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前に2本のスピーカーしかないのに、音が後ろから聴こえる──日本発の立体音響技術「8Way Audio」に出資するクラファンが始動

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音響の最先端技術というと大手メーカーによるもの…という思い込みがありますが、スタートアップ企業からも画期的な技術が誕生しています。その一つが、Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるレコーディングエンジニアであり、DTMステーションのサービスの一つ、DTMステーションEngineeringも担当していただいている飛澤正人による小さな会社、next Soundが開発した立体音響技術です。飛澤さんが生み出した「8Way Refrection」および「Crosstalk Control Technology」といった技術を使うことで、これまで世界中のメーカーが調整してきて、実現できなかった夢の立体音響を実現できるようになるのです。

それは前方にある普通のステレオスピーカーで音を鳴らしながら、立体的な音響空間を作り出し、後ろからも音が聴こえてくるというもの。この技術を使えば高額な専用機器を必要とせず、イマーシブオーディオの世界を構築することが可能になります。音楽はもちろん、映画、ゲーム、スポーツ中継……など応用範囲は無限大。すでに日本、アメリカでの特許も取得しており、旧バージョンの技術がシャープのAndroidスマホ、AQUOS R9 ProR10に搭載された実績なども持っています。研究開発は終え、ここからより多くの製品に実装可能にするための応用開発へという段階となっていますが、そのためにはさらなる資金が必要とのことで、1月10日の午前10時より、FUNDINNOというエンジェル投資家を募るクラウドファンディングサイトで出資者の募集を開始します。1口10万円からで目標募集額は920万円。普通株式の募集であり、エンジェル税制の対象。将来的に上場したり事業売却した際には大きなリターンにもなり得るという、ちょっと夢のある企画でもあります。先日、私も個人的に、この立体音響技術を体験して驚異的に感じたのですが、この飛澤さんの生み出した技術について、また今回のエンジェル投資家募集に関して、お話を伺ってきました。

FUNDINNOを通じて、日本発の立体音響技術へのエンジェル投資募集が開始される

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Inter BEEで体験した「音の魔法」

藤本:先日Inter BEE 2025でこの技術を体験させていただいたんですが、本当に驚きました。2本のスピーカーしか目の前にないのに、音が後ろから聴こえてくるんですよね。私、これまで5.1chや7.1ch、Dolby Atmosなど、いろんな立体音響技術を体験してきましたが、実際にスピーカーを後ろに置いていないのに後方に音が定位する技術は初めてでした。

レコーディングエンジニアであり、next Soundの代表取締役として8Way Audioの開発を行っている飛澤正人さん

飛澤:ありがとうございます。これが今回発表した「Crosstalk Control Technology」なんです。通常のステレオスピーカー2本だけで、リスナーの横や後ろに音が飛び出してくるような表現を可能にしています。
藤本:デモで流れていた音源も、普通のステレオ音源ですよね?
飛澤:今回の音源はInterBEE用に制作した5.0chのセッションで、もちろん特殊な録音をした音源ではありません。そのセッションを普通のサラウンドと8Way Audioで畳み込んで前方にあるステレオスピーカーだけで聴いた時の差を体感していただきました。今回の音源はサラウンドでしたが、既存のステレオ音源でもリアルタイムで立体音響に変換することが可能です。これが8Way Audioの大きな特徴なんです。

前回のクラファンから4年──実現できたこと

藤本:前回のクラウドファンディングから、もう4年近く経つんですね。あの時は開始から25分程度で上限に達してしまって、驚きました。
飛澤:本当にありがたかったです。正直、あんなに早く達成するとは思っていませんでしたから。あの時の支援者の方々の期待に応えられるよう、必死で開発を進めてきました。

4年前のクラウドファンディングでは25分で募集終了となってしまった

藤本:あの資金で、実際にシャープのAQUOSへの搭載を実現されたわけですよね。
飛澤:はい。AQUOS R9 ProとR10に8Way Audioが搭載されています。日米で特許も取得できましたし、ネオス株式会社との資本提携も実現しました。前回のクラファンがなければ、ここまで来られなかったと思います。

8Way Audioの技術はシャープのAQUOS携帯にも搭載されている

藤本:そして今回は、スピーカー対応という新しい展開ですね。
飛澤:そうなんです。ヘッドホンでの立体音響は実現できましたが、スピーカーでも同じことができれば、活用シーンが一気に広がります。それが今回の「Crosstalk Control Technology」です。

ヘッドホンからスピーカーへの進化

藤本:前回取材させていただいた2021年の時点では、ヘッドホン向けの「8Way Reflection」でしたよね。スピーカー対応は、技術的にかなり難しかったんじゃないですか?

前回はヘッドホン/イヤホンに特化した8Way Refrectionの開発を目的に募集が行われた

飛澤:はい、大きなチャレンジでした。ヘッドホンは左右の音が完全に分離されているので、比較的コントロールしやすいんです。でもスピーカーの場合、左右の音が混ざってしまう「クロストーク」という現象が起きてしまいます。
藤本:それをどうやって解決したんですか?
飛澤:既存の「クロストーク・キャンセリング」という技術を応用しました。右チャンネルの音を打ち消す逆位相信号を左側から、到達時間を計算して出すことで、左右の音を分離するんです。
藤本:なるほど。でもそれだけでは、後ろから音が聴こえるようにはならないですよね?
飛澤:その通りです。ここに8Way Reflectionの技術を組み合わせるんです。フェイズ・コントロール・ディレイを360度の平面座標の中に多数配置することで、前方のステレオスピーカーだけで、リスナーの横や後ろに音が飛ぶような表現を可能にしています。

「Crosstalk Control Technology」の仕組み

藤本:具体的に、どういう仕組みで後ろから音が聴こえるんですか?もう少し詳しく教えてください。
飛澤:まず、8Way Reflectionの基本原理からお話しすると、これは原音に対して1ミリ秒から15ミリ秒というごく短いディレイを付加することで「位相変化」を起こさせる技術なんです。

従来の技術だと個人個人の特性に合わせて音源を作りこむ必要がある、という問題があった

藤本:1ミリ秒から15ミリ秒というと、本当に短いですね。
飛澤:はい。これは壁や床などのごく近距離の反射をイメージしたものなんです。音源に対して前後左右の4方向を、さらに上下層に分けた計8つの方向に、合計16本のディレイ音を配置します。これらの初期反射を原音と音響合成することで3D空間を表現しているんです。
藤本:なるほど。それをスピーカーで再現するために、クロストーク・キャンセリングを使うわけですね。

クロストークキャンセリングと位相コントロール・ディレイをうまく組み合わせることで各個人に依存しない立体音響が実現可能となった

飛澤:そうです。そして重要なのが、本技術は通常まったく別の理論と技術が使われる「スピーカー」と「ヘッドホン・イヤホン」の立体音響再生を、ひとつのエンジンで再生可能にしているという点なんです。
藤本:それは画期的ですね。
飛澤:このような技術は世界的にも類を見ません。ヘッドホン用とスピーカー用で別々のシステムを用意する必要がないので、コンテンツ制作側にとっても大きなメリットがあります。

「理系じゃない人間」が生み出した技術

藤本:こんな高度な技術、どうやって開発されたんですか?飛澤さんは音響工学の研究者というわけではないですよね。
飛澤:そうなんです。実は僕、理系じゃないんですよ。数学や物理が特に得意なわけでもない。どちらかというと理系ではまったくないんです(笑)。
藤本:えっ、でも特許まで取得されているのに?
飛澤:僕の開発手法は、多分他の研究者とは真逆だと思います。普通は理論があって、仮説が立って、それを実証するために実験するという流れですよね。でも僕は、計算じゃなくて実験しかしてないんですよ。

next Soundのスタジオ

藤本:トライアンドエラーを繰り返したと。
飛澤:はい。音を後ろに持っていきたいという一心で、ただひたすら実験を繰り返しました。思いついたらすぐ試す、ダメだったら別の方法を試す。その繰り返しです。
藤本:理論的な裏付けは?
飛澤:それは後からなんです。「なんでこれができたんだろう?」って、できた後で調べて、「ああ、こういうことか」って理解する。だから多分、他の人より開発は早かったんだと思います。
藤本:理論から入らないぶん、フットワークが軽いわけですね。
飛澤:そういうことです。理系の研究者の方々は、しっかりとした理論的基盤の上に技術を構築していきますが、僕の場合は経験と直感で進めて、後から理論を確認するという感じです。

40年のミキシング経験が生んだ発想

藤本:でもなぜ、そんなアプローチで成功できたんでしょう?
飛澤:やっぱり30年、40年とL/Rのステレオの世界でミキシングしてきた経験値なんだと思います。そうするとL/Rの空間の中に距離感を作り出すということをやり始めるんですよ。
藤本:奥行き感を作るということですね。


飛澤:そうです。近いところとちょっと遠く、その表現ができないとミキシングになっていかないんですよね。ペターンとしちゃう。その奥行き感の作り方が、横とか後ろとかの空間作りにプラスになっているんだと思います。
藤本:なるほど。ステレオの中で距離感を作ってきた経験が、3D空間の構築に活きていると。


飛澤:はい。それと、僕はレンジ感の作り方とか、どのレンジが空間定位に有効に聴こえるかとか、その辺を熟知しているわけですよね。だから、「ここをもうちょっとこういうふうにフィルタリングをかけていったら、もっと良くなるんじゃないか」っていうのが分かるんです。
藤本:単純にディレイをかけているだけではないんですね。
飛澤:はい。今回の技術の中には、かなりフィルタリングを施しています。そのフィルタリングの効果があって、飛んでいく周波数帯も全部コントロールできているんです。
藤本:ディレイとEQの組み合わせということですか?


飛澤:そうです。さらに、360度空間の中にHRTF(頭部伝達関数)がかかっていく部分も加味してフィルタリングしていくんですよね。今回、HRTFはKU100という一番オーソドックスなものを使っていますが、他のバイノーラルプロセッサーが来た時には、もうちょっとここの周波数対応というのが出てくるでしょうし、それによってフィルターのかけ方を変えて係数を変えて出していくことになります。
藤本:ミキシングエンジニアだからこそ、たどり着けた技術なんですね。
飛澤:他の立体音響を研究している方々は、ミキシングできないじゃないですか。音響学や信号処理といった観点からの研究が中心ですから。でも僕は、ミキシングという観点から「立体空間をどうしたら表現できるか」ということを、経験を通して研究してきた。そこが大きな違いだと思います。

Inter BEEで200人が体験、100%が効果を実感

藤本:Inter BEEではどのくらいの方が試聴されたんですか?
飛澤:200人以上の方に聴いていただきましたが、効果を感じなかった人がゼロだったんです。100%の方が「確かに後ろから聴こえる」と言ってくださいました。

Inter BEE 2025で今回の新技術のデモが行われた

藤本:100%というのはすごいですね。一般的なバイノーラル録音だと、HRTFの個人差によって効果を感じにくい人もいると聞きます。
飛澤:そこなんです。KU100をベースにしているということは、あれは日本人の顔じゃないじゃないですか。でも、あんまり関係ないと思っているんですよ、僕は。
藤本:個人差の影響を受けにくいということですか?

Inter BEE会場での飛澤さん

飛澤:はい。そもそも僕の研究は、HRTFの個人差をどこまでコントロールでなくせるか、という研究だったんです。これまでの研究結果も生きているんだと思いますね。だから今回、200数十人に聴いていただいても効果を感じなかった人がゼロだったわけです。
藤本:それは大きなアドバンテージですね。
飛澤:100%みなさんが効果を感じられる立体音響表現。360度ではないですけど、後ろの方まで音が広がる、この驚きを伝えていきたいと思っています。

シャープAQUOSへの搭載実績

藤本:すでに8Way  Audioの技術がシャープのスマートフォンに搭載されていますよね。これも前回のクラウドファンディングの成果なんですか?
飛澤:はい、AQUOS R9 ProとR10に8Way Audioが搭載されています。前回の資金調達があったからこそ、開発を進めることができました。

8Way Audioに関する特許が日米で取得されている

藤本:日米で特許も取得されたんですよね。
飛澤:はい。日本では特許第6862021号、米国ではUS 12,284,510 B2として特許を取得しています。また、ネオス株式会社との資本提携も実現し、NTTドコモとも協業しています。
藤本:そうした各社からの評価はいかがですか?
飛澤:ありがたいことに各社からは「音のクオリティを追求し、何度も協議を重ね、スマートフォンの性能を最大限に引き出すためのチューニングを実施した。その結果、聴く環境や使用するヘッドホンを問わず、音の世界に入り込める新しい技術が誕生した」、「非常に細やかな音響最適化に尽力され、コンテンツを選ばずに、いつもの音楽や動画を手軽に立体音響としてお届けできる点が強み」といったコメントや評価をいただいています。

Inter BEEでの反響とプラグイン開発

藤本:今回のクラウドファンディングで、具体的に何を実現しようとしているんですか?
飛澤:Inter BEEで多くの方に体験していただいて、そこでのフィードバックを踏まえて、開発の優先順位がはっきりしました。特に期待値が高かったのが「プラグイン」だったんです。
藤本:DAWで使えるプラグインですか?
飛澤:はい。音楽制作や映像、ゲーム分野において、制作者が自分のDAW上で8Way Audioを使えるようにしたいんです。現在はプロトタイプとして運用していますが、これを誰でも使えるプラグインとして製品化することが最優先課題です。

プラグイン化することで、さまざまなサービスの実現が可能になる

藤本:それができれば、制作現場での活用が一気に広がりますね。
飛澤:そうなんです。ゲームのサウンドトラック、映像作品、ライブ配信など、幅広い分野で使ってもらえると考えています。特にゲームとの相性はいいと思います。スマホで再生されるソーシャルゲームは、基本的にイヤホンでのリスニングになりますから。
藤本:セリフやSEは通常のステレオ、BGMは3Dという使い分けもできるわけですね。
飛澤:はい。セリフなどは頭内定位で、サウンドトラックは頭外定位にすることで、セリフがすごく際立って聴こえるようになります。相対的な距離感が大切なので、頭内定位の音があると、3D定位したサウンドもさらに立体的に聴こえるんです。
藤本:スピーカー製品の開発も計画されているんですか?
飛澤:はい。自社スピーカーの開発にも着手する予定です。従来のスピーカーが抱える視聴位置の制約やコンテンツの制約といった課題に対し、8Way Audioの技術的特性を活かした製品を開発していきたいと考えています。

筆者も飛澤さんのスタジオで聴かせてもらったが、前から音が出ているのに後ろから音が聴こえるという不思議な体験ができた

藤本:海外展開も視野に入れているんですよね。
飛澤:2028年1月のCESへの出展を計画しています。「3D音響制作プラグイン」と「3D再生スピーカー」を展示して、海外市場における8Way Audioの認知向上と事業機会の創出を図りたいと思っています。

FUNDINNOでのクラウドファンディング詳細

藤本:今回のクラウドファンディングについて、詳しく教えてください。
飛澤:株式投資型クラウドファンディングのFUNDINNOで、1月10日から募集を開始します。1月8日に事前開示があって、10日から23日までが申込期間です。
藤本:目標額はいくらですか?
飛澤:目標募集額が920万円、上限募集額が3000万円です。1株1万円で、10株・10万円からの投資となります。
藤本:前回との違いはありますか?
飛澤:前回は1口10万円、30万円、50万円の3コースでしたが、今回は特定投資家制度というものができまして、50万円を超える投資も可能になりました。

特定投資家になることで、1社あたり50万円の上限がなくなる

藤本:特定投資家制度というのは?
飛澤:富裕層の方や経営者の方、法人企業などが対象で、50万円を超えるお申込みが可能な制度です。より大きな金額で応援していただける方向けの仕組みですね。
藤本:今回は優先審査制度もあるんですよね。
飛澤:はい。専用の投資家登録URL(https://fundinno.com/users/sign_up?invite_token=d9j84ez7f5)から登録していただくと、優先的に審査を受けられるようになっています。
藤本:前回の記事では、私自身が投資家登録した手順を載せましたが、今回はより参加しやすくなっているんですね。
飛澤:そうですね。前回は投資家適合審査に1営業日かかったりして、週末の募集期間中に間に合わないケースもありました。今回は優先審査URLを用意していただいたので、よりスムーズに参加できると思います。
藤本:ただ、投資家登録には条件がありますよね。
飛澤:はい。金融資産が300万円以上あること、投資経験が1年以上あることが条件となります。株式でも外貨預金でも投資信託でも構いません。もっとも、とくにその証明が必要ではないようです。

next Soundは設立5年以上10年未満なので、エンジェル税制により、投資額の全額をその年の株式等の譲渡益から控除できる

藤本:エンジェル税制の対象にもなるんですよね。
飛澤:はい。弊社は創業から数年の企業なので、エンジェル税制を受けることができます。これは投資いただいた金額に応じて所得税の優遇制度が受けられるというものです。

音楽体験のパラダイムシフトを目指して

藤本:最後に、この技術でどんな未来を実現したいですか?
飛澤:「音源を聴く体験」から「現場の音響を体験する」というパラダイムシフトを実現したいんです。
藤本:具体的には?
飛澤:配信ライブやスポーツ中継で、会場にいるような臨場感を届けたいんです。物理的な距離によって体験に格差が生まれてしまっている現状を、この技術で解消できると考えています。

藤本:コンサートホールやライブ会場に実際に足を運べない人にも、同じ体験を。
飛澤:そうです。また、事業としては4本の柱を考えています。ライセンス事業、3Dサウンド制作・コンサルティング事業、プラグイン開発事業、プロダクト開発事業。この4つを組み合わせることで、立体音響技術を核とした事業領域の拡大を図っていきます。
藤本:日本発の技術として、世界に広げていくわけですね。
飛澤:はい。まずは国内でしっかりと実績を作って、その上で海外展開を目指します。音は言語に依存しないコンテンツですから、世界中どこでも通用すると信じています。
藤本:前回同様、応援しています。今回も成功を祈っています!
飛澤:ありがとうございます。ぜひ多くの方に、この技術の可能性を感じていただきたいと思っています。

【クラウドファンディング情報】
募集期間: 2026年1月10日午前10時~1月23日
事前開示: 2026年1月7日
目標募集額: 920万円
上限募集額: 3,000万円
最低投資額: 10万円(10株)より
FUNDINNO募集ページ:https://fundinno.com/projects/723
優先審査URL:https://fundinno.com/users/sign_up?invite_token=d9j84ez7f5
特定投資家制度について:https://fundinno.com/about_specific_investor

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