藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

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1月 30日

Roland初のPCMドラムマシン、TR-707を復刻させたmR-7070が登場

ビンテージ機材のドラムマシンといえば、やはりRolandのTR-808TR-909が有名ですよね。でも私個人的には、TR-707というのに思い入れがあるんです。なぜなら、大学1年生だった1985年に初めて買った機材だったからです。

ただTR-808/909と違い、TR-707は世の中的にほとんど注目されていない機材で、なんとなく寂しい思いでいたのです。が、この1月25日にTR-707を復刻させたiPad/iPhone用のアプリが登場していましたので、ちょっと紹介してみたいと思います。


TR-707を復刻させたmR-7070

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11月 19日

iPadでDTMをするためのノウハウ本、出しました

11月18日、三才ブックスから「iPad&iPhone 音楽制作ガイド」というDTM本を出版しました。タイトルのとおり、iPadおよびiPhoneに焦点を当てたDTMのノウハウ本で、B5変形サイズ、オールカラーの130ページというもの。価格は1,600円+税となっています。

これまで、このDTMステーションで自分の書籍の紹介とか宣伝などはしたことがなかったのですが、たまにはそんなことをしてもいいのではと思い記事にしてみました。また三才ブックスが公開している情報に、この本の内容があまりハッキリ書かれていないということも理由のひとつです。

iPad&iPhone 音楽制作ガイド (三才ムック vol.336)
iPad&iPhone 音楽制作ガイド (三才ムック vol.336)
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10月 23日

Finger Piano開発者の和田純平さんにインタビュー

iPhone、iPadのユーザーなら、多くの方がFinger Pianoというソフトをご存知だと思います。ピアノがまったく弾けない人でも、これを使えばゲーム感覚でそれっぽく弾けてしまうというもの。現在でも、App Storeのミュージックカテゴリで常時、上位をキープしている大人気アプリです。

現在、iPad版やフリー版などシリーズアプリが複数存在し、国内外ともに売れているようですが、開発したのは日本人の和田純平さん。私自身、まったく面識がなかったのですが、Twitterで「和田さんに取材してみたい!」と書いてみたら、何人かの方が紹介してくれました。そして先日、ヤマハがiPad/iPhone版のVOCALOIDを発表したDIGTAL CONTENTS EXPO 2010の会場でお会いし、いろいろとお話を聞くことができました。yudoの南雲玲生さんbs-16iを開発したbismarkさんに続くアプリ開発者インタビュー記事です。

Finger Piano開発者の和田純平さん

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10月 15日

iPhoneをドッキングさせるシンセ、AKAI SYNTHSTATION25

iPhone/iPad用の強力なソフトシンセ、AKAI SynthStationについて、以前の記事「iPadで進むDTMデフレ!? AKAIのSynthStationは1,200円 」紹介しましたが、そのSynthStation専用のMIDIキーボード、SYNTHSTATION25が10月末にプロ・オーディオ・ジャパンから発売されます。DOCK接続でiPhoneやiPod touchをキーボード内に収納してしまうというユニークなタイプのキーボードです。

実売価格12,000円程度で発売されるという、このSYNTHSTATION25を一足早く借りることができましたので、実際どんなものなのか、試してみました。

iPhoneを収納する形で使うSYNTHSTATION25
>iPhoneを収納する形で使うSYNTHSTATION25

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9月 25日

外部音源としても利用可能な、超強力iPad用国産ソフトシンセ、bs-16i

iPadを昔のSC-55mkIIやProteusのようなPCの外部音源モジュールとして使えたらどうですか? そんな面白い使い方も可能な超強力iPad/iPhone用ソフトシンセ、bs-16iが先日リリースされました。

これはbs-16というVST/AUプラグインとしてリリースされていたSoundFont対応のプレイバックサンプラーをiPad/iPhoneのユニバーサル対応アプリとして移植したもの。ある意味、iPad用で最強といっても過言ではないソフトシンセです。bismarkさんという日本人が開発したというのもポイントです。

国産の超強力iPad用ソフトシンセ、bs-16i
国産の超強力iPad用ソフトシンセ、bs-16i

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9月 23日

AndroidでDTMは無理なの!? ユードー・インタビュー続編

iPhone、iPad用のソフトシンセやレコーディングソフト、O-GAWAのような一風変わったリズムマシンのメーカーとして、世界的に有名な注目企業となっている日本のベンチャー企業、ユードー(Yudo)。

海外メーカーが圧倒的に強いDTMの世界だからこそ、ぜひ日本のソフトハウスを応援したいところ。そのユードーを引っ張る社長の南雲玲生さんは、超優秀なソフトウェア開発者であると同時にメジャーな作曲家であり、ゲームクリエーターでもあることは、先日紹介したとおり。でも、どうしてこうしたソフトを開発するに至ったのか、また今後どんなことをしていくのかなどについても伺ってみました。

ユードーはiPhone/iPad用音楽アプリで世界に打って出る日本のベンチャー
ユードーはiPhone/iPad用音楽アプリで世界に打って出る日本のベンチャー

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9月 8日

iPhone/iPad用DTMアプリを次々と生み出す日本メーカー、ユードーとは

ソフトシンセをはじめとする数多くのDTMソフトが登場するiPhoneやiPad。その多くが海外製という印象がありますが、探してみると日本で生まれたものもいろいろあります。中でも目立っているのがユードー(Yudo)という会社。

レコーディングソフトである「Rectoolsシリーズ」やボコーダーの「SV-5」、ファミコンや昔のパソコンサウンドを作り出す「8Bitone」、そしてiPad用のメディアアート音楽作品「O-GAWA」など有名ソフトを次々とリリースしています。このユードーとはいったいどんな会社なのでしょうか?先日、社長の南雲玲生(なぐも・れお)さんにお話を伺ってきました。

iPhone/iPad用のすごいDTMソフトを次々とリリースする、ユードー
iPhone/iPad用のすごいDTMソフトを次々とリリースする、ユードー

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7月 27日

いま流行りのヘッドフォンアンプって、どう?

最近、よく話題になっているオーディオグッズが、iPhoneやiPodなどのポータブルオーディオをターゲットにしたヘッドフォンアンプ。これを使うことで、音質がグッと向上するという触れ込みです。

以前に使ったものが、iPod本体よりも大きく重たく、多少音がよくなっても、こんなもん持ち歩きたくない、と感じて以来使っていませんでした。が、先日ヒビノインターサウンドから発売されたiBasso AudioのT3 Hj
(実売価格12,800円程度)というものが、かなりコンパクト。ヒビノからサンプルをお借りできたので、ちょっと試してみました。

小さなヘッドフォンアンプ、iBasso AudioのT3 Hj
小さなヘッドフォンアンプ、iBasso AudioのT3 Hj

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7月 20日

iRigでiPadをギターエフェクタ化する

iPadやiPhoneをギター/ベース用エフェクタにするための機材IK MultimediaのiRigが7月19日、メディアインテグレーションから発売されました。ご存知のとおり、iPhoneやiPadのヘッドフォン端子はマイク端子も兼ねており、iPhoneで通話するためのヘッドセットが多数発売されています。このマイク端子を改良してギターやベースでも使えるようにするというのがiRigなのです。

実売価格は4,830円前後と安価なのですが、かなりの人気で現状はまだなかなか入手しづらい状況。事前に予約した人への配布がようやくスタートしたという段階なのですが、この希少なiRigを私も購入したので、簡単にレポートしてみましょう。

iPadやiPhoneをギターエフェクタにするための機材、iRig
iPadやiPhoneをギターエフェクタにするための機材、iRig

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6月 23日

iOS4上でのDTMアプリの動作検証

昨日リリースされたiPhone用の新OS、iOS4を私のiPhone 3GSにインストールしてみました。個人的には、なぜか3Gでの接続ができなくなるなど、トラブルはあったものの、なんとか復旧させて、各アプリが使えるようになりました。

iOS4上でのDTMアプリの動作検証
マルチタスク機能やフォルダ機能を備えたiOS4

ここで気になるのは、DTM系のアプリがiOS4上で、問題なく動くのか、ということ。私自身、そんなにいろいろのアプリを持っているわけではないのですが、さっそく試してみました。

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