藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。


タグ:Heavier7Strings

以前に「ギター経験のなくても本気のプレイができるメタル系・超ギター音源、Heavier7Stringsがスゴイ!」、「日本語マニュアルもリリース。まだまだ進化するメタル系・超ギター音源、Heavier7Strings」という記事でも紹介したことのあった、Windows/Mac対応でスタンドアロン、VST、AU、AAXで動作するヘビメタ・ギター音源のHavier7Strings

その後も着実に進化を続けており、現在Heavier7Strings 1.2.1というバージョンになり、エフェクトがさらに増えたり、レイテンシーが改善されたり、エフェクトラックを単独で使用可能になるなど、さまざまな改善が加えられています。また現在セール期間中で通常の$249から20%オフの$199での購入が可能となっているチャンスなので、改めてこの音源について紹介するとともに、最新機能についてもチェックしてみたいと思います。


ヘビメタサウンドの7弦ギター音源、Heavier7Strings

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11月にも「ギター経験のなくても本気のプレイができるメタル系・超ギター音源、Heavier7Stringsがスゴイ!」という記事で紹介した、Three-Body Technology社が開発したヘビメタ・ギター音源のHeavier7Strings(ヘビア・セブン・ストリングス)。国内でも着実にユーザーが増えてきているようですが、その後もバージョンアップを繰り返しながら進化しているようです。

年末には、増えてきている日本人ユーザー向けに日本語マニュアルも公開され、デモ版ユーザーでもこれで安心して使えそうです。また、世界中のユーザーがHeavier7Stringsを使った楽曲を作って発表しているのもなかなか面白いところ。改めて、このHeavier7Stringsの面白さを紹介してみたいと思います。


さらに進化しているメタル系ギター音源、Heavier7Strings

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DTMの打ち込みで難しいと言われてきた楽器の代表的存在がギターです。いくら高品位なサンプリングを用いても、普通にMIDI入力したのでは、どうしてもギターのダイナミックさを表現することができず、何か機械的、シンセサイザ的な音色になってしまうからです。そのため打ち込みでギターっぽさを出すためには、ピッチコントロールを駆使してビブラートとチョーキングを表現したり、6本ある弦を鳴らすタイミングを微妙にズラしてストロークを表現するなど、まさにギターリストのプレイの一挙手一投足を真似しながら細かなMIDI入力をしていく必要があるのです。

当然ギターの知識と経験が豊富でないと、そんな入力はできないし、膨大な手間もかかります。そんなことをするくらいなら自分でそれなら自分で弾くか、ギタリストに頼んでレコーディングしてもらったほうがよほど簡単ということになってしまいますが、そんな知識も手間も不要で、手軽に本気のギタープレイを打ち込みで再現できる音源が出てきています。その一つがThree-Body Technologyという会社が開発したHeavier7Stringsというメタル系のギター音源。実際に試してみたところ、打ち込みではもちろん、MIDI鍵盤でリアルタイムに弾いても、まさに本気のギター!というサウンドになってくれる、感激ものの音源なんです。どんな音源なのか紹介してみましょう。


メタル系を中心としたギターサウンドを作り出せる強力でリアルなギター音源、Heavier7Strings

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