藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:UR28M

コストパフォーマンスの高さで、国内オーディオインターフェイスの人気上位を独占しているSteinbergURシリーズ。現在そのラインナップは上からUR824UR28MUR44UR242UR22mkIIUR12と6機種ありますが、その機能はファームウェアやドライバのアップデートなどでさらに進化しています。

6月27日にWindows版のドライバの新バージョンが出て、V1.9.10となって一部の不具合が調整された一方、5月にはiPhone版のアプリとしてdspMixFxのiPhone版がリリースされ、iPhoneからURシリーズ内蔵のエフェクトを操作したり、iOSのDAWにおいて、そのエフェクトの掛かった音での掛け録りが可能になるのなど、さまざまな応用的な使い方が可能になっているのです。この辺の機能、使ったことがない方も多そうなので、ちょっと紹介してみたいと思います。


Windows、Macはもちろん、iPadさらにはiPhoneでもDSPコントロール可能になったURシリーズ
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今月からの新たな試みとして、DTMステーションSteinbergとのコラボレーションによるアーティストインタビューを連載していきます。その第一回目は、先日、TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編」の新エンディングテーマ曲「Get back yourself」でデビューしたシンガーソングライターのYUMIKOさん。

デビューといっても、アニソンの世界においては、長い実績を持っているYUMIKOさん。「ひぐらしのなく頃に解」「ヘタリア」「うみねこのなく頃に」「神のみぞ知るセカイ 」「GON -ゴン- 」「ちゅーぶら!! 」……といった数多くのアニソンの作詞・作曲をしてきた方なので、ご存じの人も少なくないと思います。そんなYUMIKOさんは、Cubase VST5時代からのCubaseユーザーとのことなので、どんな使い方をしているのかなど伺ってみました。


作詞・作曲家であり、ボーカリスト、プロデューサでもあるYUMIKOさんにお話しを伺いました
撮影協力:Being Music School

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9月に作曲家の多田彰文さんと一緒に始めたUSTREAM番組、「DTMステーションPlus!」。番組配信に関するシステム回りは、ほぼすべて多田さんにお任せしっぱなしの状況なのですが、傍から見ていてももいろいろ勉強になることがいっぱいです。多田さんが毎回試行錯誤してくれている中、第3回目の番組からはUSTREAMのサーバー側へ送り出す最終段のオーディオインターフェイスに、多田さんが自腹で購入したSteinbergのUR22を使っています。

音質的にもなかなかいいのでは、と思っているところですが、ちょうど12月2日に行った第6回目の番組を、12月11日に再配信すると同時にそのアーカイブが見れるようにしました。これをご覧いただければ、ジャズトリオによるアニソンの演奏などもあるので、音の感じなども確認できると思います。今後、それ以前の番組についても再配信するとともに、アーカイブを行っていく予定であるほか、ニコニコ生放送などへの展開も検討しているところです。


 現在のDTMステーションPlus!ではSteinbergのUR22を使用している
 
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