藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

MusicMaker

3月 29日

Music Maker MXのエージェント機能を耳コピに利用してみる

DTMで楽曲を打ち込む上で、そして自分で楽器を演奏する上で、まず最初に重要になることのひとつが耳コピですよね。譜面が入手できるものならば、それを利用するのが簡単ですが、譜面がない場合、そこにお金を投じてまでも…と思う場合、そもそも譜面なんて信じられないという場合もあるでしょう。そうなると耳コピとなるわけですが、慣れている人ならともかく、そうでないとかなり敷居の高い作業だとは思います。

そんなときに、やはり大きな助けになるのがコンピュータの力です。先日紹介したRolandのR-MIXCelemonyのMelodyneなども耳コピで大きな力を発揮してくれますが、今回は別のツールを紹介してみましょう。モノは以前にも紹介したドイツMAGIXの初心者向けDAW、Music Maker MXです。ここにはリミックス・エージェントハーモニー・エージェントという自動解析してくれる機能があるのこれを利用してみます。


Music Maker MXを使って自動コード解析を行ってみる

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2月 13日

1万円強のDAW、Music Maker MX搭載のボーカルエディット機能

最近、さまざまなソフトに「élastique」という機能、名称を見ませんか?「エラスティック」と発音するのですが、これはドイツ・ベルリンにあるzplane社のタイムストレッチ・ピッチシフトエンジンの名称で、これがさまざまなソフトに搭載されています。

具体的にいうとCubaseACIDLiveKONTAKTFL Studio、Reaper……。zplaneのサイトにいくと、全部ではないものの、採用しているアプリケーションの一覧を見ることができます。アプリケーションによって、エンジンのグレードや利用法はいろいろですが、高価なソフトでの使い方のひとつがボーカルエディットでしょう。


ボーカルエディット用に用いられるélastique

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1月 6日

アニソン系の曲が簡単に作れるループ素材集、SoundPool

MIDIを使ってゼロの状態からコツコツと入力していくのがDTMの王道ではあるし、演奏できる人なら自分でキーボードやギターを弾いたものをレコーディングし、音を重ねていくことで作品を作り上げていことができます。

でも、市販のループ素材を使えばもっと手軽に作れてしまいますよね。最終的にその音を使わないにしてもループ素材の利用は曲を組み立てていく上でとっても便利に使うことができます。ただ、自分の作りたい曲にマッチしたループ素材が見つからないという人も多いでしょう。今回はちょっと変り種の多いループ素材のシリーズ、SoundPoolについて紹介してみましょう。


AHSのSoundPoolの詰め合わせjamバンドパック 

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5月 11日

低価格・高機能なDAW、Music Maker 3がまもなく登場

DAW=高価なソフトというイメージがありますが、多機能ながら定価14,800円という安価なソフト、Music Maker 3 Producer Editionが間もなく5月21日に、AHSより発売されます。

Music Maker 3 Producer Edition
Music Maker 3 Producer Edition

このMusic Maker 3 Producer Editionのガイドブックの制作に携わっていた関係で、α版、β版と使ってきましたが、先日ようやく製品版を使ってみたので、そのインプレッションも含めて紹介してみましょう。

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