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SONAR X1の解説書、「MASTER OF SONAR X1」をプレゼント!

WindowsベースのDAWとして人気の高いSONAR(ソナー)。昨年末のメジャーバージョンアップで、SONAR X1となり、ユーザーインターフェイスは大きく変わりました。とくに従来からのSONARユーザーには最初抵抗もあるようですが、実際に触ってみると30分ほどで使いやすさを実感し、1日使うとおそらく元には戻れないほど馴染んでしまうのが不思議なところです。

 

そのSONAR X1用の解説書、「MASTER of SONAR X1」を春にBNN新社より発売しましたが、DTMステーションのリニューアル(!?)企画として、これを読者の方の中から抽選で2名様にプレゼントしようと思います。そう、先日行った「MASTER of Pro Tools 9」のプレゼントに続く第2弾で、前回同様、本のほうはBNN新社に提供してもらいます!


BNN新社から出した「MASTER of SONAR X1」


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筆者自身、SONARは2001年にリリースされた最初のバージョンから使ってきました。正確には、その前進であるCakewalk Pro Audio、さらにはもっと前のCakewalkの時代から使ってきましたが、今回のバージョンアップはその歴史の中でも結構大きいインパクトのあるユーザーインターフェイス変更だったと思います。


大きくUIが変わったSONAR X1

たぶんワイド画面のディスプレイにマッチした画面になったのが、大きなポイントですが、かなり完成度も高くなっているので、この先、バージョンアップするネタがあるんだろうか、と心配になってしまうほど。まあ、それはSONARに限らずほかのDAWも同様ではあるのですが、多機能・高性能なDAWに仕上がっています。

 

ただ多機能なだけに、使い慣れている人でも、知らない機能がいろいろあるのも事実。かといって分厚いマニュアルを辞書のように調べながら使うのも面倒だと思います。そんな人たちのために作っているのが、この「MASTER of SONAR X1」なのでぜひ活用していただけたらと思っています。


MASTER of SONAR X1の誌面イメージ

 

以前にも紹介したとおり、このSONAR X1には
●SONAR X1 Producer
●SONAR X1 Studio
●SONAR X1 Essential
の3つのラインナップがあります。この本では、その3つに対応し、初めてSONARに触れる人から、すでに使いこなしている人まで活用できるように章立てをして作っています。具体的には以下の22章です。

 

CHAPTER 01 新たに生まれ変わった最新DAW、SONAR X1の実力
CHAPTER 02 各ビューに見るSONARの機能
CHAPTER 03 SONAR X1の基本的ワークフロー
CHAPTER 04 SONARを120%活用するためのセッティング術
CHAPTER 05 自分だけのSONARへと仕立て上げるカスタマイズ機能
CHAPTER 06 オーディオを用いたマルチトラックレコーディング
CHAPTER 07 オーディオ編集テクニック
CHAPTER 08 ループシーケンス機能活用術
CHAPTER 09 AudioSnap2.0による非破壊オーディオクォンタイズ
CHAPTER 10 MIDI レコーディング& 編集テクニック
CHAPTER 11 プラグインエフェクト徹底活用術
CHAPTER 12 プラグインシンセでSONARを音源にする
CHAPTER 13 ステップシーケンサー&Session Drummer 3でドラムトラック作成
CHAPTER 14 ボーカルトラックの可能性を広げる新たなテクノロジ
CHAPTER 15 マトリックスビューを利用したライブパフォーマンス
CHAPTER 16 ルーティング&ミキシング操作術
CHAPTER 17 SONAR ミックスダウン&マスタリング技法
CHAPTER 18 マスタリング専用に搭載された3つのエフェクト
CHAPTER 19 コントロールサーフェスを最大限活用するためのACT
CHAPTER 20 SONARが作り出すサラウンドの世界
CHAPTER 21 ReWire機能で外部ソフトと連携させる
CHAPTER 22 同期機能を用いて外部シーケンサと連動させる

 

これを見ても分かるとおり、オーディオインターフェイスやMIDIに関するセッティング方法からレコーディング方法、ループ素材の貼り付け、編集方法、ミキシング、マスタリング、さらには同期の話まで解説しているので、きっと役に立つはず、と思っております。


コラムをたくさん入れてTIPSを盛り込んでいます

 

前回と同様、この本、欲しいという方、Twitterの私のアカウント(@kenfujimoto)宛に、 「MASTER OF SONAR X1欲しい」 という言葉に続けて、 ・現在メインに使っているDAW ・使用OS ・使用オーディオI/F を記載の上、@関連(Mention、Replayとか返信ともいうようです)で送ってください。抽選結果をDMでお伝えするため、フォローもしておいていただければと思います。
※きっと全部挙げたら書ききれないという人も多いと思うので、主要なものだけで結構です。
[例] @kenfujimoto MASTER OF SONAR X1欲しい[DAW]SONAR Producer 8.5,Cubase6[OS]Windows7 64bit[I/F] Roland OCTA-CAPUTRE

 

応募期間は 2011年7月28日~8月10日 です。その後、抽選を行い、DTMステーションのサイト上で、発表します。 前回に引き続き、スポンサーがいなくなったDTMステーションとしてどんな生き残り方法があるかの実験ですが、集めたプロフィールデータは、後日集計して公開したら面白いかな…とも思っているところです。また、前回やってみて、アフェリエイトでDTMステーションの運営を実現することなど完全に不可能であることは実感しましたが、今回も仕込んでみたので、うっかり、画像をクリックしてみてください(笑)。

——————————-

【当選者発表】
多数のご応募ありがとうございました。8月10日に締め切り、先ほど(8月14日)厳正なる抽選(ランダム関数による抽出)をした結果、以下のお二人が当選されました。おめでとうございます。

 

野村真生/乃邑まいく(DY-T)さん @mike_DY_T
studiobeckyさん @studiobecky

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • ふろ

    前のバージョンとの比較、一々いらないです。
    欲しい情報が探しにくいしページも無駄、わかりにくいですよね。

    2011年7月29日 1:20 AM
  • 藤本健

    Chapter 01に入れている比較表ですよね。できるだけコンパクトにして、読み飛ばせるようにしているつもりなのですが、これが欲しい人も結構いるので、つけております。今後、もっと読み飛ばしやすい構成も検討してみます。

    2011年7月29日 9:22 AM

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