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iPadでも使えたLINE 6のMIDI Mobilizer

先日、iPhone/iPod touch用のMIDIインターフェイスとして登場したLINE 6のMIDI Mobilizerを紹介しました。iPhoneやiPod touchのDOCKに接続することで、MIDIの入出力が可能となるもので、iPhoneをDTM用途として利用するための強力な武器になりそうな周辺機器です。

一方、5月28日のiPadの発売日。私はApple Storeに予約注文していたこともあり、iPadのWiFi版の16GBタイプ(一番安いヤツですね)を無事入手しました。そこで、このiPadでMIDI Mobilizerが使えるのか、試してみました。


iPadでMIDI Surfaceも利用できた!


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LINE 6のサイトを見ると、MIDI MobilierはiPhone、iPod touch用となっています。が、結論から言ってしまいましょう。何の問題もなくiPadで使うことができました

まずは先日試した、簡易的なMIDIシーケンサであるMIDI Memoですが、これを起動したら、あっさり動いたのです。また、先日の記事では、レコーディングしたMIDIデータをメールで飛ばすことができると紹介しましたが、設定画面で「WiFi Access」をEnabledにしておくことで、PC側からWiFi経由でダウンロードすることも可能です。


MIDI Memoで録音したデータは、WiFi経由でダウンロードできる

このMIDI MemoはMIDI Mobilizerがないと起動できないものの、アプリ自体はiTunes App Storeから無償でダウンロードすることができます。それに加え、700円という設定になってはいるものの、もうひとつMIDI Mobilizerが利用できる「MIDI Surface」というアプリがあるので、これについても簡単に紹介しておきましょう。

同じくLINE 6のアプリとなっていますが、開発元はAudiofile Engineeringというアメリカの会社。名前からも想像できるとおり、これはiPhone、iPod touchそしてiPadをコントロールサーフェイスとして利用するためのものです。


iPadを叩いてドラム入力ができる

キーボード、スライダー、ドラムパッド、X-Yコントローラと計4つの機能を持っており、それぞれのMIDIを何チャンネルにするか、コントロールチェンジの何番を割り当てるかなど、細かく指定することが可能となっています。


キーボード、スライダー、ドラムパッド、X-Yコントローラの4つが使える

設定し終えたら画面を横に回転させることで、キーボードになったり、スライダーになったりするのです。これは、やはり画面が大きいほうが扱いやすいのは確か。iPadで2倍画面で使うことにより、より扱いやすいものとなります。


MIDIを何チャンネルにするか、コントロールチェンジの何番を割り当てるかなど、細かく指定することが可能

MIDI MobilizerのMIDI OUTのみしか使いませんが、なかなか便利に利用することができそうです。

 

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