スポンサーリンク

teenage engineering EP-136 K.O. sidekick レビュー:EPシリーズの「相棒」は、3万円を切るデジタルミキサーの決定版だった

この記事は約18分で読めます。
この記事にはアフィリエイトなどPRが含まれています

teenage engineeringEPシリーズに、待望の新メンバーが加わりました。その名も「EP-136 K.O. sidekick」(イーピー・イチサンロク・ケイオー・サイドキック)。EP-133 K.O. IIやEP-40といったビートメイクマシンの隣に置くことを想定したデジタルミキサーで、税込価格は¥29,700という驚きの設定です。

「ミキサー」と聞くと、単に音を混ぜるだけの機器を想像するかもしれません。しかしこのEP-136は、そうした常識をいい意味で裏切ります。各チャンネルに3バンドEQ、コンプレッサー、サチュレーターを搭載しているのはもちろん、BPMを自動検出してテンポ同期のエフェクトオートメーションを記録できる「タップ・エフェクト・シーケンサー」を装備したり、6種類のエフェクトを装備するなど非常にパワフルな構成になっています。さらに、USB-C接続で最大でモノラル8in/4out(ステレオ4系統の入力とステレオ2系統の出力)のオーディオインターフェースとしても機能するという多才ぶり。単4電池2本で駆動し、スマートフォンのバスパワーでも動くポータビリティを持つこの機器は、スタジオでもステージでも、自宅でもオフィスでも活躍する「万能の相棒」です。一足早く、その実機を入手して試してみたので、このsidekickがどんなものなのか、その全貌を紹介していきましょう。

teenage engineeringからEP-136 K.O.sidekick(中央)が発表された


スポンサーリンク
スポンサーリンク

teenage engineeringのEPシリーズとは

まずEP-136を理解するうえで、EPシリーズの流れを簡単に押さえておきましょう。

teenage engineeringはスウェーデンのメーカーで、OP-1やOP-Zといった個性的な製品で知られています。そのなかでEPシリーズは、比較的手に届きやすい価格帯でビートメイクやサンプリングを楽しめる製品ラインナップとして展開されてきました。EP-133 K.O. IIはサンプラーとシーケンサーを組み合わせたオールインワンのビートメイカーとして人気を集め、EP-40はアコースティックギターとシーケンサーを組み合わせた異色の楽器として話題になりました。

そして今回登場したEP-136は、EPシリーズのハブとなるミキサー。各機器をつなぎ、まとめあげるための「中心」として設計されています。ただし、その実力はシンプルなハブをはるかに超えています。

EP-136 K.O. sidekick 正面


外観とデザイン:EPシリーズらしい美しさ

EP-136を手に取ってまず感じるのは、EPシリーズ共通のデザイン言語の徹底ぶりです。アルミニウムのボディ、グレーのパネル、そしてオレンジ色のGAINノブとMODスティック。本体サイズは88×240×24mmと、EPシリーズのフォームファクターに準拠しており、別売の「EP peg – 4 pack」(後日発売予定)を使えばEP-133やEP-40と物理的に連結することができます。また、公式には記載されていませんが、あのレゴとの互換性?があり、レゴのブロックと合体させていくことも可能な仕様となっています。

重量はわずか300g。薄くてコンパクトながら、触ったときの剛性感は十分で、安っぽさを感じさせません。

iPhone 17 Proと並べてみても、とても薄いボディーのミキサーであることがわかる

パネル上部には「OUTPUT」「AUX」「INPUT CH1」「INPUT CH2」と3.5mmの端子が並び、その隣にはUSB-Cの端子があります。電源スイッチは右端のトグルスイッチで、右に倒すとオン、左に倒すとオフ。電源オフ時の各種設定が保持されるのも嬉しいところです。ちなみにアナログ入力部分は端子同士の間隔が狭いため、teenage  engineering純正ケーブルなど端子部分の形状が物理的に干渉しない細いケーブルがおすすめです。

トップ部分に各端子が並んでいる。一番右が電源のスライドスイッチ

中央右に配置された高解像度のカスタムLCDは、EQのカーブやBPM、各種パラメーターをリアルタイムに表示してくれます。このスクリーンがあることで、操作の直感性が大きく向上しています。

カスタムLCDにEQカーブ表示したところ

下部には2本のCHフェーダー、CUEボタン、FXボタン、SELECTボタン、PHONES(ヘッドホンボリューム)が配置されています。感圧式のFXパッドとという、一般のミキサーではあまりみかけない操作子があるのもこのミキサーの特徴。そして小型ピッチベンドのような機構の「MODスティック」(高解像度FXベンダー)は、エフェクト操作の中核をなすコントローラーとなっています。

小さいボディーだけれど、フェーダーやボタン類はかなりしっかりした作りになっている

入出力は最大でモノラル8in/4outの充実した構成

EP-136、パッと見は「2chだけのミキサー!?」のようにも思いますが、入出力構成は、このサイズのミキサーとしては非常に充実しています。

アナログ入力はCH.1とCH.2の2系統ステレオ入力(3.5mmステレオミニ)に加え、1系統のステレオAUX入力を備えます。CH.1とCH.2はそれぞれ、ステレオ・モノ・LRスプリットの3モードを選択でき、LRスプリットモードにすればモノラル4チャンネルとして扱うことも可能。モジュラーシンセなどモノラルで複数の音源を入れたい場面で、このモードは重宝しそうです。

モノラル換算でアナログ6ch、デジタル(USB)2chの入力を装備

出力はメインアウト(ステレオ)と、ヘッドホン出力(CUEアウト)の2系統。ヘッドホン端子は外部エフェクターへのセンド/リターンとしても活用でき(AUXにリターン)、コンパクトエフェクターをミキサーのインサートに挿す感覚で使えます。

USB-C接続時には、DAW上で以下の4系統のステレオ録音チャンネル、つまり8ch分の入力が現れます。

CH1
CH2
AUX
メインアウト

これにより、各チャンネルをDAW上でマルチトラック録音することが可能です。PCから見たときの構成は最大でモノラル換算で8in/4outとなっています。

DAW側からは8in/4outのオーディオインターフェイスに見える

なお、USB-C端子にはOP-1 fieldやOP-XYなどUSBオーディオに対応した機器も直接デジタルで接続でき、その場合はアナログ3系統+USB 1系統で計4ステレオ入力となります。

OP-XYやOP-1 fieldなどからUSBでデジタルでEP-136にオーディオを送ることができる


コントロールとプロセッシング:EQ、コンプ、サチュレーター

各チャンネルには独立したGAINノブ(オレンジ色)が搭載されており、ゲインレベルの調整はもちろん、このノブを押し込むとコンプレッサーとサチュレーターの設定画面に入ることができます。

3バンドEQは、HIGH/MID/LOWの3系統を備え、操作中はEQカーブがディスプレイ上にグラフィカルに表示されます。EQのスタイルは3種類から選択可能で、DJミキサーライクな急峻なカーブを持つ「DJ」モード、フラットな特性の「STUDIO」モード、さらに自由度の高い「PARAM」モードがあります。可変幅も6/12/18/24dBの4段階から選べるため、用途や好みに応じてカスタマイズできます。

GAINノブやEQノブで簡単に調整できる

コンプレッサーはGAINノブを押し込んだ状態で、ノブを時計回りに回すほどかかりが強くなるシンプルな設計。難しいパラメーターはなく、「どれくらい潰すか」を直感的に決められます。

コンプレッサの設定画面

個性的なのがサチュレーターです。A・B・Cの3タイプがあり、AからCに向かうにつれて歪みの量が増えていきます。Aは透明感のある自然なサチュレーション、Bはその中間、Cはオーバードライブに近い積極的な歪みです。サチュレーターの効果量はコンプレッサーの適用量に比例するという設計で、「コンプを強くかけるほどサチュレーションも深まる」という挙動は、アナログ機材のキャラクターにも通じるものがあり、面白い音作りができます。

実際に音源をつないで試してみると、Cタイプで強めのコンプをかけるとローファイな質感が加わり、ビートメイクの文脈で非常に使いやすい印象を受けました。もちろんサチュレーションをゼロ(A最小)にすれば、クリーンなミキサーとしても機能します。


6種類のknock-out performance fx

EP-136の最大の個性といえるのが、「knock-out performance fx」と呼ばれる6種類のパフォーマンスエフェクトです。FXボタンを押し、MODスティックで選択します。左から順に以下の6種類が並んでいます。

FILTER(フィルター):MODを右に倒すとHPF、左に倒すとLPF。感圧式パッドでレゾナンス量を調整します。DJプレイでおなじみのフィルタースウィープを、パッドの押し込み具合というアナログ的な操作で再現できます。
DELAY(タップディレイ):MODでディレイタイムを調整し、感圧式パッドでディレイのかかり量をコントロール。BPMに同期したディレイが使えるのが強みです。
TAPE(テープ):ここからが特にユニーク。MODを右に倒すと早送り、左に倒すと逆再生という、テープレコーダーを模したエフェクトです。感圧式パッドではワウフラッター量を変えられます。「その場でサンプリングして早送りや巻き戻しをする」というアナログライクな動作が、デジタルミキサーで実現されているのは印象的です。
LOOP(ルーパー):MODでループ間隔を変え、感圧式パッドを押すとループが発動します。BPMと連動したループタイミングが自動で設定されるため、うまくはまるタイミングで押せばテンポを崩さずループできます。
TREMO(トレモロ):MODで間隔を調整し、感圧式パッドでトレモロの深さを変えます。シンプルながら演奏への効果は大きく、特にビートのループに合わせて使うと効果的です。
SIREN(サイレン):MODでLFO量を変え、感圧式パッドを押すとピッチが変化しサイレンが発動します。エレクトロニックな演出やライブのクライマックス演出に使えそうです。

上から感圧式モジュレーションパッド、VOLUME、

これらのエフェクトは初期設定ではCH.1/CH.2それぞれ独立して適用されますが、SELECTを押さえながらFXを2つ押すと直列(CH.1→CH.2の順に通る)に切り替えることもできます。


タップ・エフェクト・シーケンサー:BPM同期のオートメーション

EP-136の機能のなかで、個人的に最も「おっ」と思ったのがこの「タップ・エフェクト・シーケンサー」です。

操作方法はシンプルで、SELECTボタンを押さえながら感圧式パッドやMODスティックを操作すると、その動きが最大2小節分記録されます。記録された動きはBPMに同期して繰り返され、エフェクトのオートメーションとして機能します。

親指でSELECTボタンを押しながら、感圧式パッドをコントロールしてみた

たとえば、フィルターのカットオフをSELECTを押しながらMODで1小節間動かせば、その動きがループ再生されます。ライブパフォーマンスで「同じエフェクト操作を正確に繰り返したい」という場面や、「両手がふさがっているときでもエフェクトを動かし続けたい」という場面で非常に有用です。

テープエコーにおいてパラメーターのシーケンスを記録させてみた

この機能のすごいところは、BPMをどこから取得しているかです。EP-136は各チャンネルに入力されるアナログ音声信号から自動でBPMを解析します。おおよそ1小節ほど再生すれば分析が完了し、BPMが表示されます。CUEボタンを押すとBPM解析が始まり、SELECTを押さえながらCUEボタンを押せば2チャンネルのBPMズレを視覚的に確認できるフェーズメーターも表示されます。

左からの入力はBPM128、右は118と分析されている

CH.1に128BPM、CH.2に118BPMのソースを入れると双方のBPMが別々に表示され、「どちらがずれているか」がインジケーターで示されます。アナログのテープレコーダーをかけてもBPMを読み取れるという仕様は、ハードウェア中心のセットアップで特に威力を発揮しそうです。


オーディオインターフェースとして使ってみた

EP-136のもうひとつの大きな顔が、USB-Cオーディオインターフェースとしての機能です。iOS/Android/macOS/Windows対応のクラスコンプライアント(ドライバー不要)なので、接続するだけで認識されます。

デスクトップのWindowsにUSB-Cで接続してみると、システム上はモノラルで8in/4outのオーディオインターフェースとして認識されました。サンプリングレートは現時点では24bit/48kHz固定となっていました。また設定により、USBオーディオをどのチャンネルに割り当てるかを指定することもできるようになっています。

USB信号をどのチャンネルに割り当てるかの設定も可能

Cubaseで試したところ、CH1・CH2・AUX・メインアウトがそれぞれ独立したステレオトラックとして録音できることを確認しました。CH.1にEP-133を、CH.2にSEQTRAKをつなぎ、それぞれを別トラックに収録しながら、メインアウトをモニタリングするという使い方ができます。これはプロダクションの現場で非常に実用的です。

djayを接続して試してみた

さらに印象的だったのが、バスパワー動作です。EP-136はスマートフォンからのUSB給電でも動作します。iPhoneとUSB-C to Cケーブルで接続し、Algoriddim DjayのPro版を立ち上げると、EP-136が外部ミキサーとして認識されました。スマートフォンを充電しながらとはいかず、逆に充電を消費しますが、それでも「スマホ+EP-136だけでDJプレイができる」という環境は、フレキシブルなパフォーマンスの可能性を大きく広げてくれます。

djayがDJコントローラーとしてEP-136 K.O.sidekickを認識する


EPシリーズと組み合わせて使う

EP-136は、EP-133 K.O. IIやEP-40と組み合わせて使うことを前提に設計されています。別売のEP peg – 4 pack(後日発売予定)を使えば、これらを横に並べて物理的に連結できます。今回はEP peg – 4 packがなかったので、単に横に並べただけではありますが、同じEPシリーズだけに、ピッタリサイズであることがわかると思います。

EP-133のメイン出力をEP-136のCH.1に、EP-40をCH.2に接続すると、それぞれのEQ・コンプ・サチュレーターで個別に音を整えながら、エフェクトやオートメーションを加えたパフォーマンスが可能になります。EP-133が「演奏」をしている横でEP-136が「ミックス」を担うという、まさに「相棒」的な役割分担です。

左からEP-40、EP-136 K.O.sidekick、EP-133 K.O. II


さまざまなシンセと並べてみる

EPシリーズ以外の機材との組み合わせも試してみました。

手元にあったKORG volcaシリーズやSEQTRAK、NUNOMO QUN2、KORG NTS-1を並べてみると、EP-136のシルバーとオレンジのカラーリングが、異なるメーカーの機材のなかでも違和感なく溶け込んでいました。SEQTRAKにおいてはまさに同じシリーズか?というようなカラーリングでもありますね。

KORG volcaやNUNOMO QUN2などと接続してみた

volcaのラインアウトをEP-136に入力してみると、フィルターエフェクトとトレモロの組み合わせが非常によくマッチします。QUN2のシンセサイザーサウンドにTAPEエフェクトで逆再生をかけると、アンビエントな質感が加わり、1台でさまざまな音の実験ができることを実感しました。NTS-1との相性もよく、NTS-1のフィルタリングされた音をEP-136のコンプとサチュレーターでさらに色づけすることで、独特のキャラクターを持つサウンドが作れます。

YAMAHA SEQTRAKとはカラーリングもぴったりマッチする

SEQTRAKとEP-136は特に相性のよい組み合わせでした。SEQTRAKのパターンをCH.1に入力しながら、EP-136のBPM解析でテンポを取得し、タップ・エフェクト・シーケンサーでフィルターのオートメーションを記録する……という使い方は、ライブパフォーマンスでも十分に実用的です。


AUX入力の活用とセンドリターン

AUX入力は「3つ目のステレオ入力」として機能し、ターンテーブル(ラインレベル)やスマートフォンを接続するなど、柔軟な使い方ができます。さらに、ヘッドホン出力(CUEアウト)をセンド、AUX入力をリターンとして使えば、外部のコンパクトエフェクターをミキサーのインサートに組み込むことも可能です。

この機能は、ハードウェア中心のセットアップで外部リバーブやディレイをかけたいときに重宝します。センド量はGAINノブで調整できるため、エフェクトの深さを細かくコントロールできます。


MIDIコントローラーとしての使用

EP-136をMIDIコントローラーとして使う設定も可能

EP-136はMIDIコントローラーとしても機能します。SETTINGS内のMIDIモードを「CONTROL」に設定すると、USBでMIDI CCを送受信できるようになります。ただし、このモードに切り替えるとUSBオーディオ機能は使えなくなるため、「オーディオインターフェースとして使いながら同時にMIDIコントロールもする」という使い方はできません。想定される用途としては、スマートフォンのDJアプリのフェーダーやEQをEP-136から物理コントロールする、といったシーンが挙げられます。


価格と実力のバランス

EP-136 K.O. sidekickの税込価格は¥29,700。同等の機能を持つポータブルミキサー——EQ、コンプ、マルチエフェクト、BPMトラッキング、オーディオインターフェース機能を兼ね備えたもの——を他メーカーで探すと、軽く5万円以上はします。EPシリーズのフォームファクターとの連結機能まで加味すれば、この価格設定はかなり戦略的といえます。

単4電池x2で使うことができる

電池駆動(単4電池2本)またはUSB-C給電に対応しており、外への持ち運びにも問題ありません。インスピレーションが湧いた瞬間にスマートフォンとつないでDAWに録音する、あるいはライブセットの中心に据えて使う——どちらのシーンでもEP-136は期待に応えてくれる1台です。

EP-136 K.O. sidekick 主なスペック

項目 内容
税込価格 ¥29,700
オーディオI/O 最大8in/4out(USB接続時)
AD/DA 24bit/48kHz
入力 3.5mmステレオ×2(CH.1/CH.2)、AUX×1、USB-C(ダウンストリーム)
出力 メインアウト(ステレオ)、ヘッドホン(CUE)
エフェクト 6種類(フィルター、ディレイ、テープ、ループ、トレモロ、サイレン)
EQ 3バンド(DJ/STUDIO/PARAM、可変幅6〜24dB)
コンプ/サチュレーター 搭載(A/B/Cの3タイプ)
BPM検出 デュアルチャンネル・自動検出
電源 単4電池×2 / USB-C
本体サイズ 88×240×24mm
重量 300g

EPシリーズの「相棒」としての完成度

EP-136 K.O. sidekickは、単なるミキサーではありません。EPシリーズと連結してライブパフォーマンスの中心に据えることも、PCやスマートフォンとUSB-Cでつないでオーディオインターフェースとして使うことも、volcaやSEQTRAKなどさまざまな機材のハブとなることもできる、文字通りの「万能の相棒」です。

3万円を切る価格でここまでの機能を詰め込んだことは、teenage engineeringの本気を感じさせます。ハードウェア中心のビートメイクやライブパフォーマンスに興味がある方、あるいはDAWと組み合わせたハイブリッドなセットアップを模索している方に、ぜひ手に取ってみてほしい1台です。

【関連情報】
EP-136 K.O. sidekick製品情報

【価格チェック&購入】
◎MIオンラインストア ⇒ EP-136 K.O. sidekick
◎Rock oN ⇒ EP-136 K.O. sidekick
◎宮地楽器 ⇒ EP-136 K.O. sidekick
◎オタイレコード ⇒ EP-136 K.O. sidekick
◎サウンドハウス ⇒ EP-136 K.O. sidekick

コメント