藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

M01

4月 7日

シンセ学習に最適な85円アプリ、I am Synth

DTMにおいて重要な要素であるシンセサイザ。PC上、またiPhone/iPad上で使える数多くのソフトシンセが次々と登場しているので、本当に楽しい限りです。でも、これらのシンセをどうやって使えばいいのか、イマイチよく分からないという人も多いはず。結局プリセット音色を使っているだけという人も少なくないでしょう。

そんな中、本当に初めての人でも楽しくシンセの基本が分かり、直感的に音作りができるiPhone/iPad用のアプリ「I am Synthが登場しました。開発したのは、ニンテンドーDS用のシンセサイザ、DS-10KORG M01の開発者としても著名なDETUNE佐野信義さんです。


I am Synthを手に持つDETUNEの佐野信義さん

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11月 10日

即日App Store総合1位にランキングされたKORGのiPad用新音源、iMS-20

KORGからiELECTRIBEに続くiPad用楽器の第2弾、iMS-20が11月9日にリリースされ、早くもAPP STOREのトップ有料iPad APP総合での1位にランキングされています。この開発にはDS-10や年末にリリースされる予定のKORG M01の開発を行ったDETUNEの佐野電磁(佐野信義)さんをコンセプターに迎えて音楽制作ツールに仕上げたとのことです。

先日、DETUNEにKORG MS01の取材に行った際、それっぽい話をほのめかしていたので、何か出るんだろうな、とは思っていたのですが、KORGから製品発表のプレスリリースが届く前に、ITmediaの松尾公也さんの記事で知ってビックリ。さっそく購入して試してみたのでファーストインプレッションとして紹介してみましょう。


1978年のKORGのレトロ機材がiPad上に復元された
1978年のKORGのレトロ機材がiPad上に復元された

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9月 2日

新発表KORG M01は、あのDS-10を超えるか!?

大ヒットとなったNintendoDS用のシンセサイザ、KORG DS-10およびDS-10 PLUS。その第二弾となる新音源、KORG M01が発表されました。これは1988年に発売されたKORGのデジタルシンセサイザ、M1をDS上に復刻させたもの

開発はKORG自らが音源のエンジン部分を作っている一方、製品の企画やシーケンサ部分はDS-10の開発メンバーが、従来の会社からスピンアウトして作ったDETUNEという会社で行っています。そのDETUNEからAmazon経由で販売されますが、発売は12月下旬とちょっと先。そこで開発チームに会って、モノを見せてもらいました。

KORG M1をNintendoDS上に再現させたKORG M01
KORG M1をNintendoDS上に再現させたKORG M01

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