藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。


タグ:UR824

コストパフォーマンスの高さで、国内オーディオインターフェイスの人気上位を独占しているSteinbergURシリーズ。現在そのラインナップは上からUR824UR28MUR44UR242UR22mkIIUR12と6機種ありますが、その機能はファームウェアやドライバのアップデートなどでさらに進化しています。

6月27日にWindows版のドライバの新バージョンが出て、V1.9.10となって一部の不具合が調整された一方、5月にはiPhone版のアプリとしてdspMixFxのiPhone版がリリースされ、iPhoneからURシリーズ内蔵のエフェクトを操作したり、iOSのDAWにおいて、そのエフェクトの掛かった音での掛け録りが可能になるのなど、さまざまな応用的な使い方が可能になっているのです。この辺の機能、使ったことがない方も多そうなので、ちょっと紹介してみたいと思います。


Windows、Macはもちろん、iPadさらにはiPhoneでもDSPコントロール可能になったURシリーズ
>>この記事の続きを読む

ご協力してくださった方も多いと思いますが、DTMステーションでは、DTMユーザーに向けたさまざまなアンケート調査を行っています。「使っているDAW調査」や「WindowsとMacの比率調査」また「好きな音源メーカー調査」……などなどですが、毎年同じ調査をしてその推移の変化を時系列的にも観測しているのが「使っているオーディオインターフェイス調査」です。

ちょうど先月、2017年2月の調査として「あなたは、どこのメーカーのオーディオインターフェイスを使ってますか?」というものを行ったところですが、その結果、初めてSteinberg/YAMAHAがシェア1位となり、しかも昨年まで1位だったRoland/EDIROLを大きく引き離して圧倒的な1位へと躍進したのです。でも、なぜ急にここまでSteinberg/YAMAHAのオーディオインターフェイスのシェアが伸びたのか、少し検証してみたいと思います。


先日実施したアンケートで、Steinberg/YAMAHAのオーディオインターフェイスのシェアが1位になった
>>この記事の続きを読む

このページのトップヘ