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MASTER OF SSW 10とソフトシンセMorphoXを読者プレゼントだ!!

CubaseSONARDPStudioOneと、この秋~冬、海外勢のDAWの新バージョンが続々と登場する中で、なかなか健闘しているのが国産DAWのSinger Song Writer 10です。これまでも何度か記事にしてきたとおり、打ち込み用途においては非常に使い勝手がよく、ソフトシンセを上手に活用するという面では、ほかのDAWにない便利な機能を満載しています。もちろんオーディオレコーディングやエディット、ミキシング、マスタリングなども他に引けをとらない充実した機能を備えているのがSSW 10です。

 

これからDTMを始めてみたい」、「以前DAWを使ってくじけたので、改めてチャレンジ」したいといった人にとってもお勧めのDAWではあるのですが、周りに教えてくれる人もいない中での導入は、やはり敷居が高く感じられるかもしれません。そんな初心者~中級者をターゲットにSSW 10の教科書的な本「MASTER OF Singer Song Writer 10」を書きました。BNN新社が出すこの本、12月19日から発売になるのですが、DTMステーションの年末読者プレゼント企画として、これをプレゼントしたいと思います。


12月19日に発売になるSSW10の解説書、MASTER OF Singer Song Writer 10


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この本は、以前に出した「MASTER OF Singer Song Writer 9」をベースにSSW 10用に完全に作り直した本。内容としては

 

Chapter1: 強力なDAWへと大きく進化したSinger Song Writer 10
Chapter2: 各ウインドウに見るSinger Song Writer 10の機能
Chapter3: Singer Song Writer 10を120%活用するためのセッティング術
Chapter4: ボーカルや楽器を録れるオーディオレコーディング
Chapter5: オーディオ編集の基本
Chapter6: MIDIキーボードでメロディを入力する
Chapter7: マウスとMIDIキーボードを使ったデータ入力
Chapter8: Singer Song Writer10 の強力機能で曲をアレンジしよう
Chapter9: ループ素材を活用した効率のいい音楽制作テクニック
Chapter10:VSTエフェクトを活用する
Chapter11:Singer Song Writer 10 ProfessionalにバンドルされたSonnoxプラグイン
Chapter12:ボーカルを積極的にエディットしよう
Chapter13:PCを音源に変えるVSTi
Chapter14:ミキシング&マスタリングで曲を完成させる
Chapter15:VOCALOID3と連携させたボーカルトラック制作術

Chapter16:コントロールサーフェスを活用したリモートコントロール

オーディオやMIDIの設定方法なども詳しく解説 。TIPSもふんだんに入れてある

というようになっています。Chapter1から順番に読み進めていってもらってもいいし、ギターやボーカルのレコーディングの仕方を知りたければ、Chapter4だけ、VOCALOIDとのReWire接続の手順を知りたければChapter15だけを読むなど、必要なところだけを読むことができるような構成にしています。


強力な機能を持ったSinger Song Writer 10

SSW 10には、上位版の「Singer Song Writer 10 Professional」(標準価格:56,000円)と標準版の「Singer Song Writer 10 Standard」(標準価格:33,000円)の2種類。またTASCAMのオーディオインターフェイス、US-144mkIIとのバンドルパッケージがあるのですが、この本はこれらのいずれでも活用できるように書いています。


初心者にはわかりにくいミキシングやマスタリングの手順もじっくり画面を使って解説

また、ページ構成としては、ここにいくつかのページをサンプルで掲載しているので、雰囲気をご覧になってみてください。2色刷りで、計280ページというものになっています。ご覧いただくとわかるとおり、画面をいっぱい利用しながら、わかりやすく解説するとともに、コラムの形でTIPSを数多く入れ、SSW 10をより便利に使えるようなワザを紹介しています。

初心者にとって難しいオーディオやMIDIの設定の方法をしっかりと解説しているのはもちろん、SSW 10に数多く搭載されているソフトシンセの起動の仕方から音の出し方、MIDIを使った打ち込み方法など、一通りの使い方を解説しています。ただし、音楽理論的な話や作曲方法といったことについては触れていないので、その辺については別の本を併用してみてください。


数多く搭載されているソフトシンセの使い方もそれぞれ紹介

いろいろ紹介しているTIPSの中から、他のDAWにない、SSW 10の特徴ともいえるフレーズ登録と、その活用に関する部分を、少し補足しつつ紹介してみましょう(本の書き方、内容とは異なります)。

SSW 10では、フレーズを登録するという他のDAWにない強力な機能があります。ふ思いついた数小節のフレーズや伴奏パターンをポンポンと登録しておくことで、あとでそれを組み合わせて曲に仕上げていくことができるという便利なものです。この際、後からわかりやすいように、ジャンルを指定したり、キーワードを登録しておくことができるので、自分の使いやすいように整理することも可能となっています。

 
あらかじめ、多くのフレーズもデータベースとして用意されているので、データベースをより豊富にしていくことができるということですね。


オーディオでもMIDIでも思いついたフレーズをデータベースに登録できる

 

使う際は、データベースからフレーズを選び、それをトラックへドラッグ&ドロップで持っていくだけでいいので簡単。


ブロックを並べていくような感覚で曲を作っていくことができる

ブロックを並べていくような感覚で、曲を組み立てていくことができるのです。LOOPもブロックを伸ばせば簡単に行え、さらにコード指定してやれば、LOOP内の音程もそれに合わせて自動的にコード変換してくれるというのも大きなポイントです。


フレーズを利用する際はPITCHボタンのオン/オフでコード変換するしないを決められる 

 

ただ、場合によってはコード変換してほしくない、というケースもあるはず。そう、登録した音そのものを使いたい、というケースです。その場合は、PITCHボタンをオフにしておけば、コード変換されないので、場合に応じて使い分けることができるようになっているのです。思いついたメロディなどを登録しておき、あとで曲に使用するなどスケッチブック的な使い方もできますね。

 

こんな感じで、曲作りにおいては、非常に効率よくできるようになっているのがSSW。ぜひ、この本を用いて、うまく使いこなしていただきたいのですが、「きっと宣伝にもなるから読者プレゼントに提供してよ!」とBNN新社の編集担当にお願いしたところ、2冊ならOKという返事をもらえました。さらにその話をインターネット社の村上社長にしたところ、「じゃあSSWに入っていないLinPlugのソフトシンセを1本プレゼント用に出すよ!」という嬉しい回答も引き出してしまいました!


LinPlugの新感覚シンセ、MorphoX

そのシンセというのは、モジュレーション・ホイールを操作するだけで、これまに体験したことのないようなサウンドを得られるという新感覚シンセ「MorphoX(モーフォエックス)」です。DTMマガジンが制作した解説ビデオがあったので、下に掲載しておきますね。

ちなみに、このMorphoXはダウンロード版となっていて価格は13,125円。WindowsはVSTプラグインとして動作するので、SSW 10と組み合わせる場合は、これを利用することになりますが、実はMac版もあり、VST、AU、RTASのそれぞれの環境でも動作するようになっているとのことです。

というわけで、「MASTER OF Singer Song Writer 10」を2名に、「MorphoX」を1名に、計3名の方にプレゼントをしたいと思います。応募はTwitter、Facebook、メールのそれぞれで受け付けます。その際、Twitterでの応募の場合は私の@kenfujimotoのフォローを、Facebookでの応募の場合はDTMステーションのページへの「いいね!」をお願いしますね。その他応募要項は以下のとおりです。

 

【応募要項】
 [Twitterの場合] @kenfujimoto へTweetする
 [Facebookの場合]DTMステーションのページからのメッセージ送信
 [メールの場合] dtmstation2010@gmail.com へメール
のいずれかの方法でお願いします(上記メールアドレスの@は小文字にしてくださいね)。
※Facebookでの応募の場合、ウォールへの書き込みではなくメッセージのほうでお願いします。

 

そして、いずれの場合も希望商品名として「SSW10本欲し」または「MorphoX欲しい」と書いた上で、
・現在メインに使っているDAW
・使用OS
・使用オーディオI/F
を記載の上、一言コメントを添えて送ってください。

 

[Twitterでの例] @kenfujimoto SSW本欲しい[DAW]SSW 9 Professional[OS]Windows7 64bit[I/F] Roland QUAD-CAPTURE コメントコメントコメント

応募期間は、2012年12月14日~12月24日です。その後、抽選を行いDTMステーションのサイト上で発表しますので、奮って応募ください。

もし当たらなくても、ぜひSSW 10とMASTER OF SSW 10を使ってDTMにチャレンジしてみてくださいネ!

 

【当選者発表】
年末年始のドタバタで抽選が遅くなってしまってゴメンナサイ。先日はたくさんのご応募ありがとうございました。先ほど、Twitter、Facebook、メールのそれぞれの応募をまとめた上で厳正な抽選を行った結果、以下の方々の当選が決まりました。おめでとうございます。
●MASTER OF Singer Song Writer 10
後藤 権二さん、ホソザワナオキさん
●LinPlug MorphoX
北岡和洋さん

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国産DAWとしての独自色を鮮明に打ち出してきたSinger Song Writer 10

 

【関連サイト】

株式会社インターネット

Singer Song Writerシリーズ製品情報
MorphoX製品情報

YouTube Internet Official Channel
MASTER OF Singer Song Writer 10 (株式会社ビー・エヌ・エヌ新社)

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