立体音響、イマーシブ

オーディオインターフェイス

Dolby Atmosで聴くことがアレンジを変える。MOTU 16Aで自宅スタジオに 7.1.4ch環境を構築した作編曲家・中土智博さんに聞く

作編曲家の中土智博さんが、MOTU 16Aで自宅スタジオにDolby Atmosの7.1.4ch環境を構築。ゼロから作ったスタジオの工夫や、828から続くMOTUとの付き合い、Atmosで聴くことがアレンジを変える理由を聞きました。
立体音響、イマーシブ

前に2本のスピーカーしかないのに、音が後ろから聴こえる──日本発の立体音響技術「8Way Audio」に出資するクラファンが始動

Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるレコーディングエンジニア発の立体音響技術「8Way Audio」への出資クラウドファンディングが始動しました。その仕組みを解説します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

噂のイマーシブ・プラグイン「RIME」を試してみた!2週間の無料トライアルも実施中

ドイツのスタジオ環境をヘッドホン内に再現するイマーシブ・プラグインRIMEを試した内容を紹介します。頭のサイズに合わせた音場の最適化、ダウンロード手順、Macでのスタンドアロン利用とStudio Oneでの設定方法を解説します。
モニター環境

「プロ専用」から「誰でも気軽に」へ。生まれ変わったRecording Proshop Miyajiを各コーナー担当者が紹介!

国内最大級のレコーディング機器専門店、Recording Proshop Miyajiがリニューアルで生まれ変わりました。初心者コーナー、ヘッドホンコーナー、オーディオインターフェイスコーナーなど、各売り場の専門スタッフが見どころとおすすめ製品を紹介します。
モニター環境

Neumann KHシリーズを採用した国内最大級のDolby Atmosスタジオ。Netflixシリーズ「Tokyo Override」のワークフロー とは?

先日、日本工学院専門学校 蒲田キャンパス内の音響芸術科のレコーディングスタジオに新たに完成した国内最大級のNeumann KHシリーズを採用したDolby Atmos対応イマーシブデモルーム。ここで「エンジニア古賀健一氏 × 長谷川巧氏 D...
オーディオインターフェイス

古賀健一さんが、新製品Apogee Symphony Studioを発売前にチェック。制作過程におけるいい音の条件とは

昨年9月にイマーシブにも対応した高コストパフォーマンスなレコーディング機材として発表されたApogee Symphony Studio。フラグシップモデルであるSymphony I/O MKIIシリーズと並ぶ性能と音質を兼ね備えつつも、ター...
オーディオインターフェイス

Dolby Atmosなどイマーシブオーディオ作品を作るために開発されたオーディオインターフェイス、Audient ORIA

Audientからイマーシブオーディオに特化したオーディオインターフェイスORIA(税込想定売価423,500円)が発売されています。これは、ステレオから9.1.6 chまでの完璧なマルチチャンネルスピーカーの調整、コントロール、管理が可能...
MIX・マスタリング

NEUMANN×Dolby Japanによるセミナー開催。エンジニア古賀健一さんが解説するDolby Atmosミックスのワークフロー

10月21日、東京・青山にあるBlue Mountain Studioにおいて、NEUMANN(ノイマン)とDolby Japan(ドルビージャパン)がコラボする形でのセミナーが開催されました。これは9月に行われた同様のセミナーの2回目との...
イベント・同人即売会

下北沢に音楽クリエイター向けの秘密基地、Base Shimokitaがオープン、こけら落としはiLoud MTMで実現させたDolby Atmos体験スペース

先日10月10日、東京・下北沢の駅すぐ近くに音楽クリエイター、DTMユーザーにとって気になるスペース、Base Shimokitaなるところがオープンしました。ここはレコーディングスタジオであり、YouTube配信スタジオでもあり、イベント...
Studio One/Studio Pro

無償アップデートでイマーシブ/DolbyAtmos対応に。Studio One 6.5はヘッドホンで空間オーディオ作品が作れる

PreSonusから、Studio Oneの最新バージョンStudio One 6.5が発表されました。なんといっても今回の目玉は、Studio Oneがイマーシブオーディオにネイティブ対応したこと。最大9.1.6までのモニタリングレイアウ...
エフェクト

究極の次世代イマーシブ・リバーブ・ワークステーション、INSPIRATAが完成するまでの軌跡

以前DTMステーションで紹介したことのある、IRリバーブ、INSPIRED ACOUSTICS(インスパイアード・アコースティック)社のINSPIRATA(インスピラータ)。このINSPIRATAは、演奏者のポジションと聴く人のリスニングポ...
立体音響、イマーシブ

声優 羽多野渉さんアーティスト活動10周年を記念する3rdアルバム“TORUS”の表題曲TORUSの360 Reality Audio版が配信中

DAW上で360 WalkMix Creatorというプラグインをインサートすると、ヘッドホンで聴いているのに、前後左右そして上下も含め、自分を取り囲むすべて方向から音が聴こえる360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオ...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

世界初の3Dシンセサイザー!?バイノーラルから7.1.4、Ambisonicsまで、空間オーディオで自由な音作りができるSkyDust 3D誕生

立体サウンドを作るためのツールを開発するポルトガルのソフトウェアメーカー、Sound Particlesから、非常にユニークなソフトシンセ、SkyDust 3D(税込標準価格51,700円、リリースセール価格 38,755円)およびSkyD...
シンセサイザ

甲府のライブハウスで行われた小久保隆さんによる立体音響を用いた不思議なライブに行ってみた

先日、山梨県の甲府駅近くにあるライブハウス、桜座で、非常に不思議な立体感を味わえるライブ演奏が行われました。このイベントは桜座が主催となり、Ambient / Experimental Musicのイベントを行っている “the Calm”...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

DAWで立体音響作品を作成するための360 WalkMix Creator活用テクニック

これまでDTMステーションでは、360 WalkMix Creatorを使う方法や360 Reality Audioについて紹介してきました。ご存じない方のために、改めて紹介すると360 Reality Audioとは、Dolby Atmo...
MIX・マスタリング

ドラクエ式とFF式!? 2mixでは得られない感動を作り出す、360 Reality Audioの魅力とミックス術

これまでDTMステーションでは、360 Reality Audioやその制作ツール360 WalkMix Creatorについて連載をしてきました。360 Reality Audioとは、Dolby AtmosやAuro-3Dなど、いくつか...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

360 WalkMix Creatorを使い360 Reality Audioのサウンドを作ろう Pro Tools編

これまでDTMステーションでは、Cubase、Studio One、Logic上で使う360 WalkMix Creatorを紹介してきました。今回はPro Toolsで利用する方法をまとめていきたいと思います。改めてではありますが、360...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

360 WalkMix Creatorを使い360 Reality Audioのサウンドを作ろう Logic Pro編

ソニーの360立体音響技術を用いた新しい没入感のある音楽体験ができる360 Reality Audioは、360 WalkMix Creatorというプラグインを使って作成することができます。これまでDTMステーションでは、「360 Wal...
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

360 WalkMix Creatorを使い360 Reality Audioのサウンドを作ろう Studio One編

「360 WalkMix Creatorを使い360 Reality Audioのサウンドを作ろう Cubase編」に続き、Studio Oneで360 WalkMix Creatorを使う方法を紹介していきます。ソニーの360立体音響技術...
立体音響、イマーシブ

360 WalkMix Creatorを使い360 Reality Audioのサウンドを作ろう Cubase編

ソニーの360立体音響技術を用いた新しい没入感のある音楽体験、360 Reality Audio。DTMステーションでもこれまで連載の形で紹介してきましたが、360 WalkMix Creatorというプラグインを使うことで、立体音響作品を...