藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します

SSW

5月 1日

声質を自在に変化させられる無料の調教プラグイン、Formant Shift VSTを使ってみた

先日のニコニコ超会議の「超ボーカロイドエリア」において行われた、ボーカロイド関連の発表会。ここでインターネットが、ちょっと面白いVSTプラグインの新製品を発表しました。同社サイトから、無料でダウンロードできるFormant Shift VST(フォルマントシフトVST)という、Windows用のエフェクトです。

本日5月1日からダウンロード配布開始とのことですが、ニコニコ超会議の会場で同社の村上昇社長にお願いして、一足先にダウンロードさせていただいたので、これがどんなものなのかを簡単に紹介したいと思います。


ニコニコ超会議でプレゼンテーションする村上昇社長

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2月 10日

V3版Megpoid NativeってV2版と何が違うか、村上社長に聞いてみた

どんどんとラインナップが増えるVOCALOID3ライブラリですが、昨年10月21日に一番最初に登場したもののひとつがMegpoidでした。ご存知のとおり、これはVOCALOID2版のMegpoidのバリエーションという位置づけでAdultPowerSweetWhisperの4種類のバリエーションが一気に登場しました。

そのMegpoidに新たなライブラリが追加されることが発表されました。発売は3月16日。といっても今回登場するのは、まさにオリジナル版ともいえるMegpoid Native。これは、VOCALOID2版と何が違うのか、どのタイミングでレコーディングしたものなのか、価格的にどうなのかなど気になることもいっぱい。実は、今回の発表に先駆けてインターネットの村上昇社長(以下敬称略)に話を聞くことができたので、インタビュー形式で紹介してみましょう。


3月16日に発売されるMegpoid Native

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1月 16日

SSW買うともらえるKOMPLETE ELEMENTSってスゴイかも!?

先日、数値入力による打ち込みができるソフトとして紹介した国産DAWであるインターネットのSinger Song Writer。昨年の9月16日以降購入した人には、もれなくNative Instruments(以下NI)のKOMPLETE ELEMENTSというパッケージがもらえるキャンペーンが実施されています。さらに1月13日からは、Singer Song Writer Lite 7とKOMPLETE ELEMENTSをセットにしたバンドル版が数量限定で18,900円で発売されました。

通常版のSSW Lite 7の価格が15,750円だから3,150円の価格差ですが、この価格でNIのソフトシンセやプラグインエフェクト、音色ライブラリなどが入手できるなら、だいぶお得なような気がします。ちょっと気になっていたので、インターネットの村上社長にお願いしてみたら、「特別に」と1ついただけてしまったので、どんなものなのかちょっと試してみました!!


SSW9を買うともらえるKOMPLETE ELEMENTSのパッケージ

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12月 17日

MIDIは数値入力で効率よく打ち込もうよ!

みなさんは、MIDIデータってどうやって入力してますか?キーボードが得意な人の場合、リアルタイムレコーディングがもっとも効率的だとは思います。でも、そうでない方の場合、譜面入力だったり、ピアノロールを使っている方が大半ではないでしょうか?

でも古くからMIDIを扱っている人の多くは数値入力を使っているのってご存知ですか?そもそも「打ち込み」という言葉自体、テンキーを使ってカチカチと数字を打ち込んでいくことから、そう呼ばれているんですよね。「数値入力」なんていわれた瞬間に「無理!」と思う方もいるとは思います。でも、この入力方法、5分で覚えることができ、譜面入力ピアノロール入力と比較して入力効率は、おそらく10倍以上。どんな方法なのか、簡単に紹介してみましょう。

数値入力で効率のいいMIDI打ち込みをしてみよう

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11月 3日

楽器が弾けなくたって鼻歌でMIDI入力

DTMって興味はあるけど、楽器はまったく弾けないからなぁ……、なんて尻込みしている人はいませんか?でも、DTMってまさに楽器が弾けない人のためにあるといっても過言ではありません。実際に、楽器が弾けないからこそ、DTMを始めたという人はすごく多いのですから。

とはいえ、MIDIの場合、マウスを使って音符を一つ一つ入力するというのは、やはり面倒。そんなときに結構便利で面白く使えるのが鼻歌を使っての音符入力方法です。そんな方法にいち早く取り組んでいたのが、大阪のインターネット社。10年以上前から「シングtoスコア」という鼻歌入力機能を同社のDAW、Singer Song Writer(SSW)に搭載しているのです。


鼻歌で音符入力ができるシングtoスコア機能

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4月 15日

Singer Song Writer 9へ、6年半振りのバージョンアップ

すでに、報道発表などもされていますが、国産のDAWソフトとして根強い人気のある大阪のインターネット社のSinger Song Writerが、なんと6年半ぶりにバージョンアップし、
   Singer Song Wirete 9 Professional
として4月30日に発売されることになりました。

オープン価格ではありますが、店頭実売予想価格が65,000円程度と、結構高価な設定。CubaseSONARProTools LEなど海外勢のDAWと真っ向勝負の価格帯でのリリースです。これまでDTMマガジンなどで何度もバージョンアップの情報が掲載され、期待されながらも延期されてきた経緯がありましたが、今度こそ本当に発売となるようです。

9pro_img
Singer Song Writer 9 Professional

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