
Androidで動く強力なシーケンサ、MilkyTracker

CreativeのAndroidタブレットに関する記事の最終回。今回はZiiO 7本体機能というよりも、DTM系アプリへの対応状況などについてチェックしてみました。もっとも私自身、このZiiO 7がAndroidの初体験であるため、認識間違いなどもあるかもしれませんが、その点はご容赦のほどを。
前回も触れたとおり、ZiiOはあまり汎用のAndroidタブレットであることをアピールしておらず、メディアプレイヤーであることを前面に謳っているのですが、もちろんアプリを追加して使うこともできます。そして、その中にはDTM系のものもあるので試してみました。
ZiiO 7にアプリをインストールして楽器として使ってみた
CreativeのAndroidタブレット、「ZiiO 7」に関する記事の2回目。前回は基本的な製品概要を紹介したので、今回はサウンド機能にフォーカスを当てて紹介してみます。というのも、このZiiOが、他社のAndroidタブレットと決定的に異なるのが、このサウンド機能だからです。
ZiiO 7にはSound Blasterで培われたサウンド技術である「X-Fi」という機能を搭載するとともに、Bluetoothを使ったオーディオ伝送において「apt-X」という高音質オーディオコーデックを搭載しています。今回はこの2つの機能に絞って紹介していきましょう。
ZiiO 7にはX-Fi機能というサウンドの特別機能が搭載されている
ずっと興味がありつつも、実は触ったことがなかったAndroidマシン。さすがに回線契約までして買う気にはならないし、かといってアキバの「あきばお~」などで1、2万円で売っているマシンは怪しいし…、と思っていたところ、Sound BlasterのCreativeからAndroidタブレット「ZiiO」が発表されました。
7インチ版と10インチ版の2種類ですが、7インチ版が先に発売されたので、さっそく入手して使ってみました。Android初心者なので、その作法や基本的仕組みなど分からないことばかりで、最初戸惑ったのですが、ファーストインプレッションということで数回に分けて紹介してみましょう。
iPadとiPhoneのちょうど中くらいの大きさのZiiO 7
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