藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:ユードー

先日、幕張メッセで行われた国内最大のゲームの展示会、東京ゲームショウ2017。4日間で25万人以上が訪れたとのことですが、その東京ゲームショウのブースの1つで、ちょっと面白いモノが展示、配布されていました。そう写真を見れば分かるとおり、段ボールのキーボードであり、ここにある23鍵を使って演奏可能というものなのです。

その展示・配布をしていたのは、先日「800万円超の究極のシンセが誕生!?ビーマニ開発者が率いる日本のベンチャーがNAMMに出展だ!」という記事でも紹介した超高級シンセを開発中のYudo(株式会社ユードー)。800万円のシンセと段ボールのキーボードのギャップが激しすぎて笑ってしまいましたが、ユードーは何を狙っているのでしょうか? ブースに立って来場者に説明をしていた社長の南雲玲生(なぐも・れお)さんを捕まえて、話を伺ってみました。


東京ゲームショウで段ボールのキーボード、KAMI-OTOを配布していたユードーの南雲玲生さん
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6月23~25日、アメリカのNashvilleで行われる楽器の展示会、Summer NAMM 2016において日本のベンチャー企業である株式会社ユードーが出展し、800万円以上の価格になるという究極のシンセサイザー、NEUMAN KEYBOARDを発表することが明らかになりました。最近のシンセサイザー業界は、アナログ復古・アナログ回帰という流れが大きくなっている中、今回ユードーが発表するのは完全なデジタル・シンセサイザ

世界初の超大型タッチスクリーンパネル搭載したシンセサイザであり、世界中のトップ・ミュージシャンのニーズに応える、使いやすさと弾きやすさを徹底的にこだわった、という機材。76鍵盤を搭載する近未来的デザインの機材ですが、なんとオーディオ出力端子もなければ、MIDI入出力、ペダル端子もなく、すべてワイヤレス。できれば電源ケーブルさえなくそうという、まったく普通ではない機材のようです。オーダーメイドの開発となるため、年間6台の生産を目指す、とのことですが、そもそも800万円以上するシンセサイザーが世の中に受け入れられるものなのか、それに応えられるキータッチの鍵盤をベンチャー企業で作ることができるのか、開発者であるユードーの社長、南雲玲生(なぐも・れお)さんに話を伺ってみました。


6月23日から始まる米Summer NAMMでの発表が予定されているNEUMAN KEYBOARDのデザイン

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iPhone、iPad用のソフトシンセやレコーディングソフト、O-GAWAのような一風変わったリズムマシンのメーカーとして、世界的に有名な注目企業となっている日本のベンチャー企業、ユードー(Yudo)。

海外メーカーが圧倒的に強いDTMの世界だからこそ、ぜひ日本のソフトハウスを応援したいところ。そのユードーを引っ張る社長の南雲玲生さんは、超優秀なソフトウェア開発者であると同時にメジャーな作曲家であり、ゲームクリエーターでもあることは、先日紹介したとおり。でも、どうしてこうしたソフトを開発するに至ったのか、また今後どんなことをしていくのかなどについても伺ってみました。


ユードーはiPhone/iPad用音楽アプリで世界に打って出る日本のベンチャー
 

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ソフトシンセをはじめとする数多くのDTMソフトが登場するiPhoneやiPad。その多くが海外製という印象がありますが、探してみると日本で生まれたものもいろいろあります。中でも目立っているのがユードー(Yudo)という会社。

レコーディングソフトである「Rectoolsシリーズ」やボコーダーの「SV-5」、ファミコンや昔のパソコンサウンドを作り出す「8Bitone」、そしてiPad用のメディアアート音楽作品「O-GAWA」など有名ソフトを次々とリリースしています。このユードーとはいったいどんな会社なのでしょうか?先日、社長の南雲玲生(なぐも・れお)さんにお話を伺ってきました。


iPhone/iPad用のすごいDTMソフトを次々とリリースする、ユードー
 

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