藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:HPH-MT8

みなさんはミキサーって普段使ってますか?「ウチのDTM環境にそんな大きいもの置けないよ」、「ミキサーはDAWの中にあるから十分」、「結構高そうだしなぁ……」なんて思いから、そもそも持つことを検討していない人も多いのではないでしょうか?でも実際に、DTM環境に小型ミキサーを置いてみると、やっぱりとっても便利です。

ちょうど、YAMAHAがアナログミキサーのMGシリーズについてSNSを通じた「ヤマハはたらくアナログミキサー投稿キャンペーン」というものを10月10日~11月28日の期間で実施するということだったので、改めてMG10XUという機材を使ってみました。Amazonやサウンドハウスでの実売が22,800円と手ごろな価格でありながら、「ここまでのことができるのか!」と驚くほどの機能がいろいろで音質的にも抜群です。発売されたのは約3年前で、決して新しい機材ではないのですが、ご存知ない方も多いと思うので、改めて紹介してみたいと思います。


YAMAHAの10ch入力を持ちUSBでPC接続も可能な小型ミキサー、MG10XU

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DTMユーザーにとって重要な機材選びの一つがモニタースピーカーモニターヘッドホンの選択でしょう。やっぱり音の好みというのはあるし、とくにヘッドホンの場合、装着した際の付け心地というのはありますから、何を選ぶのかというのは大切です。

ただし、モニタースピーカー、モニターヘッドホンは1つあればOKとも限らないというのが難しいところで、面白いところ。音楽制作をしていく上で、複数のモニター機材を使って、音の違いをチェックすることで、多くの人にとって聴きやすいサウンドに仕上げていくことが可能になると言われています。そんな中、YAMAHAのモニターヘッドホン、HPH-MT8というものを使ってみたので、ちょっと紹介してみたいと思います。


YAMAHAのモニターヘッドホン、HPH-MT8を使ってみた
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