iPad用の高性能DAWとして人気を二分するのがSteinbergCubasisWaveMachine LabsAuria Proでしょう。Cubasisのほうはその名前からも分かるとおりCubaseのiPad版といえるもので、ユーザーインターフェイスも機能的にもCubaseを引き継いでいます。一方のAuria Proは、とくに元となるソフトがあるわけではありませんが、雰囲気的にはPro ToolsのiPad版といった感じのアプリとなっています。

いずれのソフトもDTMステーションで何度か取り上げてきましたが、先日そのCubasisがバージョンアップし、Cubasis 2.2へと進化しました。Cubasis 2.1、2.2と進化する過程で、いろいろな機能強化がされているのですが、今回の目玉となるのが、TR-808TR-909またLinnDrumを再現する80年代ドラムマシン、Classic Machinesの搭載です。正確にはオプションとしての搭載ではあるのですが、これだけでも十分買う価値があるアプリとなっているので、紹介してみましょう。


Cubasisの新バージョンが登場、オプションで80年代ドラムマシンが搭載に
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