音楽ビジネス・著作権

作曲・アレンジ

会社員でも100曲書いたらプロ作家に。Hey! Say! JUMP、私立恵比寿中学、EBiDAN…を手掛ける宇野水木さんが語る職業作曲家への道

OH MY GIRLやHey! Say! JUMPを手掛ける作曲家、宇野水木さんにインタビュー。編集の仕事を続けながら100曲目で初採用を掴んだ道のりと、Co-Writing Farmで学んだコーライティングの実際を聞きました。
作曲・アレンジ

作曲を始めてわずか6年。 aespa、MISAMO、JO1、なにわ男子、timelesz、Da-iCE…などを次々と手掛ける若手作曲家TSINGTAO

JO1「NEWSmile」やなにわ男子「Black Nightmare」を手掛ける作曲家TSINGTAOにインタビュー。元ドラマーが山口ゼミとCo-Writing Farmを経て、ヒット作家になった道のりと制作環境を聞きました。
音楽ビジネス・著作権

海外で聴かれる日本の楽曲は前年比20%増。ヒロイズム・林ゆうき・ねじ式が語る、世界で戦うクリエイターのリアル

JASRACとCEIPA共催のクリエイターセミナーをレポートします。海外で聴かれる日本の楽曲は前年比20%増。ヒロイズム・林ゆうき・ねじ式の3名が語る海外進出のリアルや、SpotifyとYouTube担当者が示す世界市場の最新データを紹介します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

ChatGPTでは答えられないDTMトラブルを即解決!?SONICWIRE「AIサポート」が約30年分の事例で実現した、専用AIの実力

サンプル音源ストアSONICWIREが導入したDTM特化の「AIサポート」を紹介。約30年分のマニュアルやFAQ、サポート事例を参照し24時間いつでも一次回答。問い合わせの約31%をAIだけで解決する仕組みや開発の舞台裏を開発者に聞きました。
ゲームサウンド

ゲーム音楽作曲家と著作権の現実――関美奈子・光田康典・古代祐三が語るキャリア、制作、そして著作権管理

関美奈子さん、光田康典さん、古代祐三さんという著名なゲーム音楽作曲家に、キャリアや制作、著作権管理の現実についてインタビューしました。
イベント・同人即売会

人気クリエイターが集結。入場無料で豪華機材が当たるチャンスも!3月20日開催のKENDRIX EXPERIENCEが参加受付中

ブロックチェーンで楽曲の存在証明を発行するKENDRIXのリアルイベント、KENDRIX EXPERIENCEを紹介します。渋谷ストリームホールを3フロア使う構成、クローズドなワークショップやセミナー、ソニーやYAMAHA、Rolandなど出展企業の顔ぶれを解説します。
音楽ビジネス・著作権

「JASRAC嫌い」はもう古い?和田貴史さんと見るアンケート結果から分かる、変化するクリエイターとの関係性

作曲家の和田貴史さんとともに、クリエイターとJASRACの関係の変化をアンケート結果から読み解きます。MSXでのプログラミングから始まった制作歴、2006年のJASRAC契約の経緯、生成AIの学習と対価をめぐる考え、YouTube収益への向き合い方を紹介します。
立体音響、イマーシブ

前に2本のスピーカーしかないのに、音が後ろから聴こえる──日本発の立体音響技術「8Way Audio」に出資するクラファンが始動

Dragon AshやHY、GACKTなどを手掛けるレコーディングエンジニア発の立体音響技術「8Way Audio」への出資クラウドファンディングが始動しました。その仕組みを解説します。
ネット配信・ビデオ作成

推し曲も、ポートフォリオもスマートにシェア。クリプトン開発の誰でも無料で使える音楽リンクまとめサービス「nodee」

クリプトンが開発した無料の音楽リンクまとめサービスnodeeを紹介します。ROUTER.FMの機能を一般開放した経緯、ログイン不要で1億曲以上から即リンクを生成できる仕組み、埋め込みやプレイリスト機能を解説します。
作曲・アレンジ

なぜJ-POPは世界で再び注目されているのか?第一線で活躍するCarlos K.さんが語る日本コンテンツの可能性

作曲家のCarlos K.さんに、J-POPが世界で再び注目される理由を伺いました。幼少期からブラジルでの決意、3曲同時ヒットと作家事務所の設立、JASRAC正会員としての著作権の視点、最新の制作環境まで紹介します。
作曲・アレンジ

年間約150曲の採用を勝ち取り、レコード大賞受賞者も輩出する「山口ゼミ」の凡人がプロ作曲家になるための仕組み

年間約150曲の採用を勝ち取り、レコード大賞受賞者も輩出する作曲家育成講座「山口ゼミ」を紹介します。12年の歴史とコーライティング文化、コンペで勝つためのCo-Writing Farm、従来の作家事務所とは異なる仕組み、プロに必要な要素を解説します。
Ableton Live

中学生時代からネットで音楽制作、著作権にまつわる経験も重ねながら進化し続けるtofubeatsさん

中学生時代からネットで音楽制作を続けてきたtofubeatsさんに聞きました。electribe ES-1との出会い、2ちゃんねるの掲示板での楽曲発表、MPC1000による制作環境の構築、Ableton LiveへのDAW移行、著作権との初めての衝突までを語ります。
音楽ビジネス・著作権

SpotifyやApple Musicでの配信って儲かるの!?サブスク音楽配信と著作権料の仕組みをJASRACに聞いてみた

SpotifyやApple Musicをはじめ、音楽を聴く手段として広く定着した音楽サブスクリプションサービス。DTMユーザーの間でも、楽曲を制作し、YouTubeやニコニコ動画などへアップする次の手段としてサブスクリプションサービスへの登...
音楽ビジネス・著作権

コンペ採用率アップの鍵は「コーライティング」にあり!山口哲一さんと現役作家陣が語る必勝戦略

プロの作曲家を目指す多くのDTMerにとって、コンペは自身の楽曲を世に出すための重要な登竜門。しかし、数百曲、時には千曲近い応募の中から選ばれるのはほんの一握り。「どうすれば採用されるのか」「自分の作り方は本当に正しいのか」と悩んでいる方も...
音楽ビジネス・著作権

音楽配信は今の時代やるべき?SNS投稿だけで十分?DTMerの可能性を広げる次の一手を考える

YouTubeやニコニコ動画、Xなどで楽曲を公開している方々の中には、「音楽配信サービスへの登録はまだ」と考えている人も多いのではないでしょうか。特にボカロPやインディーミュージシャンの間では、SNSでの反応を見てからの判断や、「わざわざお...
音楽ビジネス・著作権

音楽で生きていくリアル──JASRAC Creator’s Path“MIX”で語られた、ボカロPの現在地とこれから

2025年2月19日、渋谷の東京カルチャーカルチャーにて開催された、JASRAC主催のイベント「JASRAC Creator's Path “MIX”」。JASRACが音楽クリエイターに向けて定期的に開催しているこのトークイベントも、今回で...
作曲・アレンジ

昨年6月JASRAC理事に就任した関美奈子さん&ねじ式さんが語る、YouTube収益と著作権管理の最新事情

音楽クリエイターにとって、著作権管理は避けて通れない重要なテーマです。特にYouTubeやサブスク配信など、デジタルプラットフォームを活用する現代の音楽制作において、収益を最大化するためには適切な管理が必要になります。でも、著作権管理という...
音楽ビジネス・著作権

ミリオン超えの作編曲家Akira Sunsetさんが活躍し続けられる理由

自身のユニットSafariiとして2007年ハワイでデビューし、翌年、Sony Music Recordsからメジャーデビュー。その後、乃木坂46への提供楽曲「気づいたら片想い」や作編曲を行った「今、話したい誰かがいる」「ハルジオンが咲く頃...
音楽ビジネス・著作権

音楽制作の現場からJASRACへ意見を届ける「音楽著作権とJASRACに関するアンケート」実施中。

以前もDTMステーションで紹介したことがありましたが、また今年、JASRAC=一般社団法人日本音楽著作権協会による「音楽著作権とJASRACに関するアンケート」が実施されています。これは、JASRACのメンバーであるか否かに関わらず、作詞・...
音楽ビジネス・著作権

DTMerもJASRACに入れば、YouTube動画再生収益が増えるってホント?JASRACに行って聞いてみた

報道などではよく名前を目にするJASRAC=一般社団法人日本音楽著作権協会。普段、DTMで音楽制作をしている人にとっては、あまり関係ない存在、ちょっと面倒臭そうな団体……なんて風に捉えている人も少なくないと思います。でも、昨年「JASRAC...