テクノロジー

iPad/iPhone

30年かけて育てた自動耳コピ「WaoN」がiOS/Macアプリに!AI時代にあえて挑む、0倍速でも音が鳴り続ける「わおん」

録音された音楽から音符を取り出す「自動耳コピ」は、コンピュータと音楽の世界で昔から追い求められてきたテーマです。そうした中、物理学の研究者からプログラマーに転じた市來健吾(いちき けんご)さんが1996年に書き始め、GPLのオープンソースと...
シンセサイザ

Synthesizer Vの技術だけでは作れなかった。「Instrument X」開発者2人が明かす、AI楽器音源誕生の舞台裏

DreamtonicsのAI楽器音源「Instrument X」はどう生まれたのか。カンル・フアさんと中迫酒菜さんへのインタビューで、開発のきっかけ、役割分担、5つの演奏スタイル、十二面体スピーカーアレイでの収録、名前の由来を紹介します。
テクノロジー

勝手に曲を作らない、“弾いて操る”AI。Roland×Neutone「Project LYDIA」の正体【ADC Japan 2026レポート⑥】

ローランドとNeutoneが共同研究するAIオーディオエフェクト「Project LYDIA」を解説します。VAEを基にしたMorpho技術の仕組み、ストリーミング処理とレイテンシーの課題、実機のディメンションパラメータ、開発陣インタビューまで紹介します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

DTM常識を覆す、まったく新たな超高性能音源「Instrument X」爆誕! Synthesizer VのDreamtonicsが開発

Synthesizer Vで知られるDreamtonicsが開発したAI演奏合成ソフト、Instrument Xを実際に試して紹介します。音符から楽器の響きそのものを生成する仕組みや、音色まで変わる強弱表現、最大11チャンネルのマイクミキサー、製品構成を解説します。
テクノロジー

AIは作曲家の敵か、それとも創作の武器か――柴山真太朗、坂東祐大、向井響が語る「AIと現代音楽」の最前線

音楽学者の沼野雄司さんと、作曲家の柴山真太朗さん、坂東祐大さん、向井響さんがAIと現代音楽について語り合った座談会を紹介します。日常でのAI活用、オーディオ生成AIと楽譜ベースの作曲の間にある溝、新作それぞれのアプローチを掘り下げます。
テクノロジー

WebアプリがそのままVSTプラグインになる!? Chromiumで実現する新時代のプラグイン開発、その驚きの仕組み【ADC Japan 2026レポート④】

ADC Japan 2026での余湖雄一さんによる「One UI, One DSP, Everywhere. ― A Chromium-Based Runtime for Audio Plugins」というセッションのレポート。WebアプリをそのままVSTプラグインに
MIDI

AIでMIDIコントローラーを自分好みに改造!Claude CodeでIntech Studio「VSN1」をVUメーター化してみた

Intech Studioの小型MIDIコントローラー「VSN1」を、AIのClaudeとClaude Codeを使ってVUメーターに改造。プログラミング知識ゼロから半日で完成させた手順を、PythonやLuaのコード例とともに紹介します。
テクノロジー

初音ミクの歌声を支える加算合成エンジンM9の秘密——クリプトンが明かした基幹技術と今後の展開【ADC Japan 2026レポート③】

ADC Japan 2026でクリプトンが初音ミクNTの基幹技術を解説。加算合成エンジンM9の仕組み、データ量を64分の1に圧縮する手法、SDK化計画「NTSDK」まで、開発者が語った内容を詳しくレポートします。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

ヤマハが描く「DAWが歌う未来」——SVSをDAW統合するための4つの課題とは?【ADC Japan 2026レポート②】

ADC Japan 2026レポート。ヤマハが開発中のプラグイン「Omnivocal Beta」が目指す、専用エディター不要でDAW内で完結する歌声合成とは。統合を阻む4つの技術課題と解決アプローチを詳しく紹介します。
イベント・同人即売会

秋葉原UDXで開催された第1回ADC Japan 2026。オーディオ開発者のための国際カンファレンスがついに日本上陸

2026年6月に秋葉原UDXで初開催されたオーディオ開発者の国際カンファレンス「ADC Japan 2026」をレポート。JUCEを軸にDSP、AI×オーディオ、MIDI 2.0など最前線の話題や、Dreamtonics開発のAI同時通訳システムまで詳しく紹介します。
VOCALOID・歌声合成・音声合成

ソースネクストの買い切り型AI文字起こしソフト、RecText AI 2登場。話者分離機能を新搭載し、グレードアップした最新版をチェック

ソースネクストの買い切り型AI文字起こしソフト、RecText AI 2をレビューします。待望の話者分離機能やオフライン処理、バックグラウンドでの文字起こしなど、新たに加わった機能と使い勝手を詳しく紹介します。
DTM温故知新

あの80年代ヴィンテージ音源を本家本元が復元。CASIO Waves Placeに名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が買い切りで登場!

カシオのAI効果音生成サービス「Waves Place」に、80年代の名機MT-40、SK-1、VL-1の音源が本家による復元・買い切り形式で登場しました。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

日本語でプロンプト入力すれば理想のギターサウンドが完成!? 次世代型AIプラグイン、Positive Grid「BIAS X」。3/31まで18,120円

Positive GridのAI搭載ギタープラグイン「BIAS X」をレビューします。日本語プロンプト入力で理想のサウンドが作れる新機能と、3月31日までの18,120円セール情報を紹介します。
DTM/DAW プラグイン情報(VST AU AAX)

これはDTM革命!?MIDIでもループでもAIでもない、Celemonyの新製品『Tonalic』の破壊力

Melodyneで知られるCelemonyから、MIDI・ループ・AIのいずれとも異なる新ツール「Tonalic」が発売されました。DTM革命ともいえるその特徴を解説します。
テクノロジー

ChatGPTもGeminiもまとめて使える? Genspark AI 2.0日本上陸、音楽制作にも効く統合AIを検証

ChatGPTやGeminiなど複数のAIをまとめて使える統合AIツール「Genspark AI 2.0」が日本上陸しました。音楽制作への活用法を検証します。
テクノロジー

プロンプトを入力すると、無料で思い通りのサウンドを生成できる!?AIで効果音を作り出すCASIO「Waves Place」の威力

CASIOが、新たに「CASIO CREATOR ECONOMY」という、クリエイター・ファンの支援事業を開始しました。スマートフォンの普及やSNSの発展により、誰もがクリエイターになれる時代が到来し、市場が急速に拡大する中、CASIOはそ...
VOCALOID・歌声合成・音声合成

無料でずんだもんを歌わせ放題!どんな歌声も一発変換できる「Voiceger」が凄い

SunoAIなどで生成したボーカルを好きなキャラクターの声に変換できる無料ツール「Voiceger」を紹介します。ずんだもんなど人気キャラの歌声に一発変換できる手軽さが魅力です。
エフェクト

U2、Arch Enemy、Jamiroquai…世界的ベーシスト愛用のAguilarをKORGがAIでプラグイン化!「Aguilar Plugin Suite」開発者インタビュー

ベーシストであれば、その名を知らない人はいないニューヨーク発のベースアンプブランド、Aguilar Amplification。U2のAdam Clayton、Arch EnemyのSharlee D'Angelo、Alicia Keysの...
テクノロジー

渋谷のライブを幕張でリアルタイムに“そのまま体感”。1本のマイクで22.2chを実現するミハル通信の挑戦【Inter BEE 2025】

2025年11月19日~21日、幕張メッセで開催される「Inter BEE 2025」のミハル通信ブース(ホール3 No.3216)で、これまでにない音響体験ができます。渋谷のライブ会場で演奏される「コアラモード.」のライブを、ELL Li...
Studio One/Studio Pro

データ復旧業界大手EaseUSが開発した「Vocal Remover」vs「Studio One 7」vs「RX 11」!2mixのボーカル抽出精度対決!

データ復旧ソフトなどで世界的に知られるEaseUS(イーザス)が、DTMや音楽制作の分野に非常に強力なツールを投入したのをご存知でしょうか?それが、AIを活用したオンラインボーカル除去ツール「EaseUS Vocal Remover」です。...