなポイントです。この37鍵モデルほか、25鍵、49鍵、61鍵のものもあります。
【関連記事】
MIDIはBluetooth時代に突入、手ごろ価格のmicroKEY Airを試してみた
【メーカーサイト】
http://www.korg.com/jp/products/computergear/microkey2_air/
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ microKEY Air-25
◎Amazon ⇒ microKEY Air-25
◎サウンドハウス ⇒ microKEY Air-25
◎Rock oN ⇒ microKEY Air-37
◎Amazon ⇒ microKEY Air-37
◎サウンドハウス ⇒ microKEY Air-37
◎Rock oN ⇒ microKEY Air-49
◎Amazon ⇒ microKEY Air-49
◎サウンドハウス ⇒ microKEY Air-49
◎Rock oN ⇒ microKEY Air-61
◎Amazon ⇒ microKEY Air-61
◎サウンドハウス ⇒ microKEY Air-61

 

MiDiPLUS:X4 mini】

[49鍵]
 [ミニ] [ライト] [iOS-要カメラアダプタ]
ライトウェイト鍵盤とはいえ、やや重めなキータッチで、かなりしっかりしたボディーのX4 mini。コントロールツマミが4つと、トランスポート用ボタンが利用可能となっています。ピッチベンド、モジュレーションがホイール型ではなくタッチセンス型なのは好みの分かれるところですが、コストパフォーマンスは抜群です。必要に応じて25鍵のX2 mini、37鍵のX3 mini、61鍵のX6 miniのバリエーションもあり、オールホワイトのカラーリングも大きなポイントとなっています。

【関連記事】
台湾メーカーのMiDiPLUS、日本上陸。コストパフォーマンス高いMIDIキーボード、オーディオインターフェイスを発売
【メーカーサイト】
http://www.midiplus.com/products/keyboard/98.html?lang=en(英語)
【価格チェック】
◎Amazon ⇒ X2 mini
◎Amazon ⇒ X3 mini
◎Amazon ⇒ X4 mini
◎Amazon ⇒ X6 mini

 

【Nektar Technology : Nektar Impact LX61+】

[61鍵] [フル] [ライト] [iOS-要カメラアダプタ]

61鍵のフルキーボードに9つの30mmフェーダー、9個のMIDIボタン、8基のロータリーエンコーダー装備するほか、8つのパッドを装備するNektar Impact LX+、この61鍵盤モデルのほかに、25鍵、49鍵、88鍵と4つのモデルがあります。最大の特徴は各種DAW要の設定プログラムが用意されており、簡単に対応できること。具体的にはCubase、Logic、Studio One、FL Studio、BITWIG Studio、Digital Performer、Reaper、Reason、SONARなど。面倒な設定なくすぐ使えるのは非常に嬉しいポイントです。

【関連記事】

各種DAWに完全対応。コントローラ機能が秀逸のNektar Impact LX+
【メーカーサイト】
http://hookup.co.jp/products/nektar-technology/impact-lx49-lx61
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ Nektar Impact LX25+
◎Amazon ⇒ Nektar Impact LX25+
◎サウンドハウス ⇒ Nektar Impact LX25+
◎Rock oN ⇒ Nektar Impact LX49+
◎Amazon ⇒ Nektar Impact LX49+
◎サウンドハウス ⇒ Nektar Impact LX49+
◎Rock oN ⇒ Nektar Impact LX61+
◎Amazon ⇒ Nektar Impact LX61+
◎サウンドハウス ⇒ Nektar Impact LX61+
◎Rock oN ⇒ Nektar Impact LX88+
◎Amazon ⇒ Nektar Impact LX88+
◎サウンドハウス ⇒ Nektar Impact LX88+

 

【Novation : Launchkey MKII 49】

[49鍵]
 [フル] [ライト] [iOS-要カメラアダプタ]
novationのLaunchkey MK2はAbleton Liveに最適化されたUSB-MIDIキーボードで複雑な設定をすることなく、鍵盤、フェーダー、ノブ、パッドを使用してすぐに音楽制作を始めることができます。もちろん、Ableton Live以外の各種DAWでもIn Controlテクノロジーというものにより、一発で対応させることが可能です。49鍵モデルのほか、25鍵、61鍵モデルもあります。
【メーカーサイト】
http://www.h-resolution.com/novation/launchkeymk2.php
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ Launchkey 25 MK2
◎Amazon ⇒ Launchkey 25 MK2
◎サウンドハウス ⇒ Launchkey 25 MK2
◎Rock oN ⇒ Launchkey 49 MK2
◎Amazon ⇒ Launchkey 49 MK2

◎サウンドハウス ⇒ Launchkey 49 MK2

◎Rock oN ⇒ Launchkey 61 MK2

◎Amazon ⇒ Launchkey 61 MK2

◎サウンドハウス ⇒ Launchkey 61 MK2

【Native Instruments : KOMPLETE KONTROL S61MK2】

[61鍵]
 [フル] [セミウェイト]
Fatar社製のセミウェイト鍵盤を使用したKOMPLETE KONTROL Sシリーズは、その名のとおり、KOMPLETEに最適化された高性能キーボードで、KOMPLETE 11 Selectがバンドルされているのが大きな特徴。ライトガイドというLEDが各鍵盤に装備されており、各キーの役割を色で知らせてくれるため、非常に扱いやすくなっています。MK2となり、液晶ディスプレイが2つ搭載されたことで、PCに触れずにほぼキーボードで音源・音色選びなども可能になっています。これはNKSというシステムに対応していることで実現しているのですが、Native Instruments製品以外にもNKS対応のソフトウェアが増えてきているので、応用範囲が広がってきています。なお、25鍵、49鍵、61鍵、88鍵の4種類があり(MK2になったのは49鍵と61鍵のみ)、88鍵モデルのみはフリウェイトキーボードとなっています。
【関連記事】
NIからオーディオIF機能統合のMASCHINEとKOMPLETE KONTROL S49/S61の新モデルが登場!
NIからKOMPLETE 10と専用のUSB-MIDIキーボード、KOMPLETE KONTROL Sシリーズが登場 
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ KOMPLETE KONTROL S25

◎Amazon ⇒ KOMPLETE KONTROL S25
◎サウンドハウス ⇒ KOMPLETE KONTROL S25

◎Rock oN ⇒ KOMPLETE KONTROL S49 MK2

◎Amazon ⇒ KOMPLETE KONTROL S49 MK2
◎サウンドハウス ⇒ KOMPLETE KONTROL S49 MK2

◎Rock oN ⇒ KOMPLETE KONTROL S61 MK2
◎Amazon ⇒ KOMPLETE KONTROL S61 MK2
◎サウンドハウス ⇒ KOMPLETE KONTROL S61 MK2
◎Rock oN ⇒ KOMPLETE KONTROL S88
◎Amazon ⇒ KOMPLETE KONTROL S88
◎サウンドハウス ⇒ KOMPLETE KONTROL S88

 

【Roland : A-800PRO】

[61鍵]
 [フル] [ライト]
61鍵を装備したMIDIキーボード。フェーダーやパッド、ツマミなどを多く備えコントローラとしても充実しています。USB接続するだけで使えるモードのほかに、ドライバを要するアドバンスドモードで接続すると、よりレイテンシーを小さくすることも可能です。
【メーカーサイト】
http://www.roland.co.jp/products/jp/A-800PRO/
【価格チェック】
◎Rock oN ⇒ A-800PRO
◎Amazon ⇒ A-800PRO
◎サウンドハウス ⇒ A-800PRO

 

Commentsこの記事についたコメント

30件のコメント
  • 通りすがりのDTM初心者

    この記事待ってました!これから、じっくり読ませて頂きます!
    個人的には、Roland A-500PRO辺りを狙っていたのですが、セミウェイト鍵盤でない事に、少しガッカリ感があります。しかし、まだ現物を見ていないので、店頭で触ってフィーリングを感じるのが、一番ですね!^^;
    ただ、一つ問題なのは、触り比べられる程、展示数の多いお店が、田舎では少ない事なのですが・・・。
    だからこそ、私にとっては、DTMステーションの記事は、貴重な情報源になっています!
    今まで、MIDIコントローラについて、自分なりに、色々、調べていて気付いた点が、一つだけあるのですが、各メーカーさんのMIDIコントローラのHPを見ていると、プリセットのキーコンフィグで対応しているDAWについて、しっかり情報公開している事が、少ない印象を受けました。
    メーカーとしては、対応していないDAWに関しては、キーコンフィグエディタでカスタマイズして下さい!という姿勢なのでしょうが、初心者にとって、キーコンフィグエディタを使う事自体、敷居が高く、その点も、一つの大きな壁の様な気がします。
    また、自分の使っているDAWに、どこまで違和感なく、カスタイマズ出来るのかという疑問(不安?)も、大きなウェイトを占めているのは確かだと思います。
    (続く)

    2014年5月29日 2:15 AM
  • 通りすがりのDTM初心者

    (続き)
    あと、提案(?)なのですが、DTMステーション恒例のDTMアンケートで、以下の点についてアンケしてみてはどうでしょうか?
    1..どこのメーカーのMIDIコントローラーを使用しているか?
    2..何鍵のMIDIコントローラを使用しているか?
    3.MIDIコントローラの使用用途は?(演奏?リアルタイム入力?ステップ入力?等)
    4.現在、使用しているMIDIコントローラへの満足度。
    5.iPadとPCのどちらに接続して使用している事が多いのか?
    (モノに依りますが)あまり安い買い物ではないので、現状、どういうタイプの物が売れているかとか、長く使うためには、どいうタイプの物が良いのかとか、こういうアンケの結果は、購入時の一つの目安になると思いますで、是非、やって欲しいです。
    追伸:
    UStreamの方は詳しく分からないので見てないのですが、ニコ生版の「DTMステーションPlus!」は欠かさず見ています!(どうしても見れない場合は、TS視聴しています)
    毎回、とても楽しみなので、これからも、長く番組が続く様に期待しています!^^;

    2014年5月29日 2:16 AM
  • 藤本健

    通りすがりのDTM初心者さん
    コメント、提案、いろいろありがとうございます。
    確かに、キーConfigについてはユーザーにとって重要なポイントですよね。
    今後、そうした点についてもう少しフォーカスを当ててみたいと思います。

    2014年5月29日 7:21 AM
  • 覚え始めたらライブ弾きの方が楽しくなっちゃって…

    …なっちゃってdaw製作が一向に進まない一昨年迄の初心者です(笑)
    初心者向けとのお題の様ですが
    ミニ鍵盤から順番にして次第にてんこ盛りモデルの流れと見ながら読み進めて居たら、
    鍵数の多いモデルになると、てんこ盛りのまま進めてしまって居て あららら…と思いました。
    初心者ですから製作環境はモニタやPC鍵盤の配置も未整備ですし、レイアウト変更もまだまだこれからと言う段階になりましょう。
    「さあサイドボードを買って一式引越しかな。体捻らなきゃならないのかな」とか「机まるごと交換するか。一騒動覚悟するか…」とかとか。
    ちょっとこれではいきなり敷居が高くて…。いえいえ。高くは無いんですけどね。
    でもこれから…って人には充分高いのでないでしょうか。買えるだけお金の余裕があっても腰引けてしまうのではないのかな…と、
    こう思った次第です。
    小さい方のモデルの趣旨に倣って(実際随分列挙してますよね。「置き場」の事は充分意識した記事なのだと察してます)、
    大きい方のモデルは、大きくなった分全体の小ささ(殊に奥行きは重要だと思います)を優先したチョイスでも良かったのでは無いでしょうか。
    機能面の充実は飽く迄其処をクリアした上でどの程度多いのか…的な感じで、「その辺トレードオフなんですよね」みたく情報提供してればな…良い記事なのになんか勿体ないな。と思った次第です。

    2014年11月23日 9:10 AM
  • ハモリが苦手

    こんにちは。藤本さんに質問です。
    ↓こちらの記事で言われているKORGのキーボードとは
    http://www.dtmstation.com/archives/51852740.html
    なんていう機種なんでしょうか?
    返答お願いします。

    2015年8月2日 5:25 PM
  • 藤本健

    ハモリが苦手さん
    八王子Pさんのキーボード、KORGのmicroKONTROLですね。
    現行製品ではないので、中古でないと入手できないかもしれません。

    2015年8月2日 9:13 PM
  • ジャスティス

    私は古いMIDIキーボード使っております、WINDOWS10にアップグレードしたはいいものの、このMIDIキーボードメーカーは一向にWIN10のドラーバーをリリースしてくれません、OSグレードアップのたびに鍵盤も買い換えろと言うことでしょうか、儲けたいのはわかりますが、ユーザーフレンドリーな商売をしてもらいたいものです。

    2017年1月19日 8:05 PM
  • JR9ODA

    置き場所が充分あるなら個人的には61鍵盤が良いと思います。49鍵盤以下だとオクターブシフトを2回以上やらないといけないことが出てきて、操作が煩雑になりますから。コスパの良い製品は、キータッチの質感が落ちると思いますので、ご本人の立ち位置(演奏用/入力用)で価格帯は決まってくると思います。コントローラー機能は、使うDAWによって設定が必要なのでカスタマイズが面倒かも。OSサポートの観点からは、W10後に出た製品がいいと思います。

    2017年1月19日 9:19 PM
  • 単身赴任DTMer

    microKEY2シリーズは [フル] ではなく [ミニ] では?

    2017年1月19日 9:52 PM
  • 藤本健

    単身赴任DTMerさん
    ありがとうございます。修正しました。

    2017年1月20日 9:06 PM
  • やまちゃん

    Roland A-500Proを3年ほど使っています。
    A-Proシリーズはセミウェイトじゃないでしょうかね? 少なくてもへなちょこ鍵盤ではないですよ。
    ARTURIA KeyLab 49と某渋谷のお店で最後まで悩み抜いて、A-500Proを買った思い出があります。(ちゃんとその渋谷のお店で買いました。展示しているお店が報われるべきと思って。)
    若干タッチがA-Proのほうがしっかりしていたのが決め手だったかな・・・・。でもホント悩みました。ARTURIA KeyLabの音源もほしかったのですがね。
    僕が、せっかくこうやって書き込みができる場としてシェアしたいのは、ぜひお店で触って感性がマッチするものを買ったほうがいいということです。そしてそのお店が長くつづくように、実店舗で買うコントリビューション(貢献)をしましょう!ですね。
    P.S.「コントロールサーフィス」とか単語、初心者が読んでもわからないと思います。(未だに自分もベストの設定ができてない気がします。)

    2017年1月21日 1:47 AM
  • 悩んだ結果の通りすがり

    Roland : A-800PROは生産終了っぽいですね。
    61鍵では最有力候補だったのですが・・・
    そのため自分はKORG KROSSにしました。
    MIDIキーボードを買う予定が、デジタルシンセに。
    というのも、61鍵は、もともとシンセにおける主流みたいで、
    数が出ればコスパも品質もいい、ということがわかって。
    実際にさわってみると、ただの入力用キーボード類と
    ステージライブ対応のKROSSでは、まったく雲泥の差。
    KROSSは、まさに「楽器」でした。
    49鍵盤ならROLAND / A-49が好評みたいですが、
    61鍵ならシンセ選択の方が賢いかもですよ。

    2017年7月26日 9:25 PM
  • Ugiee

    Roland A-800Pro 使ってますが 多分ライトだと思います。 NI S61 は店頭で引いた感じ、A-800Proとは全く弾き心地が違い、スコンと落ちる感じ、すごく気持ちよかったです。
    結論から言うと、金が溜まったら、NI音源も持ってるのでS61に買い替えたいと感じています。(A-800Pro自体は弾き心地もよく、気持ちいい静音性を持っていて、しっかりした完成度を感じる製品です。ただし黒鍵が浅く、7th9thコードが弾きづらい。)
    ライトのいいところは以下の点だと思います。
     ・バネで押し返されるので、キレッキレなフレーズを引ける
     ・鍵盤が落ちるまでバネが効くのでVelocityの表現がしやすい?
    逆にだめな点は
     ・オルガンフレーズを引く場合和音で抑えると思いますのでそれなりに力がないと、発音がバラけます。(疲れる。)
     ・ウェイトが重いピアノので弾くときのように、フレーズが途切れないようにドレミを全部抑えていくときあとの方ほどコントロールが難しいです。
    セミウェイトは、楽で気持ちいいと思いますが、Velocity表現は難しいかもしれません。一番いいのは、
     ・Velocityやゆらぎが重要なピアノ、ギター系をピアノ鍵盤(Roland FA-08等)で引いて、
     ・発音のキレのみが重要な、オルガン、シンセ系をセミウェイト(NI S61等)で弾いて、
     ・管楽器、弦などアフタータッチで表現するようなものをブレスコントローラー(Yamaha WX5等)使う
    のがいいのではないかと思ってます。

    2018年1月31日 6:36 PM
  • MD_Jacques

    Roland A-500Pro (Roland A-Proシリーズ)の鍵盤はライトタッチです。
    自分でウェイトを鍵盤の下に仕込みましたので・・・・
    ウェイトを仕込むと、スプリングの張力が和らぐ感じです。
    鍵盤のタッチを重くするためではなくて、何と言うか軽く感じるようになります。
    仕込んだ時の動画上げてます。
    https://youtu.be/-XmqJmu_jko
    MIDIキーボードの鍵盤はあまり褒められるものはありません。
    コストを考えたら当然だとは思います。
    鍵盤というより、スイッチだと考えた方がいいのかな・・・
    シンセも15万以下の価格帯だと似たりよったりですね。
    Native Instruments S61mkⅡ(Sシリーズ)の鍵盤はGoodでした。
    Fatarの鍵盤はやっぱいいな、と思います。

    2018年2月12日 5:02 PM
  • any

    新しいMIDIキーボードを検討していますが、メーカー各社もアフタータッチの有無を分かりやすくしてくれないんですよね。
    自分はアフタータッチを常用するため、必須機能なんですが、残念ながらコストダウンで真っ先に省かれることが多いです……。(例えばこの記事の機種だと全て非対応だと記憶しています。)
    FS鍵盤(アフタータッチ付)の中古を買うか、Novation Impulseあたりを買うか迷っています。(ImpulseってFatar製鍵盤ですか?)
    他にアフタータッチ付でまあまあなキータッチの鍵盤を搭載した比較的手頃な価格(5~10万以下)で導入できるおすすめご存知無いですか?

    2018年2月12日 6:35 PM
  • any

    NIのKOMPLETE CONTROLはアフタータッチ付きでしたね……(^-^;
    KOMPLETEユーザーではないので検討していなかったのですが、気になりますね。

    2018年2月12日 6:41 PM
  • MD_Jacques

    Novation Impulse も最近とても気になっています。2011~12年の発売で、ボックス型の鍵盤、鍵盤の評価が高い、という情報が多く弾いてみたいのですが、実機が店頭にない・・・・
    Fatarの鍵盤、という情報はありません。情報お持ちの方がいらしたら、ご教示いただきたいです。
    Roland A-Proシリーズは、発売されてから8年経ち、設計が古いかなと思っていました。最近になって再度使用してみると、CubaseでもStudio Oneでもトランスポートコントロールは使用できるし、初心者の方でなければ、AutoMap、DAWインテグレーションのような自動設定を使用しない前提であれば、十分使えますねえ。アフタータッチは押し込んだ感があまりなくて、MIDIモニター見て、ああ、信号きてるなあ、なんて感じです。このA-Proシリーズの鍵盤はJUNOシリーズ、FA06と同じだと思います。見た目、少し鍵盤が短いんで弾きにくいと思っていたんですが、カバーで見えなくなっている部分が多めで、実は支点からの長さは他社製に多い14cmの長さの鍵盤とほぼ同じでした。Roland A-Pro シリーズけっこういけてる、と思います。
    ちなみにRoland FA07のタッチは別もので、これまたFS鍵盤っぽい感じでした。(スプリングの反発力が指に伝わってはきますが、なかなかいい感じでした)
    MIDIキーボード、構造は2010~12年あたりのものが、案外品質がいいのかなあ、という気がしています。私は今 A-500 ProとNectar IMPACT LX61+を使用していますが、FS鍵盤で育ったので、タッチの感触が似ているKOMPLETE CONTROLが欲しいなあ・・・・ (高いけど・・・)
    全ての情報が正確とはいいきれませんので、ご参考程度に (^^♪

    2018年2月12日 10:51 PM
  • MD_Jacques

    AKAI ADVANCE KEYBOARDS は販売やめちゃったんですかね・・・
    Amazonであってもめっちゃ高いんですが

    2018年2月12日 11:11 PM
  • MD_Jacques

    AKAI ADVANCE KEYBOARDS は販売やめちゃったんですかね・・・
    Amazonであってもめっちゃ高いんですが

    2018年2月12日 11:11 PM
  • ・・・

    私は他のものも持っていますが、小さくてデスク上で場所をとらないナノキーが一番、使いやすいです。本格的演奏ではなく、音探しにしか使いませんので。メロディー探しと、各種音源の音色探し、その両方の「音探し」に、大変重宝しています。
    ナノキーに付属の音源も、CUBASE付属の音源を超える部分もあり、追加のお金も少し払って、UVIやAASの音源を、かなり使っています。ナノキー大好きです。
    恐れながら、今回の記事の最初の1行のところ、リンクが切れているようです。

    2018年2月13日 8:37 AM
  • 藤本健

    ・・・さん
    ご指摘ありがとうございます!
    全然気づいてませんでした。修正しました。

    2018年2月13日 12:05 PM
  • SV

    自分はNektar P6使ってますが、メインキーボードとしてもとても良いmidiキーボードだと思ってます。
    個人的にはもう少し「弾くこと」に拘ったmidiキーボードがあっても良い気がします。

    2018年2月13日 1:18 PM
  • KORGユーザー

    KORG microKONTROLの後継機が欲しいですね。標準鍵盤のtaktileは我が家にはデカすぎで…(^^ゞ あのサイズ感と物理サーフェスの多さは他に代えがたいものがあります。にも関わらずMac用のエディタ・ライブラリアンは32bit版で終了。現状の64bit MacOSでは使えなくなりました(;´д`)トホホ… ミニ鍵盤で出して頂けないですかね?現状やむなくmicrokey2とnanoKONTROL2の組み合わせで凌いでます。合体させて欲しい(^o^)

    2018年2月13日 5:34 PM
  • aketmn

    鍵盤は「Komplete Kontrol」が一番好きですね(所有しているのは初代S61です)。
    後は、購入できる機種では「Nektar Panorama Pシリーズ」がおすすめです。
    AKAIもみたいですが、生産が終了してしまったのか?
    M-AUDIOの「CTRL49」も、かなりいいです(現在のamazonの値段は異常ですが)。
    ※音源管理ソフトウェア「VIP」は3 PLUS以降更新されるのかなというのはあります。
    ※ただ、本日メールが来て「pro tools first and eleven lite software now included with our current line-up of m-audio keybords and audio interfaces for all existing and new customers」と書いてあり、pro tools firstをDLしたのですが、普通に Avidのページで登録してDLするという形式でした。何か普通に登録してDLするのとなにが違うのかわかりませんでした。
    ※あといつのまにか「Eighty Eight Ensemble by SONiVOX」が追加されてました。M-AUDIOのDLページは何の通知もなく更新されているので、たまに見に行くとびっくりします。
    使い勝手とデザインの好みで選んでしまうのですが、この3台は購入してよかったです。
    (全部、箱ダメージ等でかなり安くなっていたものですが(笑))
    ※ずーっと気になっているのですが、「Komplete Kontrol」のMK2、ライトガイドの点灯部分が
     初代より細いですよね。今初代のライトガイドの光り方がすごく気に入っているのですが、
     MK2は同じ感じなんでしょうか。
     同じなら、将来的に買い替えるのも視野に入れられるかなと。
    長文失礼。

    2018年2月13日 11:13 PM
  • MD_Jacques

    aketmnさんのご記載にある
    Komplete Kontrol Sシリーズ / Nektar Panorama Pシリーズ / M-AUDIO CTRL49 /
    AKAI ADVANCE KEYBOARDS どれも好きですねえ・・・
    気になった時に買っとけばよかったなあ・・・・と後悔

    2018年2月14日 11:44 PM
  • まっくす

    microkey airがもっと薄くならないかなぁ…

    2018年2月16日 11:21 PM
  • はじめてのdtmセット

    いつも参考にさせていただいております!教えていただきたいのですが、
    USB MIDIキーボード(USB端子のみ)に
    USB MIDI変換ケーブルを使って、オーディオインターフェイス(フォーカスライト)の丸いMIDI in に接続して pro tools ソフトウェアで打ち込みは可能なのでしょうか?
    思い切って pro tools 2018とフォーカスライトスカーレットを買ったんですが、キーボードが丸いMIDI端子ではないものを買ってしまいました。
    是非ご教授お願いいたします!

    2018年10月4日 11:52 PM
  • はじめてのdtmセット

    先程投稿送信した者ですが、USB MIDI変換ケーブルではなく、USB MIDI鍵盤をUSBケーブルでパソコンに直接接続して、 pro tools2018で MIDI打ち込みし、フォーカスライトオーディオインターフェイスで音を聞くという使い方はできるのでしょうか?

    2018年10月5日 12:50 AM
    • 藤本 健

      はじめてのdtmセットさん

      今どきはMIDI端子のないキーボードが一般的なので、購入されたUSB-MIDIキーボードが普通だと思います。
      そして、これでもちろんProToolsの打ち込みは可能ですよ。
      オーディオIF(Scarette)とUSB-MIDIキーボードを直接接続する必要はありません。両方ともPCとUSBで接続すればOK。
      それぞれをProTools上で選択するようにすれば、使うことができます。

      2018年10月5日 1:04 AM
  • はじめてのdtmセット

    ありがとうございます!安心いたしました!お忙しい中ご返信くださりありがとうございました!

    2018年10月5日 1:07 AM

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