藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
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タグ:DSP

オーディオインターフェイスについて調べていると、よく見かけるキーワードの一つにDSPというものがあります。これはDigital Signal Processorの略であり、辞書で調べれば「デジタル信号処理に特化したマイクロプロセッサ」などと記載されています。でも、このDSPが何であるかをしっかり理解できている人って、結構少ないのではないでしょうか?初心者はもちろんのこと、DSP搭載オーディオインターフェイスを駆使している人でも、実は正確に把握できている人は少ないかもしれません。

このDSPはオーディオインターフェイスに限らず、デジタルエフェクターに搭載されていたり、AVアンプなどのオーディオ機器にも数多く使われているほか、実は携帯電話やデジタルカメラ、カーナビ……とさまざまなところにも搭載されているものなのです。このDSPがあると、どんなことができて、どんなメリットがあるのか、できるだけ分かりやすく紹介してみましょう。


オーディオインターフェイスなどに搭載されているDSPって何だ!?

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オーディオインターフェイスは持ってるけど、機能的にちょっと物足りないんだよね…」、「もうちょっと音質のいいオーディオインターフェイスってないかなぁ…」なんて思っている方も多いと思います。確かに5万、10万という金額を払えば高性能な製品はいっぱいありますが、そこまでの金額はなかなか出せない人も多いはず。

でも探してみると、結構すごい機能、いい音質だけど、3万円以内で買えてしまうオーディオインターフェイスもいろいろあるのです。そこで、ここではワンランク上のオーディオインターフェイスとはどんなものなのか、何を基準に選べばいいのかというポイントをチェックするとともに、狙うべき製品を6つほどピックアップしてみたので、紹介していきましょう。


ワンランク上のオーディオインターフェイスを探してみよう
 
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