
Line 6サイトから無料で入手できるギターアンプシミュレータ、POD Farm 2.5




分かったようで、いまいちピンと来ない点も多いiPhone/iPadのCoreMIDI。SDK(ソフトウェア開発キット)を見てもあまり詳しいことが記述されていないという噂ですが、やはりユーザーとしてもいろいろ知りたいところです。とくに先にリリースされていたLINE 6のMIDIインターフェイス、MIDI Mobilizerとの関係もすごく気になるところです。
そこで先日、CoreMIDI対応を実現させたシンセサイザ、bs-16iの作者、bismarkさんにCoreMIDIとMIDI Mobilizerの違いや、メリット・デメリット、また今後の動向の予想などを聞いてみました。
bs-16iの開発者、bismarkさんにCoreMIDIなどに関してお話を伺いました
先日、iPhone/iPod touch用のMIDIインターフェイスとして登場したLINE 6のMIDI Mobilizerを紹介しました。iPhoneやiPod touchのDOCKに接続することで、MIDIの入出力が可能となるもので、iPhoneをDTM用途として利用するための強力な武器になりそうな周辺機器です。
一方、5月28日のiPadの発売日。私はApple Storeに予約注文していたこともあり、iPadのWiFi版の16GBタイプ(一番安いヤツですね)を無事入手しました。そこで、このiPadでMIDI Mobilizerが使えるのか、試してみました。
iPadでMIDI Surfaceも利用できた!
前回の記事で、iPhone/iPad用のMIDIインターフェイスとして登場するLINE6のMIDI Mobilizerという機材について紹介しました。6月に発売される予定で、実売予想価格が7,900円となっていますが、この製品自体は、本当にハードウェアだけが入ったパッケージです。
そのため、単純にこのMIDI MobilizerをiPhoneやiPadに接続しただけでは、何もできません。やはりアプリケーションがあって初めて使えるわけですが、とりあえずすぐに使えるのがLINE6がiTunes App Storeで無償提供している“MIDI MEMO”というソフトです。

MIDI Mobilizer用の簡易レコーディングソフト、MIDI MEMO
今回は、このMIDI MEMOでどんなことができるのかを簡単に紹介してみましょう。
DTMアプリケーションが続々と登場しているiPhone、iPadですが、これまでひとつ肝心なものが足りませんでした。そう、MIDIインターフェイスです。確かにiPadなどのタッチパネル上に鍵盤を表示させて弾くのもいいでしょう。でも、真剣に使うのなら、MIDIキーボードを使いたいところです。
ここにきて、そのMIDIインターフェイスが発表されました。開発元は、ギター用アンプシミュレータ“POD”で有名なLINE6。すでにアメリカでは出荷が開始されているようですが、では6月に発売される予定で、実売予想価格が7,900円となっています。

6月に発売予定のMIDI Mobilizer
MIDI Mobilizerという、そのMIDIインターフェイスを一足早く借りることができたので、数回にわたって、これがどんな機材なのか紹介してみましょう。
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