藤本健の“DTMステーション”

藤本健の“DTMステーション”

DTM、デジタルレコーディング、DAW、MIDIといった分野の情報を紹介します。
初心者の入門用として、プロミュージシャンの実践術としても役立つ記事、製品レビューなどをお届けします。
DTMステーションのFacebookページも運用中ですので、そちらもぜひお願いします。


カテゴリ: 初心者向けDTM入門

ネット通販最大手であるAmazon。DTM機材やソフトをAmazonで購入している人もかなり多いのではないでしょうか?そのAmazonでは、毎年売り上げの状況をまとめてランキングを発表しているのってご存知でしたか?そのランキングとして、今年2017年の結果(集計期間: 2016年11月14日~2017年11月15日)がまとまり、12月1日に発表されました。このランキングは楽器のみならずあらゆる商品カテゴリごとに年に2回発表されており、大きなシェアを持つAmazonですから、世の中の状況を把握する上でも参考になりそうですよね。

以前もお伝えした通り、現在DTMステーションとAmazonとでコラボ企画を実施中でAmazon内に「さあ、DTMをはじめよう」というコーナーが設置されています。そのコーナーに関連して「Amazonランキング大賞2017の楽器カテゴリページ」として、DTM関連の各カテゴリのランキングが発表されたのです。計8つのカテゴリでの発表がされていますが、今回はオーディオインターフェイス、DAW、ソフトウェア音源、モニターヘッドホンの4つについて、その順位と、各製品について簡単に紹介してみたので、順に見ていくことにしましょう。


Amazonのランキング大賞2017が発表。それに関連し「さあ、DTMをはじめよう」にもランキングが発表に

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先日、「【DTMステーション×Amazonコラボ企画:第1弾】DTMをはじめよう!初心者向けDTM製品の選び方。お勧めオリジナル・セット製品も紹介!」としてAmazonとDTMステーションのコラボ企画について紹介しました。今回はその第2弾として、Amazonを利用した、DTM関連のお勧め商品、お得な商品、そしてDTMステーション・オリジナルのセット商品について紹介していきます。

前回もお伝えしたとおり、この企画ではDTMステーションのサイト側でDTMお勧めセットを紹介する一方で、Amazonサイト側でも『さあ、DTMをはじめよう』というタイトルの元、DTMステーションお勧め機材を数多くピックアップしていくという内容になっています。DTM初心者の方はもちろん、中・上級ユーザの方、またプロミュージシャンのみなさんにとっても、いろいろな発見があると思うので、ぜひ覗いてみてください。まずは、第2弾となるオリジナル・セット商品を3つ紹介し、続けてDTMステーションのピックアップ製品をいろいろ紹介していきましょう。どんなものがあるか、眺めるだけでも結構楽しいと思いますよ!


ただいま、DTMステーションxAmazonコラボ企画実施中!

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DTMステーションというWebサイトを長年運営してきて、こんな基本的なこともしっかり書いていなかったのか……との反省から、今回は今さらながら「DTMとDAWの違い」ということについて紹介してみたいと思います。確かに、初めてDTMの世界に触れる人にとっては、同じ3文字の用語であり、Dから始まる似たような略語。何が違うのか、同義語なのか、わかりくいかもしれませんね。

もちろん、ご存じの方から見れば「いやいや、そもそも比較する用語じゃないから」なんて指摘されるとは思いますが、初めての方にとっては「???」というところでしょう。一方でDAWは世界共通用語だけれど、DTMは国内でしか通用しない用語だったりもするのです。そうした言葉の背景も含めて、見ていきましょう。


DTMとDAWって何が違うの!?
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DTMステーションとしては初の試みとなるのですが、Amazonとコラボする形で、DTM製品のお買い物企画を実施することになりました。第1弾として行うのは、これからDTMを始めてみよう、という初心者の方にとってお勧めのハードウェア機材やソフトウェアを紹介するとともに、セットで購入すれば普段より結構安く入手できるという特典付きの企画です。

これはDTMステーションのサイト側でDTMお勧めセットを紹介する一方で、Amazonサイト側でも『さあ、DTMをはじめよう』というタイトルの元、DTMステーションお勧め機材を数多くピックアップしていくというもの。DTM初心者の方はもちろん、中・上級ユーザの方、またプロミュージシャンのみなさんにとっても、いろいろな発見があるのでは…と企画となっています。初回となる今回は、DTM製品選びの基本的な考え方をお伝えするとともに、DTMステーション×Amazonのオリジナルセット商品3つを紹介してみたいと思います。


DTMステーションとAmazonが共同で行うコラボ企画を開始しました!

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先日「DTMがTVアニメに!? 原作者もCubaseユーザーだった!ロリ&ポップ作品『天使の3P!』、ただいま絶賛放映中!」という記事で、テレビアニメでDTMをテーマにした番組が放映中であることを紹介しましたが、ラジオでもDTM番組が現在、放送されているってご存知でしたか? 

7月8日より毎週土曜日の夜21時45分ごろから文化放送で放送している『AVA presents 竹内美宥・石川界人のMusic Creative !』という番組がそれ。パーソナリティーを務めているのはAKB48竹内美宥(@take_miyu112)さんと、声優石川界人さんのお二人で、まさにDTMをテーマにしたラジオ番組になっているんです。時間的には10分程度と短いながらもリスナーが作成したDTM作品を放送するなど、DTMユーザーにとっては、なかなか楽しい構成となっています。先日、その収録現場にお邪魔して、お二人にインタビューしてみたので、紹介してみましょう。


DTM番組『AVA presents 竹内美宥・石川界人のMusic Creative !』の収録現場にお邪魔しました

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お待ちいただいていた方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、昨年末に発売されたSteinbergのCubase 9の解説書「Cubase 9 Series 徹底操作ガイド」(リットーミュージック発行)がようやく完成し、昨日8月21日に発売となりました。「もう間もなくCubase 9.5とかが出ちゃうんじゃないの!?」、なんて声も聞こえてはいましたが、すべて私の処理能力不足が原因です。申し訳ありません。

競合の書籍が複数、とっくに出てしまっている中、出遅れは否めませんが、少しでも挽回するための、完全なステマ・宣伝記事ですので(こう宣言した時点でまったくステルスじゃないけど)、笑って読み飛ばしていただいて結構です。また遅れたことへのお詫びとして電子書籍版と紙の本を合わせて計3冊、読者プレゼントさせていただこうと思います。「もうすでに予約して買っちゃったよ!」という方もいらっしゃるとは思いますが、電子書籍版と紙の書籍を合わせてご利用いただくと、便利かもしれません(!?)のでご応募いただければ、と。


Cubase 9 Series徹底操作ガイドの出版記念として紙書籍版と電子書籍版をプレゼント!

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DTMをはじめる上で絶対に必要となる機材がオーディオインターフェイスです。オーディオインターフェイスとは、その名前の通りオーディオを入出力させるための機材。確かにWindowsだって、Macだって音の入出力をするための機能は標準で持っているけれど、DTMをするのに適した機能、性能を持っていないために、やはり専用の機材を別途用意する必要があるのです。もう一つ必要となるのがソフトウェアであるDAW。DAWについては「今さら聞けない、DAWって何?」という記事を参照いただきたいのですが、実はいまほとんどのオーディオインターフェイスを購入するとDAWが付属してくるため、購入するものとしてはオーディオインターフェイスイス、1つあれば事足りてしまうのです。

とはいえ、具体的にどんな製品があり、どのような観点から選べばいいのかというのは、初心者にとってなかなか難しいところだと思います。もちろん、ただ安ければいいわけではないし、有名メーカーならOKというわけでもありません。そこで、ここでは初めてDTMにチャレンジする人のために、どうやって選べばいいか、具体的にどんな製品があるのかを含めて紹介してみたいと思います。なお、この記事は以前書いたオーディオインターフェイスの選び方の記事を2017年にマッチする形でリライトしています。


2017年版、初心者向けオーディオインターフェイスの選び方


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DTMユーザーにとって重要な機材選びの一つがモニタースピーカーモニターヘッドホンの選択でしょう。やっぱり音の好みというのはあるし、とくにヘッドホンの場合、装着した際の付け心地というのはありますから、何を選ぶのかというのは大切です。

ただし、モニタースピーカー、モニターヘッドホンは1つあればOKとも限らないというのが難しいところで、面白いところ。音楽制作をしていく上で、複数のモニター機材を使って、音の違いをチェックすることで、多くの人にとって聴きやすいサウンドに仕上げていくことが可能になると言われています。そんな中、YAMAHAのモニターヘッドホン、HPH-MT8というものを使ってみたので、ちょっと紹介してみたいと思います。


YAMAHAのモニターヘッドホン、HPH-MT8を使ってみた
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先日発売されたiPad Pro。発表されたときは、とくに興味もなかったのですが、DTMステーションでiPad記事をよく書いているのに、使っているのが3年前のiPad Air 2であるというのもどうなんだろう……と反省の元、10.5インチ版のiPad ProのWi-Fiモデル256Gを購入しました。

このiPad Proの性能や互換性チェックなどは、先日のAV Watchの記事「新iPad ProをDTMに使ってみる。iPad Air 2と比べて分かった大きな違い」に書いたので、そちらを参照いただきたのですが、結論としては「従来通りでまったく問題なし」という内容でした。そんなわけで、今後はこのiPad Proを使っていくつもりですが、このタイミングで以前から買おうかな……と思っていたFocusriteのiPad用オーディオインターフェイス、iTrack DockのDTMセット、Focusrite iTrack Dock Studio Packが特売になっていたので、合わせて買っちゃいました。メーカー情報からはよくわからなかった点もハッキリしたので、併せてレポートしてみたいと思います。


iPad Pro 10.5インチを買ったタイミングで、Focusrite iTrack Dock Studio Packも買ってみた
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TASCAMからWindows用のDAWであるSONARシリーズのエントリー版と位置付けられるバージョン、SONAR HOME STUDIOが実売価格10,000円(税込み)で発売されました。この手頃な価格でありながらも、たくさんのソフトウェア音源、プラグインエフェクトを装備するとともに、ループ素材も数多く揃っているので、インストールすればすぐに音楽制作ができるツールとなっています。

また、初心者が迷わず・困らず操作できるように、1つのパラメーターだけで、いい感じに音作りができるStyle Dial FX Pro Channelモジュールを搭載したのも大きなポイントとなっています。実際どんなDAWとなっているのか試してみたので、紹介してみたいと思います。


発売されたばかりのSONARのエントリー版、SONAR HOME STUDIOを使ってみた

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