Banner B0
640x200伸縮サイズ
Banner B1
640x200伸縮サイズ
Banner A0(728x90)伸縮サイズ

Pro Tools 9の解説書、「MASTER OF Pro Tools 9」をプレゼント!

これまでCubaseSONARLogicDigital Performerなどとは一線を画してきたDAW、Pro Tools。プロ用のDAWとして王道を歩みつつ、コンシューマ用にはハードウェアのMboxファミリーをセットとしたPro Tools LEを展開してきたわけですが、昨年末にリリースされたPro Tools 9によって状況が大きく変わったことは、これまでも何度もお伝えしてきたとおりです。

そう、DigidesignのPro ToolsからAvidのPro Toolsへとロゴやブランドを変更するとともに、Mboxなど同社のハードウェアでしか動かないプロテクトを外し、他社のオーディオインターフェイスをASIOやCoreAudioドライバで使えるようにしたのです。そのため、CubaseやSONARなどと思い切り競合する関係となる一方、DAWとしての性能も大きく向上させたため、Pro Tools|HDとも非常に近い位置づけへと進化したのです。


BNN新社のMASTER OF Pro Tools 9


その位置づけが大きく変わったPro Tools 9の解説書を先日、BNN新社から発売しました。「MASTER OF Pro Tools 9」はオールカラーで16章構成、全286ページというA4版の本で、価格は税込み3,360円というもの。この本をDTMステーションの読者の方の中から抽選で2名様にプレゼントしようと思います(これは自腹ではなく、BNN新社に提供してもらいます!)。


MASTER of Pro Tools 9のページサンプル1

この「MASTER OF Pro Tools 9」では、これまでの業務用のPro Tools|HDやエントリー向けのPro Tools LEと比較して、どのような位置づけにあるか、ということから始まり、Mboxファミリーや他社のオーディオインターフェイスでのセッティング方法、ユーザーインターフェイスの基本的な操作方法、レコーディングにあたっての準備、オーディオやMIDIのレコーディングや編集テクニック、そしてプラグインエフェクトやバーチャル・インストゥルメントの使い方、さらにはミキシング、マスタリングの方法……とPro Tools 9の使い方について、一通り解説しています。

MASTER of Pro Tools 9のページサンプル2

16章ある構成はとしては以下のとおりです。

Chapter 01 業界標準のレコーディングシステム、Pro Tools
Chapter 02 コストパフォーマンスの高いMbox ファミリー
Chapter 03 より高性能、よりオープンになったPro Tools 9
Chapter 04 Pro Tools 9 のユーザーインターフェイスと操作の基本
Chapter 05 セッションの作成と曲制作の準備
Chapter 06 オーディオレコーディングの基本テクニック
Chapter 07 オーディオループ素材活用術
Chapter 08 オーディオ編集とリージョン徹底活用術
Chapter 09 MIDI レコーディングの基本テクニック
Chapter 10 MIDI 編集テクニック
Chapter 11 プラグインエフェクト徹底活用術
Chapter 12 バーチャル・インストゥルメント徹底活用術
Chapter 13 ルーティング& ミキシング操作術
Chapter 14 ミックスダウン& マスタリング技法
Chapter 15 同期機能/ReWire 機能で外部と連携させる
Chapter 16 Pro Tools 9 を120% 活用するためのセッティング術

この本、欲しいという方、Twitterの私のアカウント(@kenfujimoto)宛に、
「MASTER OF Pro Tools欲しい」
という言葉に続けて、
・現在メインに使っているDAW
・使用OS
・使用オーディオI/F

を記載の上、@関連(Mention、Replayとか返信ともいうようです)で送ってください。抽選結果をDMでお伝えするため、フォローもしておいていただければと思います。
※きっと全部挙げたら書ききれないという人も多いと思うので、主要なものだけで結構です。

[例]
@kenfujimoto MASTER OF Pro Tools欲しい[DAW]ProTools8LE,Cubase6[OS]Windows7 64bit[I/F] Roland OCTA-CAPUTRE

 

応募期間は
2011年6月18日~6月25日
です。その後、抽選を行い、DTMステーションのサイト上で、発表します。
でも、なぜ急にこの本をプレゼント??」と疑問に思う方もいるでしょう。答えは簡単。スポンサーがいなくなったDTMステーションとしてどんな生き残り方法があるかの実験なんです。反応を見たり、読者プロフィールをある程度集めたり……。アフェリエイトで稼ごうなんてつもりはないのですが、せっかくなら、それも実験というわけで、うっかり、画像をクリックしてみてください(笑)。

なお、同じ目的、同じ展開で「MASTER OF SONAR X1」のプレゼント企画も近日中に行う予定です。SOANR X1ユーザーの方、お楽しみに。

 

-----------------
多数のご応募ありがとうございました。6月25日に締め切り、先ほど(27日)厳正なる抽選(ランダム関数による抽出)をした結果、以下のお二人が当選されました。おめでとうございます。
@msytechnoさん
@yoyoyo_v16さん

Commentsこの記事についたコメント

3件のコメント
  • opo

    ご無沙汰しています。先日、iPad等について質問しまして、即回答を頂き、ありがとうございました。
    アンケート投票しましたよ!一番多いWindows 64bitです。
    さて、こんなこと、藤本さんに質問すべきではないのかもしれませんが、、
    私は、4月からProToolsを習い始める事にしました。
    その前に自分で少しずつ始めています。ProTools SE&Win7です。来月には、MacとProTools10?を購入予定です。
    今の、SEで、クオンタイズのかけ方が分からないのですが、クオンタイズかけないで、リズムへろへろなまま作った曲を、ProToolsの先生のMacのProTools LE に移してリズムもしっかり直すって事は出来るんでしょうか?

    2013年3月17日 9:54 PM
  • 藤本健

    opoさん
    こんにちは。ProToolsはWindows版もMac版も完全な互換性を持っているので、WinでレコーディングしたものをMacに持って行ってそちらでクオンタイズなり、その他編集の続きなりをすることができますよ。

    2013年3月18日 6:26 PM
  • opo

    ありがとうございます!!!
    Windows7のProTools SEのクオンタイズのかけ方ってお分かりになりますか?
    Macでは、「イベント操作」→「クオンタイズ」らしいのですが、Windows でSEには、そんな所はなく困っています。
    今までシンセのシーケンサーでは、前もってかけていました。
    グリッド?を何とかすれば良いのでしょうか?
    は~~~難しい~~  でもがんばります☆いい音楽作りたいので。 

    2013年3月18日 9:55 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です