藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:AudioBoxiTwo

DTMをはじめる上で絶対に必要となる機材がオーディオインターフェイスです。オーディオインターフェイスとは、その名前の通りオーディオを入出力させるための機材。確かにWindowsだって、Macだって音の入出力をするための機能は標準で持っているけれど、DTMをするのに適した機能、性能を持っていないために、やはり専用の機材を別途用意する必要があるのです。もう一つ必要となるのがソフトウェアであるDAW。DAWについては「今さら聞けない、DAWって何?」という記事を参照いただきたいのですが、実はいまほとんどのオーディオインターフェイスを購入するとDAWが付属してくるため、購入するものとしてはオーディオインターフェイスイス、1つあれば事足りてしまうのです。

とはいえ、具体的にどんな製品があり、どのような観点から選べばいいのかというのは、初心者にとってなかなか難しいところだと思います。もちろん、ただ安ければいいわけではないし、有名メーカーならOKというわけでもありません。そこで、ここでは初めてDTMにチャレンジする人のために、どうやって選べばいいか、具体的にどんな製品があるのかを含めて紹介してみたいと思います。なお、この記事は以前書いたオーディオインターフェイスの選び方の記事を2018年にマッチする形でリライトしています。


2017年版、初心者向けオーディオインターフェイスの選び方


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「これからDTMをはじめたい」、「初心者の友人にお勧めシステムを探してる」、「DTMのサブシステムを組みたい」……そんなニーズにピッタリな製品が、また新たに発売されました。人気DAW、Studio Oneの開発元である米PreSonusが12月に発売したAudioBox 96 STUDIOというのがそれ。同社では以前からAudioBox iTwo STUDIOというオールインワンパッケージを発売していましたが、今回登場したAudioBox 96 STUDIOはさらに低価格となっており、実売価格が24,800円(税込み)なんです。

さらに、このAudioBox 96 STUDIOに以前記事でも紹介した台湾メーカーMiDiPLUSの25ミニ鍵盤のUSB-MIDIキーボード、X2 miniもセットにしたAudioBox 96 STUDIO MiDiPLUSバンドルも同時に発売されて、こちらは29,800円となっているんです。どんな製品内容になっているのか紹介してみましょう。


オーディオIF、コンデンサマイク、モニタヘッドホン、DAW、プラグインをセットにしたAudioBox 96 STUDIO

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