Propellerhead

Reason6がリリースされた

ついに64bit版ReWireに対応するReason 6が登場する
テクノ系サウンド好きな人で、昔からDTMをしている人ならPropellerheadのデビュー作、ReBirth RB-338を知らない人はいないでしょう。RolandのベースマシンのTR-303を2台とドラムマシンのTR-808とTR-909を組み合わせて、同期できるようするとともに、さまざまな機能を追加したというすごいソフトです。
以前、そのiPhone版が出たので、さっそく購入して試したところ、あまりにもボロイ操作性にガッカリしたという話を書きました。その後、ReBirthのiPad版が出たのは知っていましたが、iPhoneがひどかっただけに、興味も持ちませんでした。が、年末にTwitter上で、「パソコン版より使いやすい」という話を聞き、試してみました。
実は雲泥の差があったiPhone版とiPad版のReBirth
先日もお伝えしたとおり、PropellerheadからReason 5.0がリリースされると同時に、レコーディングソフトであるRecord 1.5がリリースされました。RecordとはギタリストやベーシストなどのプレイヤーでDAW経験がない人でも簡単にレコーディングができ、音を重ねたり、ドラムやキーボードなどのセクションも作れるという、DAWとは一線を画すユニークなソフトです。
今回そのRecordが無償アップデートにより1.5へと進化し、いろいろな機能が追加されました。その中で目玉となったのがピッチアジャスター&ボイスシンセとして登場した「neptune」という新デバイス。実際どんなことができるのか試してみました。
Recordの新バージョン1.5がリリースされた
Windows/Macで使える統合型ソフトシンセとして絶大な人気を誇る、スウェーデンのPropellerhead Software社のReason。最初のバージョンが登場したのは2001年のことで、アナログシンセ感覚でパッチを自在に差し替えられるという斬新な発想のソフトには、多くの人が驚かされました。
その後バージョンアップを繰り返し、現在のバージョンはReason 4。現在でも当初のコンセプトやデザインはそのまま残っています。一方、昨年にはオーディオレコーディングが可能な兄弟ソフトRecordも登場しました。

昨年登場したラックマウント型レコーディングソフト、Record
そのReasonとRecordの新バージョンが、まもなく正式発表されるようなのです。
1996年にスウェーデンのベンチャー企業Propellerheadが開発したReBirth RB-338。RolandのTB-303を2台とTR-808、TR-909をソフトウェア的に復元して組み合わせたReBirthは、まだソフトシンセというものがほとんど存在しない時期だったこともあり、世界中から大きな注目を集めました。
そのReBirthも役割を終え、2005年には製造終了となり、殿堂入りし、現在ではフリーウェアとして配布されています。しかし、そのReBirthが5年のブランクを経てついに復活!iPhone用のアプリとして5月1日に800円で発売されたのです。
ReBirth For iPhone









