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AppleがDTM正式サポート! Lightning-USB3カメラアダプタを使ってみた

世の中はiPhone SEの話題でいっぱいですが、先日のAppleの新製品発表において個人的に一番興味を持ったのはLightning-USB3カメラアダプタという製品が登場したことです。これはUSB 3.0に対応したLightning-USBカメラアダプタである、というだけでなく外部から電源供給できるという機材。iPadやiPhoneでDTMをしている人にとって、まさにみんなが求めていたものではありませんか!

 

しかも、従来のLightning-USBカメラアダプタは、あくまでもカメラ、ビデオ用のアダプタであり、その裏ワザとしてMIDIキーボードやオーディオインターフェイスが接続できるというものだったのに対し、今回のLightning-USB3カメラアダプタは正式にMIDIインターフェイス、オーディオインターフェイスとの接続をAppleがアナウンスしているんですよね。これはDTMユーザーにとっては必須のアイテムだろうと、さっそくAppleストアで購入し、試してみました。
(※初出時の記事内容に認識間違いなどがいろいろあったため、2016.03.27 17:30に大幅に加筆修正しました) 


発売されたばかりのApple純正のLightning-USB3カメラアダプタをさっそく購入して試してみた

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今回発売されたLightning-USB3カメラアダプタ、従来のLightning-USBカメラアダプタと併売となっており、Appleストアでの価格を見ると、従来からあるほうが3,500円(税別)、新しいほうが4,500円(税別)となっています。


Appleサイトにも「オーディオ/MIDIインターフェイス」という文言が書かれている

並べてみるとわかる通り、新しいLightning-USB3カメラアダプタのほうが大きいのですが、最大の違いはここに電源供給用のLightning端子が用意されている、ということです。ここにACアダプタからのLightningケーブルを接続すれば、USB周辺機器を使いながらiPadやiPhoneに電源供給が可能になるわけです。


上が従来製品、下が新しいLightning-USB3カメラアダプタ 

 

これまで「ライブなどで使用する際、途中で電源が切れたらどうしよう……」と心配していた人にとって、これは救世主ともいうべきアイテムですよね。


左がUSB端子、右がACアダプタからくるLightningケーブルを接続する端子

もう一つ、非常に期待したのは、これまでUSBバスパワーでの電力不足で使えなかった機材が利用できるのでは……という点です。Lightning-USBカメラアダプタ経由でUSB機器に接続した場合、iPhoneやiPadから電源供給を行うことができるものの、その電力がごく微弱であるために、使うことができない機材が多いんですよね。


ACアダプタからLightning-USB3カメラアダプタを介してiPadやiPhoneに充電できる 

 

そのため従来は、その問題を回避するために、Lightning-USBカメラアダプタとUSB機器の間に電源供給可能なUSBハブを入れて、無理やり動かしたりしていましたが、かなり団子状態での機器接続であって、まったくスマートではありませんでした。


nanoKEY2を接続して使いながらiPhoneに充電することができた

 

今回のLightning-USB3カメラアダプタによって、そうした問題が解消するのであれば、まさにiOS-DTM革命といってもいい画期的な製品ということがいえるでしょう。これまでもサードパーティー製というか、パチモン系製品でそれに近いものは存在していましたがiOSがアップデートすると使えなくなるなど、問題の多いものばかりでした。それがApple純正品でサポートされるのなら、とっても嬉しいですよね。


Roland Boutique JU-06に接続したけれど、電源が入らない…!? 

 

というわけで、それを試すために、Roland Boutique JU-06を接続してみました。ACアダプタとしてiPad用ノ5V-2.1Aタイプのものを使用すると、USBバス経由でJU-06の電源が入るとともに、鍵盤を弾くとiOS側のアプリも反応するし、反対にiOS側アプリで鍵盤を弾くと、JU-06が鳴ります。これは従来ではできなかった大きな進化ですね。ちなみにACアダプタにiPhone用の5V-1Aタイプのものを使うと、電力供給不足でJU-06を駆動することができませんでした。


電源にiPad用のACアダプタを使うことでRoland Boutique JU-06を駆動することができた

ちなみに、このようにJU-06を駆動できるようになるのはiPadでもiPhoneでもiOSのバージョンをiOS 9.3にアップデートした場合です。iOS 9.2のままではうまく動作しないので注意してくださいね。


これまではRoland A-300PROを接続すると消費電力不足のメッセージが出て使うことができなかった

続いて試してみたのが、いつも使えそうで使えなかったRolandのUSB-MIDIキーボード、A-300PRO。USBバスパワーでA-300PROの電源は入り、液晶も光るので、「使える!」と思ってもエラーメッセージが表示されて、反応しなかったんですよね。しかし、今回Lightning3-USBカメラアダプタを用い、やはりiPad用のACアダプタを接続するとバッチリ動作してくれたのです。

さらに試してみたのはオーディオインターフェイスです。これまでほとんどクラスコンプライアントのオーディオインターフェイスは、iPadやiPhoneからの電源供給では電力不足で使うことができませんでしたが、Lightning-USB3カメラアダプタで使えるようになると画期的ですよね。試してみたのはZOOMのUAC-2とSteinbergのUR-22mkIIです。


UAC-2をそのまま接続してもダメ。UAC-2専用のACアダプタを接続すれば動いたが、それは従来どおり

まず試してみたのはUAC-2ですが、クラスコンプライアントモードに設定して接続してみたも、ランプもつかずまったく反応しません。ここにUAC-2専用のACアダプタを接続してみると、今度はしっかり動くので、やはりUSBバスからの電力供給不足ということなのでしょうか…。これで動くのは従来と同じですからね。

続いてUR-22mkIIを外部電源供給ではなくUSBバスパワーのモードで接続してみると……、認識に10秒程度の時間がかかりますが、白くランプが点灯し、認識されました。実際に音を出してみると、UR-22mkIIのヘッドホン端子から音が出てきますよ!

ただし、録音のためコンデンサマイクを接続しようと+48Vのファンタム電源をオンにすると……、電力供給不足となってしまったようで、UR-22mkIIの電源が落ちてiOSとの接続も途切れてしまいました。接続順などを変えて試してみたけれど、やはりダメなようですね。


Anker PowerPort 4を購入してみた

やはりiPad用のACアダプタでは供給不足で動かないということなのでしょうか……。そこで試してみたのは、もっと大容量のACアダプタの使用です。大容量での高速充電が可能なことで定評のあるANKERのPowerPort4というものを急きょ、購入して試してみました。これは最大で5V-8Aが使用できるということなので、この仮説が正しければ、UAC-2もUR-22mkIIも駆動できそうです!

かなり期待していたのですが、実際に接続してみるとUAC-2はやはり、うんともすんとも言ってくれません。無反応なんです。さらに、UR-22mkIIを接続すると、確かに動いてはくれるのですが、やはりファンタム電源を入れると落ちてしまうんです。つまり、電源を変えても状況は変化せず。どうやらiOS側で出力可能な電力というか電流を制御しているようなんですよね。


Anker PowerPort 4を接続して試してみた

さらに、電源のない普通のUSBハブを使ってLightning-USB3カメラアダプタのUSB端子を分配してみました。ここで試してみたのはUR-22mkIIとA-300PROをUSBハブ経由で分配してみたのですが、2つ接続すると同時に電力不足になってしまって落ちてしまいました。やはり、いくら入力電力があっても出力電力は抑制してしまっているようです……、残念。

とはいえ、従来のLightning-USBカメラアダプタと比較すれば、ある程度多くの電力を使えるようになるし、なんといっても周辺機器を使いながらバッテリー切れを心配することなくiPadやiPhoneを使えるというのは大きなメリットですよね。

そうして、もうひとつ。今回のLightning-USB3カメラアダプタを使うことで、USB 3.0もサポートされるのですが、USB 3.0として使えるのはiPad Proの12.9インチのほうだけのようです。新たに登場したiPad Pro 9.7インチはUSB 3.0対応してないので、ダメみたいですね。

もっともオーディオインターフェイスやMIDIインターフェイスでUSB 3.0サポートされているものはほとんどないですし、そもそもクラスコンプライアントで使えるものはいまのところなさそうなので、USB 3.0に関してはあんまり関係ないかもしれませんね。

 

以上、かなり修正だらけの記事になってしまいましたが、Lightning-USB3カメラアダプタを使うにはiOS 9.3にアップデートした上で利用すると、結構使えそうです。ただし、iPad/iPhoneに充電用の電力を供給しつつ、USBデバイスにも電力を送る必要があるため、iPhone用のACアダプタでは力不足で、iPadを使う場合でもiPhoneを使う場合でもiPad用のACアダプタを用意したほうがいいようです。万能というわけではありませんが、iPad/iPhoneでDTMをする人にとっては重要なアイテムが誕生したと言っていいのではないでしょうか。

【製品情報】
Apple Lightning-USB3カメラアダプタ製品情報

※2016.03.26の初出時の原稿から何度かの追記をした後、大きく書き換えるとともに修正履歴は削除しました。どう修正したかはWeb魚拓を用いて記録していますので、興味のある方はそちらをご覧ください。





Commentsこの記事についたコメント

44件のコメント
  • atsushi

    あるブログ記事ではUSBは最後に接続しないと電源不足と出るので、Lightningを最初に接続してからUSBは最後に接続するようにとありました。
    その場合警告が出てもUSBを何度か接続し直すとうまくいくとのことでした。

    2016年3月26日 9:16 PM
  • atsushi

    連投失礼します。
    iOS9.2でもダメだそうで、iOS9.3だと動作したという報告もありました。

    2016年3月26日 9:23 PM
  • 藤本健

    atsushiさん
    情報ありがとうございました。確かにiOS 9.3にしたら、いろいろと改善しました。

    2016年3月26日 11:40 PM
  • yuuki

    Lightning-USB3カメラアダプタは非常に気になっていたので、とても参考になります!
    なお、ACアダプタについて「iPad用の1Aタイプ」と書いてありますが、純正のiPad用ACアダプタは 10W (5V×2A) か 12W (5V×2.4A) ではないでしょうか?
    (自分のは 初代iPad Air が 12Wタイプ、iPad mini 4 が 10Wタイプでした)
    供給電流が大きいACアダプタでUSB側の供給も増えたら理想ですけど、OS側で制御しているとしたら、変わらない可能性もありそうですね。
    (OSを更新して状況が変わるってことは、OSが電流を監視してそうなので……)

    2016年3月27日 3:42 AM
  • kiddy

    Appleストアの互換性記載では、iPhoneは含まれてないけど使えるんですね^0^
    USB電源アダプタを使ってLightning – USB 3カメラアダプタを電源に接続すれば、ハブ、Ethernetアダプタ、オーディオ/MIDIインターフェイスや、コンパクトフラッシュ、SD、microSD用のカードリーダーといったUSB対応周辺機器をつなぐこともできるので、あなたのiPad Proの機能と能力が一段と広がります。
    と記載されてるけど、iPadとiPhoneでApple USB Ethernet アダプタを使って安定した有線LANなんて可能なんだろうか?
    もし可能なら購入したい!!
    Apple USB Ethernet アダプタ
    http://www.apple.com/jp/shop/product/MC704ZM/A/apple-usb-ethernet-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF?fnode=85
    私はiPhone 6s Plusを使ってるんですが、iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone SEが
    Lightning-USB3カメラアダプタでUSB 3.0に対応しているのか気になります。
    Appleさん、Apple USB 3.0 Ethernet アダプタなんて製品化してくれないかな^-^;
    10/100/1000BASE-T使えたら理想的な環境になりそう。

    2016年3月27日 5:45 PM
  • 藤本健

    yuukiさん
    情報ありがとうございます。
    いただいた点も含めて、記事を刷新しました。
    yuukiさんの予想通りという結果ですね。

    2016年3月27日 5:46 PM
  • Kiddy

    Anker PowerPort 4ですが5V-8A 4ポート合計最大出力8Aて意味で、
    1ポート最大出力は2.4A?なのではないでしょうか?
    Ankerの取扱説明書には1ポート最大出力は記載されてないですね。
    ハッキリしたことは言えませんが^-^;

    2016年3月27日 6:17 PM
  • yuuki

    藤本さん、
    詳しい検証と記事の更新ありがとうございます。ますます参考になります。
    Kiddyさんが仰っているように、Ankerでも1ポートあたりは2.4Aくらいのような気もしますが、
    そういえば、本来のUSB規格だとUSB 2.0は500mA、USB 3.0は900mAなので、そもそもその辺りで制限してるのかもしれません。
    (急速充電が普通になりすぎて、規格外なのをすっかり忘れてました)
    UAC-2はUSB 3.0対応なので、もしかすると12.9インチiPad Proでは動く可能性がありそうですけど、それだと使い道が限られますね。

    2016年3月27日 9:07 PM
  • 藤本健

    Kiddyさん
    おっしゃる通り、調べてみたところ1ポート最大2.4Aのようです。
    ただ、iPad用は2.1Aなので、0.3A=1.5W分の差はあるはずですが、UR22mkIIのファンタムが同じ挙動であることを考えると、実質的に意味がなさそうですね。

    2016年3月27日 9:46 PM
  • 藤本健

    yuukiさん
    UAC-2はUSB 3.0でもUSB 2.0でも使える仕様になっています。またクラスコンプライアントで使う場合は基本的にUSB 2.0ですね。そう考えるとiPad Proでもダメだろうと思われます。

    2016年3月27日 9:47 PM
  • Kiddy

    藤本健様
    検証とても参考になりました。
    現状、セルフパワーモードに対応したUSBハブ使うのが安定動作するのかもしれませんね。
    iOS 9.3のアップデートに期待したいです。
    Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 2.0でiPhone 6s Plus バッテリー残量65%を充電した電圧を計測してみました。
    ケーブルはiPhone 6s Plus付属のLightning – USBケーブル使用。
    計測にはルートアール RT-USBVAC3QCを使用しました。
    バッテリー残量65%を充電すると5.14v 1.40A前後に表示されました。
    バッテリー残量が少なくなればなるほどAは高くなります。

    2016年3月27日 10:45 PM
  • Kiddy

    iPad/iPhoneでDTMをするなら[iPhone/iPad]スリープ状態(自動ロック)になるまでの時間を変更した方が安定した作業ができるみたい。
    Q [iPhone/iPad]スリープ状態(自動ロック)になるまでの時間を変更する方法を教えてください。
    http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=75402&id=e30386b5062464555733535484e72534f552b646a784765446f49656b5476793562546c61776b52496758413d
    [iPhone/iPad]「設定」→「一般」→「自動ロック」を選択の設定でスリープに切り替わるまでの時間を「しない」選択する。
    [iPhone]を選択 「設定」 →「バッテリー」 → 「低電力モード」をオフ)に設定する。
    [iPhone/iPad]の設定で機内モードを「オン」に設定する。
    この状態だとWi-Fi Bluetooth モバイルデータ通信 インターネット共有 キャリアが使えなくなります。
    DTMで制作中に電話が鳴ったりメール受信して着信音が鳴ることもなくなります。
    [iPhone/iPad]の設定で明るさの自動調整を「オフ」に設定する。
    明るさは好みで良いと思います。
    PCとかと同じですよね。
    CPU GPU LAN USB HDD モニターなどは低電力モードを「オフ」に設定する。
    電源プランは高パフォーマンスに設定するのはDTM用PCの基本ですよね。
    電力の消費も増えますけどね^-^;
    アプリ終了したら元の設定に戻すことを忘れないでください。

    2016年3月28日 1:33 AM
  • Kiddy

    藤本健様
    ベテランの方ですのでSteinberg UR22mkII ファームウェアアップデートされてないことはないと思いますが、UR22mkII ファームウェアアップデート V1.02が2015/12/10に公開されてます。
    もし、ファームウェアアップデートしてないのならアップデートすることで+48Vのファンタム電源をオンで安定動作できるかも?今回は無理そうですね。
    余談ですが無償 iOS アプリケーション dspMixFx for iPadがあるんですね。
    対応機種はUR44、UR28M、UR242、UR824 で使用可能
    http://japan.steinberg.net/jp/products/mobile_apps/dspmixfx.html
    UR シリーズの DSP ミキサー、DSP エフェクトなどすべての DSP 機能をコントロール
    iPad を用いてレイテンシーフリーの DSP モニタリングが可能
    Cubasis をはじめとした iOS オーディオアプリケーションに対応

    2016年3月28日 2:53 AM
  • Kiddy

    藤本健様
    iPadとiPhoneでApple USB Ethernet アダプタ使えるみたいです。
    動画では、Lightning-USBカメラアダプタとセルフパワーモードに対応したUSBハブを使用してますが、Lightning – USB 3カメラアダプタでも同様に動作すると思われます。
    How to Connect Your iPad, iPod or iPhone to the Ethernet
    https://www.youtube.com/watch?v=cWqbpfhcMWc
    これで、安定した有線LANが使えそうです。

    2016年3月28日 11:07 AM
  • 藤本健

    Kiddyさん
    そうですね、UR22mkII、V1.02でもV1.00でも違いはないですね。
    確かにバッテリー容量を減らすことで電圧差ができてより多くの電力が供給されるはずですが、iOS側もチェックしているようなので、無駄な抵抗という感じですね。

    2016年3月28日 11:36 PM
  • Type-C Otaku

    Apple Lightning – USB-Cケーブル(1 m)とApple 29W USB-C電源アダプタを使うともう少し電力に余裕がでないでしょうか?

    2016年3月29日 5:30 PM
  • 藤本健

    Type-C Otakuさん
    試していないのでハッキリわかりませんが、おそらく意味はないと思います。

    2016年3月29日 6:19 PM
  • Type-C Otaku

    藤本さん
    ご回答ありがとうございます。
    べつの組合せですが、Elecomの5V/3A対応MPA-ACCFS103シリーズとApple Lightning – USB-Cケーブル(1 m)あたりも意味はなさそうですか?

    2016年3月30日 8:46 AM
  • Kiddy

    iOS 9.3.1 が公開されました。
    今回のアップデートはセキュリティと小規模なバグの修正のようです。

    2016年4月1日 11:53 AM
  • KOU

    結局、電源不足を補うだけならUSB二股ケーブル
    (http://www.elecom.co.jp/photo/p01/USB-AAE5DPBK_01.jpg、など)
    がシンプルで確実ですかね。
    ZOOM UAC-2もRME BabyfaceProもこれと
    汎用のUSB電源アダプタ、旧カメラケーブルとの組み合わせで
    iPadmini2で使えてます。
    ただし、iPadmini2に充電までは行われませんけどね。

    LINE6のSonicPortVXは付属のケーブルだけでiPad/iPhoneを充電しながら使えてユーザーフレンドリーですよね。
    試しにUSB電源アダプタをつながずiPhone5cとSonicPortVXだけを繋いでみたら、なんと普通に使えてしまいました。
    省エネぶりに驚きです。

    2016年4月2日 12:07 PM
  • valkyrie

    手持ちのBABYFACE Proでも色々テストしてみましたが、結果、一瞬だけレベルメーターが点灯するも、その後はうんとすんともしませんでした。
    やはりCCモードで使うには本体に外部電源が必要なようですね。

    2016年4月2日 6:01 PM
  • ども

    この製品は充電しながらUSB接続することができるということですか?

    2016年4月10日 10:31 PM
  • 藤本健

    どもさん
    はい、その通りです。

    2016年4月10日 11:15 PM
  • matsu

    この記事でA-300PROが使えたようなのでA-800PROでも使えるかと思いLightning-USB3カメラアダプタを購入しました。
    しかし、”A-PRO:接続されたデバイスはサポートされていません”と表示されてMIDIキーボードとして使えませんでした。
    なぜ、A-800PROでは使用できないのでしょうか?
    ipad pro 9.7 iOS 9.3.4
    A-800PRO ver1.10

    2016年8月13日 2:58 PM
  • 藤本健

    matsuさん
    いま久しぶりに試してみました。iPad Air 2+iOS 9.3.4で使ってみたところ、ダメでした。
    OSバージョンによってトラブルが生じるのでしょうか… また、情報があったら、書き込みます。

    2016年8月14日 1:57 PM
  • 歌唄ぃの猫

    こんにちゎ。ぃっも参考にさせて頂いてぉります。
    音楽投稿ァプリ【nana】の音質向上を目的として僕も昨日、USB3カメラアダプターを仕入れてきたのですが…
    オケの音飛び、マイクが歪んで録音できる状況でゎなぃのです⤵︎⤵︎⤵︎
    原因が全くゎからなくて困ってます⤵︎⤵︎⤵︎
    ご鞭撻頂けると幸いです。
    機材ゎ
    AIF/UR22mkⅡ
    MIC/SM58
    iPhone6S
    です。
    ぉ力添ぇのほうをどぅか宜しくぉ願ぃ致します…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

    2017年2月9日 4:03 PM
  • 藤本健

    歌唄ぃの猫さん
    状況がイマイチ見えないのですが、nana以外のアプリなら問題なくいけますか?
    また、iPhoneではなく、同じ設定でPCへの録音ならうまくいくでしょうか?
    基本的に、その組み合わせであれば、うまく動作するはずなので、1つずつ問題をつぶしていったほうがよさそうですね。
    こんな記事も参考にしてみてください。
    http://www.dtmstation.com/archives/51868479.html

    2017年2月9日 4:55 PM
  • 歌唄いの猫

    藤本さん、迅速な返信ありがとうございます。
    今iPhoneのボイスメモで試しても、やはり音が割れてしまってました…
    限りなく小さくGAINを絞っても割れてしまいます。
    PCでは配信やCubaseに録音しても音割れもしないし音飛びもしないのですが…
    USB3カメラアダプターでiPhoneとUR22mkⅡを繋ぐ上で注意するべき設定などはありますでしょうか?
    質問ばかりで大変申し訳ありません。

    2017年2月9日 10:35 PM
  • 歌唄いの猫

    藤本さん…実際に検証して頂けるなんて恐縮です:(´◦ω◦`):
    早速steinbergに飛んで更新してきました!!
    試してみたら…めちゃめちゃキレィな音で取れてて涙出そぅでした( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )
    ファームウェアの更新もこれからはちゃんとチェックしないとですね…反省です…
    ほんとにありがとうございました!!感謝しきれないです!!✧︎*。
    これからも藤本さんの記事読ませて頂ぃて色々なことにチャレンジしてぃきたぃと思います!!
    お手数をおかけしました!!ほんとにほんとにありがとうございました!!

    2017年2月10日 1:39 AM
  • コロン

    藤本様
    大変参考になる記事、本当にありがたく読ませて頂いているものです。
    一つ質問がございましてコメントさせて頂いてます。
    私はオーディオインターフェイス「TASCAM iXR」を使っているのですが、iPad、iPhoneへの録音中(接続は通常のLightningケーブル)はiOSへの電源供給はできません。
    それがこの「Lightning-USB3カメラアダプタ」を使えば、TASCAM iXRを使ってiOSへの録音中、iOSへの電源供給もやれる、という事なのでしょうか?
    ご教授お願いいたします。

    2017年5月17日 12:50 AM
  • 藤本健

    コロンさん
    こんにちは。確かにその方法でiPhoneやiPadへの充電と、iXRへの接続が両立しそうな気がしたので、試してみました。が、結論から言うと、ダメでした。確かに充電はできたのですが、iXRへの給電がうまくいかないのかiXRのランプすらつかない状態です。
    取り急ぎご報告まで。

    2017年5月17日 9:32 AM
  • コロン

    藤本様
    お返事、大変嬉しく思います。
    有難うございます。
    私の質問の仕方が至りませんで、重複するような内容になり申し訳有りませんが、今一度ご教授願えれば有り難いです。
    iXRは、iOSデバイスからの電源供給に対応していない為、別途電源が必要だと思います。
    iXRへはコンセントからUSB電源アダプターにて電源供給したとしても、iPhoneやiPadとiXRの接続が上手くいかない、という事なのでしょうか?

    2017年5月18日 6:05 PM
  • 藤本健

    コロンさん
    こちらこそ、説明がうまくなかったかもしれません。
    結論からいうと、その通りです。
    まずiXRにはUSB Type AとType Bの2つの端子があります。
    iOSと接続する場合、Type AのほうにAppleのケーブルを使ってiOSとつなぎ
    Type Bのほうに電源供給します。
    一方、PCと接続する場合はType Bに接続して、ここで電源供給も兼ねるのです。
    で問題はLightning-USBアダプタを使う場合ですが、これはPCと同様に
    Type Bを使うんです。またType Aからは電源供給を受けることができない
    仕様です(そもそもそんなケーブルもあまり存在しない)。
    で私が実験したところ、この状況でiOSから電源供給できなかったので、
    動作せず、お手上げというわけでした。

    2017年5月18日 10:50 PM
  • コロン

    なるほど、よく解りました。
    不勉強な質問ばかりしてしまい、申し訳有りません。
    丁寧に教えて頂き本当に有難うございます。
    大変勉強になる記事ばかりで、いつも楽しく拝読させて頂いております。
    また何か質問させて頂くこともあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。
    有難うございます。

    2017年5月18日 11:06 PM
  • atsushi

    nektar PANORAMA P6を手に入れたので、USBカメラアダプタで動作出来るか試してみました。
    下位機種のIMPACTは正式に対応していますが、PANORAMA P6は対応はうたわれておりません。
    ただUSB接続しただけでは、案の定消費電力が大きすぎるとiPad側で警告されました。
    しかしUSBカメラアダプタの右Lightning端子からiPad用AC電源をつなぐことで、iPad内の音源を鳴らすことが出来ました。
    ちなみにやはりこの構成だとBabyface Proは動作出来ませんでした。しかし、間にUSBの分岐ケーブルで電源を補ってやることで動作させることが出来ました。

    2017年6月30日 11:57 PM
  • 藤本健

    atsushiさん
    情報ありがとうございます。やはりiPadとの接続、なかなか難しいですよね。
    相性などもあるようです。とりあえず、うまく動いたようでよかったです。

    2017年7月1日 12:00 AM
  • zombby.com (大石幸男)

    藤本様
    大変恐縮ですが、質問させて下さい。
    Roland – UA-101 + Lightning-USB3カメラアダプタ + iPhone6s でVUメーターを構築したいと考えております。
    Lightning-USB3カメラアダプタのレイテンシは、大きいのでしょうか?
    Roland – UA-101 + MacBookAir + CUBASE + VUMT(プラグイン)では、遅延を感じる事なく使用できました。
    よろしくお願い致します。

    2017年7月27日 9:42 AM
  • 藤本健

    zombby.com (大石幸男)さん
    こんにちは。UA-101は、USBクラスコンプライアントなデバイスではないので、
    Lightning-USB3カメラアダプタを使っても、iPadやiPhoneに接続することはできないと思いますよ。レイテンシ以前の問題ですね。

    2017年7月27日 1:01 PM
  • zombby.com (大石幸男)

    藤本様
    早速のご回答ありがとうございました。
    USBクラスコンプライアント、勉強になりました。
    実は、メーター構築様に、Mac用ビデオキャプチャケーブルFMTAVC03の購入も考えております。
    ただこれが安価で、当方で調べた限りでは、情報も少なく、代わりに使用経験があるUA101で投稿させて頂きました。
    理想は、FMTAVC03 + Lightning-USB3カメラアダプタ + iPhone6s でのVUメーター構築です。そして、これらの組み合わせで、遅延無く使えそうでしょうか?
    FMTAVC03は、ドライバ不要となってますので、微かな期待はありますが、古い物の様なので、これまた問題外かも知れませんね。
    また、これ自体でディレイが発生しそうな気もします。
    ご多忙のところ恐れ入りますが、再度ご意見頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

    2017年7月27日 9:57 PM
  • 藤本健

    zombby.com (大石幸男)さん
    ごめんなさい、そのFMTAVC03というものを使ったことがないので、
    なんともわかりません。とりあえず、やって試してみるしかないように思います。
    あまりお役にたてず、ごめんなさい。

    2017年7月27日 10:09 PM
  • zombby.com (大石幸男)

    藤本様
    お手数をお掛けし、すみませんでした。
    先ず、FMTAVC03を試してみます。
    これからも有益な情報のご提供に期待しております。
    ありがとうございました。

    2017年7月28日 8:44 AM
  • マナブ

    藤本様、はじめまして。
    動作報告です。IOS11.1.2  iPadPro10.5 Anler2A出力バッテリ接続での環境です。
    接続機器は CentranceのMicport pro。USBDAC,48VファンタムのAD機器です。
    以前IOS9.3の時は、USBDACとしては動いても、ファンタム入れたとたん
    消費電力大きい表示出てうまくいかなかったのです。
    で、しばらくアダプターは繋いでいなかったのですが、
    IOS11.1になって繋いでみたらアダプターのファームアップが始まりました。
    で、もしかしたらとMicportを繋いでみたら。ファンタムOKで
    IPadへの同時充電もできるようになりました。
    IPadへの同時充電をあきらめるのなら、市販の2股USB電源ケーブルで
    MicPortは動いたのですが、iPadの電源あがり気にせず使えるようになったのが
    大きいですね。

    2017年12月10日 2:19 AM
  • まめ吉

    もし本アダプターを用いてfocusrite Scarlett soloの動作確認をされていましたら、ご教示いただけますと幸いです。

    2017年12月21日 10:06 AM
  • 藤本健

    ごめんなさい。いま手元に機材がなくて確認できていませんが、まず問題なく使えると思います。

    2017年12月21日 2:53 PM

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