三枝文夫

DTM温故知新

テルミンより前?いや同時代だ!日本の電子楽器100年史をコルグ・三枝文夫さんがひも解く【ADC Japan 2026レポート⑤】

ADC Japan 2026の講演レポートとして、コルグ監査役の三枝文夫さんが語る日本の電子楽器100年史をお届けします。1907年のテルハーモニウム報道、1965年のエレキギター禁止令とTEISCOの苦難、コルグでの名機開発までをたどります。
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1963年の技術遺産、国産初のリズムマシン、ドンカマ=“Doncamatic DA-20”の驚くべきメカニズムと、その音を現代に蘇らせた技術者たち

1963年、コルグ(当時の社名は京王技術研究所)が世に送り出した国産初のリズムマシン、Doncamatic(ドンカマチック)DA-20。創業者である加藤孟さんと長内端さんの発想から生まれたこの一台は、やがてスタジオで使われるクリック音の代名...
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ドンカマって何!?TR-808の音は普通のスピーカーでは出せない?KORG、Rolandのレジェンドが語る電子楽器の黎明期

昨年11月30日、「Beat Heart!リズムマシンと音楽文化」と題された非常に貴重なイベントが東京・早稲田にある公益財団法人かけはし芸術文化振興財団のホールで開催されました。これは「梯郁太郎メモリアル トーク&ライブ・セッション」という...