
Reason6がリリースされた

先日もお伝えしたとおり、PropellerheadからReason 5.0がリリースされると同時に、レコーディングソフトであるRecord 1.5がリリースされました。RecordとはギタリストやベーシストなどのプレイヤーでDAW経験がない人でも簡単にレコーディングができ、音を重ねたり、ドラムやキーボードなどのセクションも作れるという、DAWとは一線を画すユニークなソフトです。
今回そのRecordが無償アップデートにより1.5へと進化し、いろいろな機能が追加されました。その中で目玉となったのがピッチアジャスター&ボイスシンセとして登場した「neptune」という新デバイス。実際どんなことができるのか試してみました。
Recordの新バージョン1.5がリリースされた
Windows/Macで使える統合型ソフトシンセとして絶大な人気を誇る、スウェーデンのPropellerhead Software社のReason。最初のバージョンが登場したのは2001年のことで、アナログシンセ感覚でパッチを自在に差し替えられるという斬新な発想のソフトには、多くの人が驚かされました。
その後バージョンアップを繰り返し、現在のバージョンはReason 4。現在でも当初のコンセプトやデザインはそのまま残っています。一方、昨年にはオーディオレコーディングが可能な兄弟ソフトRecordも登場しました。

昨年登場したラックマウント型レコーディングソフト、Record
そのReasonとRecordの新バージョンが、まもなく正式発表されるようなのです。
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