SSW
5月
1日
2月
10日
どんどんとラインナップが増えるVOCALOID3ライブラリですが、昨年10月21日に一番最初に登場したもののひとつがMegpoidでした。ご存知のとおり、これはVOCALOID2版のMegpoidのバリエーションという位置づけでAdult、Power、Sweet、Whisperの4種類のバリエーションが一気に登場しました。
そのMegpoidに新たなライブラリが追加されることが発表されました。発売は3月16日。といっても今回登場するのは、まさにオリジナル版ともいえるMegpoid Native。これは、VOCALOID2版と何が違うのか、どのタイミングでレコーディングしたものなのか、価格的にどうなのかなど気になることもいっぱい。実は、今回の発表に先駆けてインターネットの村上昇社長(以下敬称略)に話を聞くことができたので、インタビュー形式で紹介してみましょう。

3月16日に発売されるMegpoid Native

3月16日に発売されるMegpoid Native
1月
16日
先日、数値入力による打ち込みができるソフトとして紹介した国産DAWであるインターネットのSinger Song Writer。昨年の9月16日以降購入した人には、もれなくNative Instruments(以下NI)のKOMPLETE ELEMENTSというパッケージがもらえるキャンペーンが実施されています。さらに1月13日からは、Singer Song Writer Lite 7とKOMPLETE ELEMENTSをセットにしたバンドル版が数量限定で18,900円で発売されました。
通常版のSSW Lite 7の価格が15,750円だから3,150円の価格差ですが、この価格でNIのソフトシンセやプラグインエフェクト、音色ライブラリなどが入手できるなら、だいぶお得なような気がします。ちょっと気になっていたので、インターネットの村上社長にお願いしてみたら、「特別に」と1ついただけてしまったので、どんなものなのかちょっと試してみました!!

SSW9を買うともらえるKOMPLETE ELEMENTSのパッケージ
12月
17日
みなさんは、MIDIデータってどうやって入力してますか?キーボードが得意な人の場合、リアルタイムレコーディングがもっとも効率的だとは思います。でも、そうでない方の場合、譜面入力だったり、ピアノロールを使っている方が大半ではないでしょうか?
でも古くからMIDIを扱っている人の多くは数値入力を使っているのってご存知ですか?そもそも「打ち込み」という言葉自体、テンキーを使ってカチカチと数字を打ち込んでいくことから、そう呼ばれているんですよね。「数値入力」なんていわれた瞬間に「無理!」と思う方もいるとは思います。でも、この入力方法、5分で覚えることができ、譜面入力やピアノロール入力と比較して入力効率は、おそらく10倍以上。どんな方法なのか、簡単に紹介してみましょう。

数値入力で効率のいいMIDI打ち込みをしてみよう
11月
3日
DTMって興味はあるけど、楽器はまったく弾けないからなぁ……、なんて尻込みしている人はいませんか?でも、DTMってまさに楽器が弾けない人のためにあるといっても過言ではありません。実際に、楽器が弾けないからこそ、DTMを始めたという人はすごく多いのですから。
とはいえ、MIDIの場合、マウスを使って音符を一つ一つ入力するというのは、やはり面倒。そんなときに結構便利で面白く使えるのが鼻歌を使っての音符入力方法です。そんな方法にいち早く取り組んでいたのが、大阪のインターネット社。10年以上前から「シングtoスコア」という鼻歌入力機能を同社のDAW、Singer Song Writer(SSW)に搭載しているのです。

鼻歌で音符入力ができるシングtoスコア機能
4月
15日
すでに、報道発表などもされていますが、国産のDAWソフトとして根強い人気のある大阪のインターネット社のSinger Song Writerが、なんと6年半ぶりにバージョンアップし、
Singer Song Wirete 9 Professional
として4月30日に発売されることになりました。
オープン価格ではありますが、店頭実売予想価格が65,000円程度と、結構高価な設定。CubaseやSONAR、ProTools LEなど海外勢のDAWと真っ向勝負の価格帯でのリリースです。これまでDTMマガジンなどで何度もバージョンアップの情報が掲載され、期待されながらも延期されてきた経緯がありましたが、今度こそ本当に発売となるようです。
Singer Song Writer 9 Professional








