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異彩を放つDAWが遂にVerUP! クロスグレード版登場で超お得になったBitwig Studio 6が発売

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ドイツのベルリンに拠点を置くBitwigが開発するDAW、Bitwig Studioの最新版であるBitwig Studio 6が、3月11日にリリースされました。2025年秋にベータ版が公開されていましたが、開発期間を経て正式リリースを迎えるというわけです。今回のバージョン6では、これまで以上にエディタ機能に焦点が当てられており、クリップエイリアスや直感的なオートメーション機能、UIの改善、スプレー缶ツールの搭載など、音楽制作のワークフローを向上させるアップデートが多数盛り込まれています。

通常版の価格は52,800円(税込)ですが、対象となる他社製DAWからの乗り換えに適用できるクロスグレード版が36,960円(税込)で通常販売化されたのも見逃せないポイント。さらに学生や教職員に向けたエデュケーション版も用意されています。また、リリース時期の変更に伴う対応として、2025年8月27日の時点で有効なアップグレードプランを持っていたユーザには無償アップグレードが提供されます。そんなBitwig Studio 6の全貌と、従来からの強みを含めた魅力について紹介していきましょう。

クロスグレード版が登場した、Bitwig Studioが最新バージョン「6」を公開!

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他社DAWユーザ向けクロスグレード版が通常販売に

さっそくですが、まずはBitwig Studio 6にクロスグレード版が登場したことから見ていきましょう。これまでお得に購入できる他社DAWからの乗り換え用「クロスグレード版」は、セール時期など10日間限定で販売されるといった、イレギュラーな形でしか提供されてきませんでした。しかし今回、このクロスグレード版が形を変えて、通常ラインナップとして常時販売されることになったのです。

Bitwig Studio 6のクロスグレード版が登場

対象となる他社のDAWをすでに持っている方であれば、通常版より大幅に安い36,960円(税込)でBitwig Studio 6の全機能を手に入れることが可能。メインのDAWはそのままに、ひと味もふた味も違うDAW、Bitwig Studioを「サブDAW」として導入したいと考えている人にとっても、非常にハードルが下がり、適した選択肢になったというわけですね。

通常価格 52,800円(税込)
クロスグレード価格 36,960円(税込)

さらに学生や教職員に向けたエデュケーション版も用意されているのも、見逃せないポイント。そもそもBitwig Studioは、2014年に誕生した、数あるDAWの中でも比較的歴史の浅いソフトウェア。元Abletonの主要開発メンバーたちが立ち上げたという経緯を持ち、既存のDAWの優れた部分を吸収しつつ、古い設計思想に縛られずにゼロから再構築されたという強みを持っています。

長く続く歴史あるDAWは、機能が豊富である反面、根本的なシステムの変更が難しく、どうしても継ぎ接ぎのような複雑な構造になりがちです。しかしBitwig Studioは後発であるがゆえに、現代のコンピュータのマルチコア処理に最適化されたスマートな設計となっており、既存のDAWでは実現が難しかった柔軟なルーティングやモジュレーションシステムを根幹から組み込むことに成功しています。そのため、ダンスミュージックの緻密なトラックメイクはもちろん、J-POPやバンドもの、さらには作曲からミックスまで、あらゆる音楽制作に最適化された強力なツールとなっているのです。

先ほどエデュケーション版が用意されていることにも触れましたが、このモダンで無駄のないスマートな設計は、これから音楽制作を始めたいと考えている学生や初心者にとっても大きなメリットがあります。ほかのDAWができることはほぼBitwig Studioにも搭載されており、それでいて複雑な仕様に悩まされることなく、直感的な操作でDAWの基礎からしっかりと学んでいくことができるのです。そのため、エデュケーション版を活用して最初のメインDAWとして選ぶのにも非常におすすめとなっています。

Bitwig Studio最大の強みとは?

さてBitwig Studio 6の新しいアップデート内容に触れる前に、そもそもBitwig StudioがどのようなDAWなのか、改めて機能の強みを振り返ってみましょう。バージョン1の登場時から備わっている強力な機能が、プラグイン・クラッシュ・プロテクション。DAWを使って楽曲制作を行っている最中に、サードパーティ製のプラグインが原因でDAWごとフリーズしたり強制終了したりして、保存していなかった制作データが消えてしまったという経験を持つ人は多いはず。たとえば、動作が重い最新のソフトシンセサイザを立ち上げたり、開発が止まっていて挙動が不安定なフリーのプラグインエフェクトを読み込んだりした際に起こりがちなトラブル。

作曲をスピーディに行うための機能強化が行われた

Bitwig Studioでは、各プラグインを独立したプロセスで動かす仕組みを採用しているため、もしひとつのプラグインがクラッシュしても、DAW本体が落ちることはありません。クラッシュしたプラグインだけを再読み込みすれば、そのまま作業を継続できるという仕組みを持っています。

また、複数のプロジェクトを同時に立ち上げ、プロジェクト間でオーディオデータやMIDIクリップ、さらにはデバイスの構成ごと自由にコピーやペーストができる機能も、役立つ強みとなっています。過去に制作した楽曲から特定のシンセサイザの音作りやフレーズだけを抜き出して現在のプロジェクトに持ってくるなど、柔軟な作業が可能です。

そして、このBitwig StudioがほかのDAWと大きく異なる点として、注目を集めている理由のひとつにBitwig Studio 3で搭載されたThe Gridという機能があります。このThe GridについてはDTMステーションの過去記事「サブDAWとしても大きな威力を発揮するBitwig Studio。モジュラー機能The Gridを搭載した3.1が登場」でも紹介したことがありましたが、まさにモジュラーシンセのような機能であり、自分で自由にシンセサイザやエフェクトを構築していくことができる、というもの。

これら初期からの強固な基盤と独自のモジュラー環境があるからこそ、安心してサウンドデザインに没頭できるのです。さてここからは、今回のバージョン6で追加された主要なアップデートポイントを順番に見ていきましょう。

直感操作が可能な、進化したオートメーション編集

今回のバージョンアップで大きく使い勝手が向上したのが、音量やパン、エフェクトのパラメータなどを時間経過とともに変化させるオートメーションの編集機能。まず、カーブへアクセスするための表示方法が洗練されました。キーボードのAキーを押してオートメーションモードに切り替えると、各トラックで最後に触れたパラメータや任意のレーンを重ねて表示することができます。また、詳細エディタパネルを開けば、そのトラックに存在するすべてのオートメーションへ一括でアクセス可能です。これにより、アレンジャ画面をすっきりと保ちながら、トラック同士の関係性を新しい視点で確認できるというわけです。

マウス操作におけるジェスチャも改善され、編集がより速く直感的に行えるようになっています。線上をクリックして新しいポイントを描けるのはもちろん、線の近くをクリックするだけで素早く上下に移動させることができます。操作対象となるカーブはクリック前にハイライト表示されるため、迷うことがありません。ポイントを別のポイントを越えてドラッグして上書きしたり、特定の区間を選択してドラッグし、両端のポイントに影響を与えることなくその区間のオートメーション全体を上下に動かすことも可能です。

オートメーションを分かりやすく表示でき、調整も楽に行えるようになった

さらに、オートメーションに変化を加える新しい機能も追加されています。ポイントにスプレッド機能を適用すると、ポイントを通過するたびにランダムな範囲の値を出力するようになり、サウンドに偶発的な変化を与えることができます。また、ホールドを設定すれば、次のポイントに到達するまで一定の値を維持するといったコントロールも可能です。セグメントのカーブの曲率は、インスペクタ画面から正確に制御できるようになっています。

すべてのオートメーションへ一括でアクセスすることも可能

ツールの改良も見逃せません。ペンシルツールでフリーハンドのオートメーションを描き込む際、アルゴリズムがジェスチャをシンプルで滑らかなカーブに自動変換してくれるため、後からの修正も容易になっています。さらに、新しいスプレー缶ツールを使えば、現在のグリッド間隔に沿って固定ポイントを連続して描画することができるので、ダンスミュージックの制作などで重宝しそうですね。

スプレー缶ツールを使えば、現在のグリッド間隔に沿って固定ポイントを連続して描画できる

独立して扱えるオートメーションクリップの導入

さらに、オートメーションクリップという新しい機能が導入された点も見逃せません。通常、オートメーションは録音されたオーディオ波形や打ち込まれたMIDIノートの裏側に紐付いて存在しています。しかしBitwig Studio 6では、オートメーションをオーディオやMIDIノートと同等に扱い、独立したひとつのクリップとして操作できるようになりました。

オートメーションをクリップとして扱うメリットは多岐にわたり、ループ設定や独立した開始位置の指定、クリップ内容のスライド、ストレッチといった既存のクリップ機能がすべてオートメーションに対しても使用可能になります。前述のクリップエイリアス機能も適用できるため、直感的な操作が可能。気に入ったオートメーションクリップはライブラリに保存し、再利用することも簡単に行えます。

オートメーションをクリップとしても扱える

もちろん、従来の方法に慣れている人も便利に扱うことができ、トラックオートメーションは新しい編集機能とともにそのまま利用でき、両者の切り替えもスムーズに行えます。親となるノートクリップやオーディオクリップを移動したり微調整したりすれば、その下に紐付いたオートメーションクリップもシームレスに追従します。この際、オートメーションクリップ側を直接編集することで、親クリップから切り離した独立した新しいデータとして扱うこともできます。

クリップ単位で扱えるので、自由自在に配置したり調整することが可能

また、オートメーションクリップは、Bitwig StudioのBWCURVEファイルと同等に設計されています。そのため、ブラウザ画面にはオートメーションクリップとBWCURVEファイルが並んで表示されます。作成したオートメーションクリップをデバイスにドラッグするだけで、その形状をSegments MSEGデバイスにロードできるなど、あらゆるカーブデータを柔軟に行き来させることができるのです。

クリップエイリアスで繰り返しの作業を効率化

エディティング周りの機能で今回もっとも注目すべき新機能が、クリップエイリアスです。音楽は同じフレーズの繰り返しやシーケンスといった構造で成り立っています。通常、ドラムのループやベースのフレーズなどを曲の中で繰り返し使う場合、クリップをコピー&ペーストして複製していくのが一般的です。しかし、曲の構成が組み上がった後から一部のノートを変更する必要が生じた際、複製したすべてのクリップをひとつずつ直していくのは手間がかかりますよね。たとえば、1コーラス目で作ったベースのフレーズを2コーラス目にも配置した後、リズムを1箇所だけ直したいといったケース。

Bitwig Studio 6では、トラック上でクリップを単に複製する代わりに、エイリアスとしてドラッグして配置できるようになりました。これにより、複数のクリップが共通の「パターン」を共有する状態になります。どれか1つのクリップを編集すれば、同じパターンを共有するすべてのクリップが即座に更新され、その他の設定は変更されません。1箇所を修正するだけで曲全体の該当箇所が書き換わるため、複数のクリップを配置して楽曲を展開させていくアプローチがスムーズに行えるようになりました。このクリップエイリアスは、ノートクリップだけでなく、オーディオクリップやオートメーションクリップのすべてで利用可能です。

パターンを共有するため、一括でノートを動かせる

従来の方法で、すでに同じフレーズをコピーして並べてしまった後でも、重複パターンの統合(Merge Duplicate Patterns)という機能を使えば、同一の内容を持つクリップを後からエイリアスとしてリンクさせることができます。既存のプロジェクトデータを整理する際にも役立ち、逆に、あるエイリアスだけフレーズを変えたいなど独立させたいときは、ユニーク化(Make Unique)を実行してほかと切り離すことも可能です。

特定のフレーズ変更にも対応している

楽曲のキーシグネチャでノート入力をガイドし、デバイスとも連動

作曲作業を支援する新機能として、テンポや拍子と並んでトランスポート部分にキーシグネチャ(調号)を設定できる機能も追加されています。楽曲のルートキーやスケールを指定することで、ノート作業全体がこのキーに従うようになります。たとえば、ピアノロールエディタではスケールが視覚的にハイライトされ、Kキーを押して「キーにスナップ」機能を有効にすると、マウスや矢印キーでの編集操作が指定したスケール内に制限されます。これにより、スケールアウトした音を鳴らしてしまうミスを防いだ、編集を行えるというわけです。

さらにペンシルツールや新搭載のスプレー缶ツールと組み合わせれば、この機能はさらに威力を発揮します。適当にドラッグしてノートを配置しても、常にキーに沿った高速な作曲が可能になります。さらに「Quantize to Key」機能を使えば、すでに打ち込まれた既存のノートやクリップを、選択した新しいスケールに合わせて後から素早く修正することもできます。ちなみに、設定できるスケールは伝統的なモードから独自のパターンまで23種類が用意されていますよ。

キーシグネチャを設定して、簡単にスケールアウトをなくせる

そして、このキーシグネチャが単なる入力時のガイドにとどまらず、デバイスにも連動する点も重要です。キーシグネチャはノートの選択を助けるだけでなく、Note FX(ノートエフェクト)を制御することが可能。アルペジエータをはじめとする6つのノートシフト系デバイスには「Use Global Key(グローバルキーを使用)」というオプションが用意されており、これを有効にすることで、プロジェクト全体の和声的変化に自動で追従するようになります。つまり、曲の途中でオートメーションやモジュレータなどを使ってプロジェクトのキーを変更すると、デバイス側の設定も自然に追随し、スケールに合ったフレージングやエフェクト効果を維持し続けてくれるのです。

23種類のスケールが用意されている

外観を大きく刷新。カスタマイズ自在な新UIと直感的なスプレー缶ツール

長時間の作業において重要となる、全体的な視認性や操作性も向上しています。ソフトウェアを開いた瞬間に気づく変更点として、Bitwig Studio 6の外観は大きく刷新されました。

まず、編集に使うツール群はインターフェース右側にパレットとして並べられるようになりました。各エディタの右下にある「Editor Settings」メニューからは、グリッドの表示方法などを細かく調整できます。さらに、Bitwigウィンドウの上部を右クリックすることで、プロジェクト全体のビジュアルコントロールへ素早くアクセスすることが可能です。

グリッドの表示方法にも簡単にアクセス可能

トラックヘッダの挙動も、リサイズ時により動的なものになりました。小さく縮めてコンパクトに表示することもでき、逆にスペースが十分にある場合は追加のコントロール項目を表示してくれます。新しい「アレンジャ自動ズーム」オプションと相性が良く、選択中のトラックやレーンを大きく表示しつつ、ほかの部分はそのまま維持するといったメリハリのある表示が可能です。

大きい画面、小さい画面、どんなサイズでも対応

さらに、2つのシーケンサ表示にも磨きがかかりました。Clip Launcher画面では各トラックのクリップ位置やループ回数が視覚的に表示されるようになり、アレンジャ画面内のクリップでは、背後にビートグリッドが透けて見えるようになっているため、タイミングの把握がより容易になっています。

Clip Launcher画面もアレンジャ画面も刷新されている

エディタ機能そのものの使いやすさもアップデートされています。前述の通り、今回新たにスプレー缶ツールという入力ツールが搭載されています。これはマウスをドラッグするだけで、指定した範囲に連続して素早くノートを配置していくことができる機能。ランダムなハイハットの刻みを作成したり、前述のキーシグネチャやクオンタイズ機能と組み合わせて使うことで、スケールに沿った偶発的なフレーズを作る際にも活用できます。オートメーションの描画だけでなく、MIDIノートの入力においても力を発揮します。

スプレー缶ツールや試聴ツールが追加された

また、特定のノートやクリップだけを素早く確認したい場合に役立つ、試聴ツール(オーディションツール)も追加されました。わざわざ再生ボタンを押してタイムラインを動かさなくても、このツールを使えば即座に特定の音を鳴らして確認することが可能です。これらの新しいツールが追加されたことで、より自由度の高いエディットが可能になりました。

さらに使い勝手が向上したエディター機能

これら主要なアップデートのほかにも、エディター機能には細かな改善が含まれています。画面下部に表示される詳細エディタパネルや、フルスクリーン表示のエディットビューが強化され、細部の作り込みから楽曲の全体像の把握まで、より多くの情報を一度に扱えるようになりました。

エクスプレッション編集機能がより強力になっており、従来のマイクロピッチのカーブ編集などに加えて、ゲインやプレッシャといったパラメータも、オーディオやMIDIノート上で直接編集可能になりました。折りたたみ式のドラムエディタやハイブリッドエディタでも利用でき、今回のアップデートで進化した直感的なオートメーション操作を使って描き込むことができます。

エクスプレッション編集機能がより強力になった

また、楽曲の全体像を俯瞰したい場合も、レイヤー編集機能によってこれまで以上に簡単になっています。複数のクリップを同時に編集するには、それらをまとめて選択するだけ。詳細エディタパネルやエディットビューの表示は選択内容に応じて自動的に最適化され、オーディオのレーンとMIDIノートのレーンを上下に並べて表示することも可能です。さらに、クリップランチャのシーンや、アレンジャ画面のキューマーカーを選択すれば、関連するすべての素材を一度にレイヤービューで確認できるため、複数トラックの関係性を把握しながらのスムーズな編集が実現します。

オーディオのレーンとMIDIノートを同時に表示することもできる

新しいステップ入力ツールやThe Gridの新モジュール、セーフティ機能も搭載

ここまで紹介した主要機能のほかにも、Bitwig Studio 6には大小さまざまな改良が多数盛り込まれています。たとえばノート入力には、新しくステップ入力ツール(Step Input tool)が追加されました。これにより、迅速かつ直感的なノートの配置が可能になり、複数ノートの同時入力にも対応しています。また、ペンシルツールやスプレー缶ツールを使ってノートやクリップを描画する際には、クリックする前に画面上でプレビューが表示されるようになり、意図しない入力を未然に防ぐことができます。

ステップ入力ツールが追加された

さらに、モジュラー環境であるThe Gridにもアップデートがあり、ジェネレーティブなパッチングを好むクリエイターに向けて、新しいGridモジュールが4つ追加されています。そして、バージョンアップの際に役立つ新しいセーフティ機能についても触れておきましょう。以前のバージョンで作成したプロジェクトをBitwig Studio 6で開く際、元のプロジェクトファイルが自動的に永久保存される仕組みが導入されました。もし新しいバージョンでの編集結果が気に入らなくても、必要なときにはいつでも元の状態に戻れるため、安心して新環境へ移行できるようになっています。

以上、Bitwig Studio 6について紹介しました。リリース時期が変更された分、エディタ機能の使い勝手の向上など、完成度の高いアップデート内容となって登場しました。クリップエイリアスやオートメーション機能の充実は、日々の制作を効率化してくれるはず。安定性を誇るプラグイン・クラッシュ・プロテクションなどの魅力も健在であり、メインのDAWとしてはもちろん、サウンドデザインを突き詰めるためのツールとして活用するのもおすすめ。ぜひこの機会に、新しくなったBitwig Studioの環境を手に入れてみてはいかがでしょうか?

【関連情報】
Bitwig Studio 6製品情報
Bitwign Studio 6クロスグレード情報

【価格チェック&購入】
◎Dirigentオンラインショップ ⇒ Bitwig Studio 6

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