藤本健の“DTMステーション”

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DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

LINE6

3月 3日

無料のアンプシミュレータPOD Farm Freeって使ったことある?

先日、Line 6の開発エンジニア、ロブ・ランプリー(Rob Rampley)さんにMobile PODの話を伺いましたが、そのとき個人的に気になったのが、話題に上っていたPC用のギターアンプシミュレータ・ソフト、POD Farmについてです。

名前だけは知っていたものの、実は使ったことがなかったからです。で、先日、改めて調べてみたら、以前はパッケージ販売していたのが、今はダウンロード販売のみになっていました。が、よく見るとFree版というものもあるので、これを入手してちょっと使ってみました。


Line 6サイトから無料で入手できるギターアンプシミュレータ、POD Farm 2.5

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1月 11日

iPhone/iPadで使えるフルキーのMIDI鍵盤をLine 6が発表!

iPhone/iPad用のDTMデバイスとしてMIDI Mobilizer、CoreMIDI対応のMIDI Mobilizer II、さらには24bit/48kHz対応のオーディオインターフェイス、Mobile Inと製品拡充してきたLine 6ですが、また新たなデバイスを発表しました。

2012年1月10日からアメリカで開催されている家電製品のトレードショーの「CES」でLine 6が発表したのはMIDIキーボードのMobile Keys。25鍵盤のMobile Keys 25と49鍵盤のMobile Keys 49のそれぞれです。実は、そのCESでの発表前に試作品を触ることができたので、どんな機材なのかレポートしてみましょう。


Line6のMobile Keys 25とiPad

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12月 25日

オリジナルPODよりも高性能だったMobile In/Mobile POD

先日も紹介したiPadやiPhoneをLine 6のギターアンプシミュレータ、PODに変身させてしまうツール、Mobile In(ハードウェア)とMobile POD(ソフトウェア)。すでに購入して使っているという人も少なくないと思いますが、その出音はまさにPODそのもの。本家、LINE6が作っているので当然なのかもしれませんが、レイテンシーも少なくギタリストにとって、とても気持ちよく使えるツールになっています。

Mobile Inは入力専用のオーディオインターフェイスとなっているのに対し、PODを実現しているのはアプリであるMobile POD。実はこのMobile POD、大阪とインドネシアのバリで作られていたって知ってました?開発を担当したのは、Line 6のソフトウェア設計事業部・主任技師のロブ・ランプリー(Rob Rampley)さん(以下敬称略)。先日、そのロブさんとお話することができたので、Mobile PODの実力に迫ってみました。


Mobile PODの開発者、ロブ・ランプリーさん

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11月 26日

POD 2.0を再現するLINE6 Mobile In & Mobile POD

先日、「iPadやiPhoneがLINE6 PODになっちゃうぞ!ポイントは24bit/48kHz対応」という記事で紹介した、LINE6のiPhone/iPad用のオーディオインターフェイス、Mobile In。国内では11月30日に発売されることが決定し、実売価格8,400円程度で出てくるようです。

また11月12日、そのMobile In専用のアプリ、Mobile PODがAPP STOREでリリースされ、誰でも無償でダウンロードできるようになっています。そのLINE6 Mobile Inを一足早く入手することができたので、どんなものなのかレポートしてみましょう。


PODを再現するMobile PODがリリースされた

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9月 13日

iPadやiPhoneがLINE6 PODになっちゃうぞ!ポイントは24bit/48kHz対応

iPhone/iPad用のMIDIインターフェイス、MIDI Mobilizer、MIDI Mobilizer IIを出してきたLINE6が、LINE6としての本命ともいえるオーディオインターフェイス、Mobile Inを発表しました。バッテリーやACアダプタ不要で動作するこのMobile Inはその名称からも分かるとおり、入力専用のコンパクトなインターフェイス。

最大の特徴は、これを取り付けることによって、iPadやiPhoneがLINE6のPODになってしまうということ。PODについてここではぐちゃぐちゃ説明しませんが、ギタリストの方ならよくご存知のとおりの元祖アンプシミュレータですね(もちろんiPodではなくてPODですよ!)。


LINE6からiPadをPOD化するMobile Inが登場

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2月 23日

アプリ開発者から見たCoreMIDIの面白さとMIDI Mobilizerとの違い

分かったようで、いまいちピンと来ない点も多いiPhone/iPadのCoreMIDI。SDK(ソフトウェア開発キット)を見てもあまり詳しいことが記述されていないという噂ですが、やはりユーザーとしてもいろいろ知りたいところです。とくに先にリリースされていたLINE 6のMIDIインターフェイス、MIDI Mobilizerとの関係もすごく気になるところです。

そこで先日、CoreMIDI対応を実現させたシンセサイザ、bs-16iの作者、bismarkさんにCoreMIDIとMIDI Mobilizerの違いや、メリット・デメリット、また今後の動向の予想などを聞いてみました。

bs-16iの開発者、bismarkさんにCoreMIDIなどに関してお話を伺いました
bs-16iの開発者、bismarkさんにCoreMIDIなどに関してお話を伺いました

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5月 30日

iPadでも使えたLINE 6のMIDI Mobilizer

先日、iPhone/iPod touch用のMIDIインターフェイスとして登場したLINE 6のMIDI Mobilizerを紹介しました。iPhoneやiPod touchのDOCKに接続することで、MIDIの入出力が可能となるもので、iPhoneをDTM用途として利用するための強力な武器になりそうな周辺機器です。

一方、5月28日のiPadの発売日。私はApple Storeに予約注文していたこともあり、iPadのWiFi版の16GBタイプ(一番安いヤツですね)を無事入手しました。そこで、このiPadでMIDI Mobilizerが使えるのか、試してみました。

iPadでMIDI Surfaceも利用できた!
iPadでMIDI Surfaceも利用できた!

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5月 21日

iPhone/iPadを利用したMIDIリアルタイムレコーディング

前回の記事で、iPhone/iPad用のMIDIインターフェイスとして登場するLINE6のMIDI Mobilizerという機材について紹介しました。6月に発売される予定で、実売予想価格が7,900円となっていますが、この製品自体は、本当にハードウェアだけが入ったパッケージです。

そのため、単純にこのMIDI MobilizerをiPhoneやiPadに接続しただけでは、何もできません。やはりアプリケーションがあって初めて使えるわけですが、とりあえずすぐに使えるのがLINE6がiTunes App Storeで無償提供している“MIDI MEMO”というソフトです。

MIDI Mobilizer用の簡易レコーディングソフト、MIDI MEMO
MIDI Mobilizer用の簡易レコーディングソフト、MIDI MEMO

今回は、このMIDI MEMOでどんなことができるのかを簡単に紹介してみましょう。

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5月 17日

iPhone/iPad用のMIDIインターフェイス、MIDI Mobilizer登場

DTMアプリケーションが続々と登場しているiPhoneiPadですが、これまでひとつ肝心なものが足りませんでした。そう、MIDIインターフェイスです。確かにiPadなどのタッチパネル上に鍵盤を表示させて弾くのもいいでしょう。でも、真剣に使うのなら、MIDIキーボードを使いたいところです。

ここにきて、そのMIDIインターフェイスが発表されました。開発元は、ギター用アンプシミュレータ“POD”で有名なLINE6。すでにアメリカでは出荷が開始されているようですが、では6月に発売される予定で、実売予想価格が7,900円となっています。

6月に発売予定のMIDI Mobilizer
6月に発売予定のMIDI Mobilizer

MIDI Mobilizer
という、そのMIDIインターフェイスを一足早く借りることができたので、数回にわたって、これがどんな機材なのか紹介してみましょう。

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