藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。


タグ:UAC-8

みなさんはオーディオインターフェイス選びで何を一番の決め手にしますか?入出力数や音質、大きさ、メーカー/ブランド、バンドルソフト、そしてもちろん価格……など、いろいろな要素があり、それを総合的に考えて決めると思いますが、「次に買うならレイテンシーにこだわりたい」、そう考えている人も少なくないのではないでしょうか?

数多くのオーディオインターフェイスが存在する中、とくにかく低レイテンシーを実現してくれるのが日本のメーカー、ZOOMUSB 3.0対応のオーディオインターフェイス、UAC-2です。発売されたのは2015年5月と3年以上前であるため、最近話題になることも少なくなりましたが、今でもレイテンシーにおいては右に出るものはほとんどないほど。価格もこなれて店頭の実売価格が2万円ちょっと(税抜き)と手ごろなのも嬉しいところ。改めて、これがどんなオーディオインターフェイスなのかを紹介してみましょう。


超低レイテンシーなオーディオインターフェイス、ZOOM UAC-2

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先日、私がAV Watchで書いた検証記事でも超低レイテンシーであることが実証されたZOOMUSB 3.0対応のオーディオインターフェイス、UAC-8。Windows、Macでほぼ同等のパフォーマンスを発揮する機材ですが、Windows 8.1で計測したところ、96kHzのサンプリングレートでは1.94msecと他を圧倒する値を実現。私が知る限り世界最高の性能を実現しています。

ユニークなのはUSB 3.0対応のオーディオインターフェイスといいながら、実は一般的なUSB 2.0でも動作するという点。しかもPCとの接続だけでなく、iOSと接続するためのモードも持っており、ここでも大きな威力を発揮してくれます。そこで、まずPCと接続した場合の特徴を紹介した上で、iOSと接続するとどうなるのかを順に紹介してみたいと思います。


ZOOMのUSB 3.0対応オーディオインターフェイス、UAC-8をWindows 10やiPadで使ってみた
 
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先日ZOOMからUSB 3.0対応のオーディオインターフェイス、UAC-2が発売されました。すでに同社が出していたThunderbolt対応のオーディオインターフェイス、TAC-2Rと見た目、仕様もソックリながら、PCとの接続がUSB 3.0となっているんですね。

最高で24bit/192kHz対応で、2IN/2OUTでMIDIの入出力も備えているというシンプルなものなので、普通ならUSB 2.0で十分だと思うのですが、ZOOMはあえてUSB 3.0に対応させたというちょっと変わった機材。実際どんなものなのか試してみたところ、レイテンシーにおいて凄い威力を発揮してくれました。どんな機材なのか紹介してみたいと思います。


ZOOMのUSB 3.0対応オーディオインターフェイス、UAC-2
 
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