藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
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タグ:DeeFat

DAWで制作していると、どうしても必要になってくるのが、フェーダーを動かすオートメーションを書く作業です。コントローラを動かしてそれをリアルタイムに記録したり、ペンツールで描いていくなど、手法はいくつかありますが、結構地道な作業だし、それなりのスキルも必要で、なかなか大変ですよね。

そのオートメーションを書く代わりに、それに相当するレベル調整を自動に行ってくれるツールがあったら、すごく便利だと思いませんか?まさにそんな魔法のようなツール、DeeTrimを、日本が誇るゲリラ部隊、Dotec-Audioが開発し、$25で発売されました。DeeMaxDeeCompDeeFatなど、一連のDeeシリーズの第7弾に当たる新製品。これがどんなツールなのかを紹介してみましょう。


オートメーションを書く作業を省略できる画期的なプラグイン、DeeTrim
 
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次々と強烈なプラグインを開発してはDTM世間(!?)を騒がせ続けているDotec-Audioの勢いが止まりません。つい先日もワンパラメータで、いい感じに音を太くしてくれるDeeFatをリリースしたばかりですが、今度はあのマキシマイザー、DeeMaxがメジャーバージョンアップを果たし、2.0.0へ進化しました(ダウンロード価格$49、バージョンアップは無償)。

今回のバージョンアップのポイントを一言でいえば、「“超簡単&最強の音圧”の部分はそのままに、“さらなる音質向上”を図った」ということと、モバイルPCでも使いやすいUIサイズへの変更の2点。最新製品DeeFatで培ったオーディオ解析のノウハウを取り入れたことで、音質の向上を実現しているようなのですが、実際何が変わったのか、すでにDeeMaxを使っている人にとって、2.0にする価値がどれだけあるのか、ということについてチェックしていきたいと思います。


メジャーバージョンアップし、より高音質になったマキシマイザー、DeeMax
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音圧を上げるための最強にして超簡単なツール、DeeMax」が誕生し、日本中のDTMユーザーを沸かせてから5か月。この間に、DeePanpotDeeGainDeeSpeakerと怒涛のごとく有用なフリーウェアも次々と発表してきたDotec-Audioが、また画期的なプラグインを生み出してくれました。

今回登場したのは、とにかく簡単に音を太くするツール、その名もDeeFat。「このトラック、今ひとつパンチが足りないんだよな…」なんて時に、このDeeFatをかませれば一発で「ぶっといサウンド」へと変身させてくれるのです。使い方もいたって簡単、スライダーを1つ動かすだけのお手軽操作。実際、どんなものなのかを紹介してみましょう。


さまざまなトラックの音を太くする強力なプラグイン、DeeFatが誕生

 
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