藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

Record

10月 2日

Reason6を早速入手、ReWire 64bitはしばらくお預け!?

9月30日、Propellerhead SoftwareからReason 6がリリースされました。MI7 Japanからチェンジした国内の代理店であるKORG Import Division(KID)からのパッケージ販売は10月上旬ということで、まだ出ていないようですが、私はリリース当日にダウンロード版を早速購入してみました。

以前と違って、アップグレードユーザーは、ネット上のPropellerhead Shopからの購入が基本となっていて、KIDは通さない方式なんですよね(Propellerhead Shopの利用法については、ReasonWhyの記事が詳しいです)。実は今回のアップグレードについて、あんまり情報をしっかり確認せずに、ダウンロード購入の手続きを始めたらちょっとビックリなことがありました。


Reason6がリリースされた

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10月 20日

Record 1.5に搭載されたピッチアジャスター、neptune

先日もお伝えしたとおり、PropellerheadからReason 5.0がリリースされると同時に、レコーディングソフトであるRecord 1.5がリリースされました。RecordとはギタリストやベーシストなどのプレイヤーでDAW経験がない人でも簡単にレコーディングができ、音を重ねたり、ドラムやキーボードなどのセクションも作れるという、DAWとは一線を画すユニークなソフトです。

今回そのRecordが無償アップデートにより1.5へと進化し、いろいろな機能が追加されました。その中で目玉となったのがピッチアジャスター&ボイスシンセとして登場した「neptune」という新デバイス。実際どんなことができるのか試してみました。

Recordの新バージョン1.5がリリースされた
Recordの新バージョン1.5がリリースされた

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9月 12日

Reason5になって何が変わったの!?

ラックに音源やミキサー、エフェクトを自在にマウントしてシステムを組み、シーケンサ機能を使って音楽を作っていく人気ソフト、PropellerheadのReason。そのReasonが約3年ぶりのメジャーバージョンアップをし、Reason 5.0へと進化しました。見た目は従来バージョンとあまり変わらないものの、かなり大きな進化を遂げています。

新たなモジュールが2つ追加されたのとともに、サンプリング機能などが追加されたのですが、今回のバージョンアップでどんな機能が追加されたのか、その概要を簡単に紹介してみましょう。

Reasonが約3年ぶりにメジャーアップグレード
Reasonが約3年ぶりにメジャーバージョンアップ

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5月 25日

Reason 5およびRecord 1.5がまもなく正式発表に

Windows/Macで使える統合型ソフトシンセとして絶大な人気を誇る、スウェーデンのPropellerhead Software社のReason。最初のバージョンが登場したのは2001年のことで、アナログシンセ感覚でパッチを自在に差し替えられるという斬新な発想のソフトには、多くの人が驚かされました。

その後バージョンアップを繰り返し、現在のバージョンはReason 4。現在でも当初のコンセプトやデザインはそのまま残っています。一方、昨年にはオーディオレコーディングが可能な兄弟ソフトRecordも登場しました。

昨年登場したラックマウント型レコーディングソフト、Record
昨年登場したラックマウント型レコーディングソフト、Record

そのReasonとRecordの新バージョンが、まもなく正式発表されるようなのです。

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